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①お次はバイクの顔とも言われている、ハンドルの製作にかかります。
タンクも顔と言われます。ヘッドライトがバイクの顔とも言います。いったい何個顔あんねん!と言いたくなりますが、とにかくハンドルを作ります。
立ち上がりの部分をこの様にして付けて、その上の曲がりの部分を考えるの図。
②オーナーに来て貰い入念な打ち合わせの上、40mmほどの長さのインロウ(継ぎ目の中に入れる芯)を入れて本溶接します。
強度バッチリです。
アウトラインが結構見えてきました。ここまで来ると間違いないのが出来そうでワクワクしますね。
市販のドラッグパイプをあてがって見るが、う~ん・・・な感じなので作っちゃいます。
③マフラーは短いのでお願いします。との依頼を受け、考える。
この感じなら考えに考えてショートのグースパイプにしておくか。と、なりそうな所ですが、そこはオーセンティック・スパイスの効いた感じを出したいので、ありそで無いよなウィッシュボーンの様に「ういっ」と上がった感じにしました。
④タンクはピーナッツで行くのですが、横から見た時はいいんだけど、後ろから見たときにどーもデカイ。というか、もっちゃりしてる。
かといって、全体にナローにするのもなんか違う。
なので、黄色の線の部分をカットして、後ろの部分のみ幅詰めすることにします。
月: 2011年8月
EARLY SHOVEL RIGID 2011,5 part②
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①採寸、イメージをふくらます為、とかもあるけど、嬉しがってエンジン乗せてみるの図。
いろいろと妄想が膨らみます。これだけでもカッコええなぁ、とまたしても親バカ心が出てしまいます。
②フロントを16インチ→18インチにしてみる。
スプリンガーの黒を一旦剥がして地金にして、パーカライズ処理してみました。
タンクはこんな感じでいきます。
妄想タイムなのに、この時点でエンジンが降りてるのは、なぜなんだか私には記憶にございません。
リアフェンダーはこの様に一周ぐるっとしたヤツを・・・・
③チョイチョイ聞かれるので解り易く説明してあげちゃいますのコーナー。
これは、34’FORDのスペアタイヤカバーです。
映画アンタッチャブルに出てきそうな車の後ろに、この状態でひっついていると言えば解りますでしょうか?
④リアのリムは「黄ばんだ白で」との要望通り塗りました。
ウチではオーナーの意見を聞いて、話し合いをして、「あとの細かい所は任せます」と言われて決める。というパターンが多いです。
サジ加減が説明しにくいので、塗装屋に行って自分で塗りました。
EARLY SHOVEL RIGID 2011,5 part①
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2011 NEW ORDER CHOPPER SHOW お疲れさまでした。
出店したもう一台のアーリーショベルの製作記を、続けていっちゃいます。
実はこっちの方が先に出来ていてGW前に渡しています。ヤレ感が違ったのはその為かも知れません。
①アーリーショベルのエンジン。
1966-69に生産されたエンジン。ちなみにオイルポンプは67年までと68年からで大きく変わります。
②ミッションはパンのミッションがあったのでスワップしました。
ケースはパンですが、シャフトがショベル用の長い物が入っていたので交換です。
ここで普通はアーリー用のメインシャフトに換えるのですが、更に短いパン用を使う事にしました。
③クランク周りを中心にリビルド。
写真の反対側ですが、スプロケットシャフトをパン用に換えました。
なんでEG,T/Mの両シャフトをわざわざパン用にしたかと言うと、セルが付いたアーリー(パン最終)からインナープライマリーがごっついアルミに変ったので、シャフトが長くなり、オープンにした時にミッション側にベアリングサポートが入ります。
今回はミッションケースをパン用で行くので、両シャフトを短くすると一次ベルトドライブがより内側に入って、ナローな見た目なアイツになるからです。
④んでオイルポンプを軽量化・・・・ではなく、丸秘な加工。
ちょっと見せちゃってますがね。
とまあ、のっけからカスタムにはほとんど「関係ないね2011」柴田恭平、な感じですが、カスタム中心なので機関編はこんだけにして、次回からはカスタム編で行ってみようと思います。