4月22日

よく聞かれるのですが、当店は基本的にショーへの出店はあまり積極的ではありませんので、ジョインツはいつも出店しておりません。
今年はニューオーダーもビミョーです。
でも、毎年好天に恵まれるジョインツをいつも指を咥えて羨ましがっているので、下の写真の様に今年も晴天なら走りに行こーかとなんとなく思っております。

5周年ツーリング

気持ち良かったな~

一緒に行こうや~、って人は何気なく伝えて下さい。

天気あんまりやったら、おとなしく仕事します。
昔は北海道やら九州やらしょっちゅう(6~7回ずつ)走りに行ってたのに、独立してから全然行けなてないなぁ。
今年はちょっと気合い入れて長期お待たせしている人のを仕上げて、走りに行こうと思う。
ガンバリマス

~トラスパレンテ~ プロフェッショナルなイタリアン

話はうって代わって、本日は私の10代からの(こだわりの強い)友人が営むイタリアンレストランを紹介させていただきます。
場所は膳所駅を降りてパルコに向かう、通称”ときめき坂”にあります。
こういったレストランで写真をパシャパシャ撮るのはあまり好ましくないので、ずいぶん前に行った時の写真しかありませんでした。メニューもうろ覚えで勝手に書いてますが悪しからず
二品目の前菜から

~水だこと有機野菜のなんちゃら~
まあ、カルパッチョ的なやつですが、そこらの滋賀作イタリアン?のドレッシング味のカルパッチョとは違います。
野菜はすべて滋賀県産の契約農家から入れていいる無農薬の新鮮な野菜を使っていて、味付けはオイルと岩塩がメインの素材を引き立てる丁度良い具合。

~サワラのヴァポーレ~
ヴァポーレ、要は蒸し魚が煮大根の上に乗っている物。
見ての通りこちらのお店では和食材をちょいちょい取り入れているのがカラーなんです。
お皿の手前に少しちりばめられているのは、実はガラムマサラ。隠し味ってのは気付くか気付かないかのギリギリがミソだと思っております。
順番を忘れたがスープも美味しかった

~鳥そぼろと有機野菜のパッパルデッレ~
パスタは全て自家製の手打ち。乾麺を使うお店も多いが、戸出シェフ曰くこんな事はごく当たり前らしい。食べ放題のフワフワのフォカッチャ(パン)も同じく自家製。
まぁ、うどんを食べに行って袋から乾麺を出されたら萎えるので、当たり前と言えば当たり前。
ソースや食材との相性を追究すればの事だろう

~ウロコ付きのグジのポアレ~
ウロコ付きのグジの皮がパリっとしていて香ばしいのはもちろんの事、身もフワッと焼き上がっている。
初めて訪れるなら(私個人的には)このお店では魚料理を頼めば間違いないと思う。
ジャガイモのニョッキのフリット(茶色いだんご)も当然のごとく自家製。(デチェコとかのじゃないべ)
最後にドルチェ(デザート)とコーヒーとクッキー(自家製)を頂いた。
ワインも(本人はまだまだ少ないと言うが)50種類ほどあるようです。
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安心かつ美味しい素材へのこだわりももちろんの事だが、こんだけ自家製づくめだと、さぞかし仕込みなどが大変だと思う。でも本当の料理ってそういうものなんですよ。
「調味料や出来あがっている物を使えば原価も時間も抑えられるので合理的だし、食べる側が解らないんならそれでいいじゃん。」てな意見ももちろんあると思う。(それはそれでそういう店に行けばいい)
でも、料理って、素材から始まり、切る大きさ、火の入れ方、時間、皿の温度など基本をキッチリやった上で、そこからの味付けるものかと。
塩一つでも下味で付けておく塩にも色々ノウハウあるし、最後にさっと振ってある物も、皿を出されたら食材になじむ前に頂いた方がおいしいし、やはり店側も出すタイミングなどは「今!」って時に出す様に考えている。
食いもんを食べに行くのとは違う、「料理」と言う物を楽しむ事が出来る滋賀県ではあまり多く無い存在のお店、TRASPARENTE(トラスパレンテ)に興味が出たなら、是非とも足を運んでみて欲しい。
「トラスパレンテ」
住所 大津市馬場1-11-2 膳所駅前通り第13森田ビル 1F
TEL 077-521-7720
営業時間 11:30~14:00(L.O,) 17:30~22:00(L.O.)
定休日 不定休 (blogを要チェキ)
お店のHP http://trasparente.jp/index.html
お店のblog http://ameblo.jp/trasparente-zeze/ほぼ毎日更新
個人的に興味がある、blog内の“厨房の裏事情”というカテゴリー
ちなみにここのオーナーの戸出シェフは(結局売らずに済んだ)79’FXSに乗っております

04’FXST Chopper 2010,4 part⑨

フロント・ビュー

ツインカムがベースながら意外にもホッソり仕上がりました。
フォークは20インチオーバーで、ミラーはリプロのハーフムーンを加工してマスターから直バヤシ。
見落とされがちですが、この写真では影がカッコイイと思います。ロングフォークチョッパーは影がカッコイイ。メモっておきましょう。
あっ、ちなみにフレームは公認でこのまま陸事で車検受けてマス。
リア・ディゾン

