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①さあ、さあ、それではハンドルからいってみましょう!
当初は、ハンドルのエンド部がカチ上がったイカツイ形にしようかと思っていたのですが、最終的な完成形を考えると、こんな感じの方が似合いそうだったのでこうなりました。なハンドル。
オーナーに跨ってもらい、何度も何度も「あーでもない、こーでもない、そーでもない、どーでもいい、いや、どーでもよくない。」などと言いながら、予想に反した感じで出来上がりました。
完成形に近いタンクが仮乗せしてあるので、ちょっと隠します。
②んで、元のタンクを乗せる。
・・・やっちゃったかぁ?これ・・・バランス悪くない?さっきの方が良くなくない?
なんて声が聞こえてきそうな、こなさそうな。
まあでも、いま一歩な感じは否めなくもなくなくない。(もー、よーわからん)
③ワタシ、ニホンゴ、ワカリマセーン、な感じになってきたので、お次は「そうそう、この貴重な純正タンクを、塗装を丁寧に丁寧に剥がして、そ~っと棚の上に置くとみせかけて、ドーーン!!」な感じでぶった切りました。
「そんでもってこの半分になった所に炊き立てのご飯を詰めて・・」って、もういいですね。すみません、悪ノリが過ぎました↓↓
④仮乗せなので、ピスタチオのようになっておりますが、少し全貌が見えてきました。
分割タンクをカットする時は左右の形が一緒になるように、カットするって結構ムズカシイんです。
月: 2008年10月
77′ SHOVEL RIGID 2008,8 part③
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①前々回の④の写真となんら変わってない様ですが、よく見ると足回りがブラックアウトされてますね~。たったこれだけの事でビシッと引き締まりますね。
ホイールやフレームを塗る時はパウダーコートをオススメします。塗膜の強さが全然違うので剥げ易い所は大体コレでいきます。
OLDジャマーの7インチライザーとスーパーバーは仮組みです。
②同じく仮組みのΦ41FLのワイドを外し、Φ35のナローに組み替えました。もちろん一度、全バラにしてオーバーホールしてから各newベアリングをきっちり調整してから組み付けます。
ヘッドライトはOLD PARTSのトライアングルヘッドライトを使いました。よくあるアリス製ではなく、ロッキー製(たぶん)です。
③リアフェンダー周り塗装に出しちゃってあ~りません、な画。
とりあえず、移動させる用に付けた一文字のパイプがいい感じ。
④とりあえずの仮組みでよく使われるドッグボーンに、一文字を付けてみると・・・ありゃりゃ、コレええ感じじゃないの!?
うん、カッコイイ。どっからどーみてもカッコイイ・・・。普通にカッコイイ・・・普通に・・・・・
確かにこのままでもいいのかも知れませんが、イマドキすぎるじゃあ~~りませんか?(byチャーリー浜)
あと、オーナーの体格に合わないのと、今一つワルさも足りないしこれはボーツ!!ボツ!ボツ!ボツッ!!もったいないけどボツ!!
さあ、今後この一度完璧なバランスを出したのを崩してしまったバイクはどーなるのでしょうか?
77′ SHOVEL RIGID 2008,8 part②
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①まずはリアまわりから始めていきマッス。
前からやってみたかった、この凹断面のフェンダーステー。とりあえずこんな感じでフェンダーに合わせて曲げ始めたものの・・・
②な~んかフェンダーのリブとケンカしてる感じDA・YO・NE!?(←なぜココで??)
てな訳で、いい感じの長さでCUT!! でも、切りっぱなしでは何かビミョーなので、サイズの合った板を切り出して板金で曲げて、貼り付けてみました。
③で、穴を開けーの、マイナスねじで留めーの、ってな感じでステーの下側も同様に加工しーの、それを左右作りーの、出来上がりーの!!やっとこさーの!?
実は、加工前のこの素材の状態(凹み断面)にもっていくまでも結構時間かかっているので、このステー地味~に大変でした。
たぶん、ツイストとかの方が楽なんやろーなー・・・
④下側は「くの字」になるように曲げて、ちょっとアクセントを付けて見ました。
こりゃカッコよろしいな~。無意味に派手なステーはコンセプト違いだし、かといってあんまり普通でも面白くないし、このバイクにはベストな感じに仕上がったんじゃないでしょーか?