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写真左上より時計回りに
・テールランプは銅と真鍮で製作、ステーもシンプルに作りました。
・シートはベースをアルミの真っ平らな状態からハンマーのみで叩き出しで製作。市販のベースや市販のシートは鉄板をただ2次元に曲げただけのものがほとんどで、長距離のツーリングではオケツが痛くて仕方ありませんが、こうしてオシリの骨の出っ張りをへこまして、オシリ全体を当たるようにして応力を分散させてやる事によって、格段に疲労が減ります。
・ほば完成。イングリッシュホイール(上下のローラーで挟んでグリグリする道具)あれば早いんやろな~・・・
・サイレンサーは初期ナックルのフィッシュテールをベースに、エンドは板金でフランジ加工し、写真には写ってないがインナー部は排気効率を考え、HP+のサイレンサーを使い、静かめにしたかったのでグラスウールを巻いて、しかも交換できるようにエンド半分が脱着出来るように加工してあります。
月: 2007年6月
2006年4月製作 SHOVEL その③
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写真左上より時計回りに
・タンクとフェンダーを仮乗せ。タンクはパンヘッドのレプリカを更に詰めて、かつ低めにマウントタンクの内側のプレスラインは残したかったので結構複雑なカットになり、合わせて、板金して、削って、合わせての繰り返し。当然メーターダッシュのマウントも作り直したりで、結構時間かかりました。
・そしてシート下のフレームにもう一手間。リアサスのマウントをこんな感じにしました。これによってサス全体が後ろに下がり、うねるようなラインが74スプリンガーと違和感無くマッチするはずDEATH.
・そして全体。デュオグライドの丸パイプのスイングアームも候補にあったんですが、今回はリアサスの取り付け幅を左右で6センチ詰めてギリギリまでナローにしたかったので断念。ワンのオフで作れば究極なんですが。
・んで、サスを付けましたの図と、エキパイ製作中。エキパイはアーリーショベルのSパイプのタイプを使い、旧車度アップ。これも付いてしまうと何て事無いんですが、7箇所くらい切った貼ったで手間かかってます。でもこれを使いたかったんですよ。他にも理由があっての上です。