いや、リア・ビュー
どこかの南国の様ですが当店のすぐ近所です。夏になると水着の方がウロウロしております。
遠方の方は店までしか皆さん来られませんが、さらに北にいけば景色が良い所がたくさんあります。
辺鄙(へんぴ)な所にありますが最高のロケーションにあると思っております。
「バイクの説明無いんかい!」「リア・ディゾンって言いたかっただけやん!」と怒られそうですので、以下説明。
フレームからスイングアームにかけてのラインを一直線にしたが故に、ロードクリアランス(地面との隙間)が大きくなってしまいまいた。
なので、実はマフラーの取り回しをフレームより下にして視覚的に低く見せています。
張り出しが気になるエアクリはこの後変えました。写真→HOT BIKE JAPAN .COM参照
ザ・ローアングル

私的にロングフォークチョッパーと言えばコレ!的なカット。
5スポークの角インベーダーは太陽の元で走ると「キラッ☆キラッ」っと輝いてカッコよさ1.5倍な感じになります。
いかがでしたでしょうか。
ツインカムソフテイルでロングチョッパーを作るという常識外れな事をしてしまいましたが、スッキリとバランス良くまとまったと自分で勝手に思っております。
「ちょっと、そこのベイビー。恋愛に教科書なんて無いように、チョッパーやカスタムにも教科書なんてないんじゃないかな?そうだろ?」
~~~完~~~

04’FXST Chopper 2010,4 part⑧


今度こそ完成!!
(実はこの後エアクリ変えましたが)
どーでしょうか、ツインカムでロングフォークチョッパー。
ごちゃごちゃとした知識は捨てて下さい。
ディス・イズ・チョッパーでございます。
んじゃ、パーツ撮りも行ってみよー(グラサンの人)

①こんな所にも匠のこころ使いが。
ハンドルストッパーの当たる部分をポリッシュしたステンレスは”永遠の輝き”でしっかり受け止めます。
「”ダイヤモンドは永遠の輝き”なんて言うけどさ、ダイヤモンドをあげた(貰った)時の気持ちが永遠かどうかが問題なんじゃないかなってオレは思うよ。マジに」
②はい!訳の解らない事を言ってないで、次!
リアブレーキはPMの4POTきゃりーぱみゅぱみゅ・・・・・いや、キャリパー。
でもこれは実はハンドル側のブレーキを握ると作動するようになっています。マジに・・・
んで、奥に見える(マフラーに隠れて見えにくい、いやむしろ見えにくくしている)純正キャリパーがフットブレーキになっております。
フロントのインベーダーが美し過ぎて絶対にブレーキ付けたくないじゃん。ブレーキホース”ピロン”も許し難いじゃん。てのが大きな理由ですが、この手のフォークにシングルブレーキだとフォークがヨレて乗り難いんです。
フロントスッキリ&安全&乗り易いという(チョコボール買ったらもれなくオモチャの缶詰が付いてくるぐらいの)おまけ付きなのです。
③マフラーの奥に見える(マフラーに隠れて見えにくい、ホントはもうちょっと見えて欲しい)マフラーステーもキレイに作っといたよ☆
④エンジンハンガー&スイッチ周り。作ったけどわりと普通な感じ。
まぁ、主張しない&操作性も良好な所ならこの辺がいいかと。
次回part⑨に続く

04’FXST Chopper 2010,4 part⑦

無事、ノントラブルで北海道ツーリング大会を終え、再び入庫の巻
yosito-7.jpg
①事前に色合わせをやって書いてた図案どおりにペイントしもらって、ついに完成!!
・・・・・なんか違う。
悪くないんだけど、オーナーのイメージからするとC(yoi)-popな感じやなぁ・・・・
ご、ごめんやけど塗り直して~↓↓
まあ、「ラインの所のメタ(リック)を白っぽく塗って」とオーダーしたのは私だったのですがね・・・
②今回もペイント屋に直で行って打ち合わせ
淡いゴールドがソリッド過ぎたのでもうチョイとシンプルながらゴージャスな感じでお願いして、あーだこーだと何度も色を作ってもらい、塗ってもらっているの図。
ここに来てラインがちょっと気に食わないのでそれもやり直して貰う、ワガママ放題な私。
③どーん & ガクーン
ボカシがキツ過ぎ、ゴールド強し。
まるでアマゾンのカエルの様になってしまった↓↓
お客様の「シンプルなラインで派手過ぎん方がええなぁ」とのオーダーに対し、こともあろうに中指を立ててしまいました。
④このままでは(無言で)中指が折られそうなので、またまたやり直し・・・・・
実はこれで4回目なので、これ以上のヘマは出来ましぇん。
完全に見積もりより原価が、(走り高跳びのバーを、棒高跳びで飛び越えるイメージで)飛び越えました。(しかもすでに代金領収済み)
色合わせの時は納得するのにうまくいかないので、今回は色合わせをしに行くときに車両を運んで、実際に塗りながら車体に載せてやったので今度こそ行けそうな気がします。
仕事なのにやればやるほど、自腹が増えていき一体何をしているのか解らなくなってきましたが、果たしてこの悲しみを喜びに変える事が出来るのであろうか?