追い込みの時期です

冬はそうでもないですが、ハイシーズンになると車検等で店に居ない時が多いので、ご来店の際は基本的に電話して貰えると確実かと思います。
<今日はは珍しくリアルタイム更新などに挑戦してみます。>
本日も車検に行ってました。

品川兄弟です。
他府県ナンバーは滋賀では構変(寸法などが車検証と違う場合の変更登録)出来ないので、念入りにサモハン・寸法をチェックしてから望みましたが、45分出遅れて、灯火類が急に着かなくなったりイロイロトラブルがあって、久しぶりに焦りましたが、無事合格!

5時過ぎに帰って来て、日が暮れるまでに超ハイスピードでカスタム・・・カッコ良くなった・・・・・・
明日に残りの整備を済ませておきますので、土日には渡せると思います。

午前は和歌山のMさんのブレーキ回りをオーバーホール

するはずが・・・傷が想像以上に深かったので、新品の土瓶マスターに交換しました。
こっちの方がカッコイイし、良かったかと思います。
ちなみに、ディスクブレーキに使う場合、一度バラして手に持ってる部品を外しておかないと引きずる原因になります。(ドラムはシューのリターンスプリングが入っているので、外さなくて大丈夫です)

リアサスも良く動くヤツに交換しました。カナリいい感じです。
リアタイヤも新品に交換して気持ちいいです。
クリアランスが気になるので、シートのマウントを少し加工しました。

SUのフロートパッキンも交換。
ニードルバルブ周り、ドーム&ピストン周りも分解、洗浄、組付け。

ニードルやリビルドキットももちろん在庫してますが、こういったしょーも無い(でも必要な)パーツも在庫しております。
こちらも明日に試乗したら出来あがりです。でもメットの塗装がまだ・・・・・電話します。
2年に一度しっかりやっておけば、そうそうトラブルなど無いと思っています。

んで、注文販売の広島のHさんのFLHの塗装が上がって来たのでコレを組みます。
ブログにあまり上がりませんが、実は店頭販売より、注文受けての販売の方が多いんです。

ウムウム、ストリップもナカナカいいなぁ。

純正は単色ですが、オモん無いのでラインを入れました。
ええですやん。
フェンダーとカウル付けただけですが、磨きの時間が一番時間かかりました・・・

Fさんのフロント周りも塗装が上がったので、明日にでも組みつけます。

福井のHさん、本日やっとタイヤ入りましたので、明日チェーンと一緒に交換しておきます。
んでN君のリムも入りましたので取りに来て下さい。
ふぅ~~、、、ブログ書くのに1時間近くかかったぜ・・・なんか2回同じ作業した気分になってしまう・・・やっぱ作業報告的なんは私には向いていないのであまりやらないでおこう。

新しいヤツ

前回、「ジョインツ2012に行ってきました」と嘘をついたらアクセスが100件くらい増えてしまった当ブログです。
皆さんいかがお過ごしですか?そして、検索に引っかかってしまった皆さんごめんなさい。クリックするだけの苦労なのであまり怒らないで下さい。
今回は話が180度変わって「積極的にはやってませんが、こんな事もやってます」な例

同じ人間が作ったとは思えない感じです。
ひそかに、プルバックライザーの中に配線が通っております。
プライマリーカバーなどカバー類をツヤっツヤのパウダーコートでブラックアウト。後はPMの部品で固めております。

フェンダーカットしてテールランプは埋め込み加工(一回やり直した↓↓)
マフラーもショート加工して、ツヤありの耐熱黒でフィニッシュ。
やれば出来るやん。

全然関係ないけど、これはお客さんが乗って来たヤツ。
1000ccのV4で180馬力みたい。
バイパスの短いストレートでフルスロットルしたら、一瞬で〇12km・・・・キョーレツでした。
これは去年の話。

お任せで色塗って貰ったらこんな感じになったらしいんですが(カリフォルニアキッド・カラーと言うらしい)、好みと全く違うかったみたいで、でもやり直して貰うのに〇十万かかると言われて困っておられたのでウチでやり直す事に。

ちなみにこれは昔の映画「カリフォルニアキッド」
車のせいか、これはカッコイイと思える。

塗り替えてこんな感じ

左ビュー
緑も良い色でたなぁ。
色はオマカセだったので、何気ない会話や服装からイメージして色を考えました。

ツヤ消しでもなく、ツヤありでも無い感じが似合いそうだったので、こんな感じになりました。
塗装とフロントローダウンくらいしかやってませんが、いい感じになったと思う。
何よりオーナーが激喜びだったので嬉しかったです。

66’XLCH D級チョッパー 2012,4  MOVIE

ジョインツ2012 に行ってきました。
って言いたい所だけど、行きませんでした。走りの方では若気の至りきれませんでした。
代わりに動画をアップしておきますので見てやって下さいな。
~メンバーだけのゆとり~

♪ はぁ~、つすき(知識)もねぇ。ぐずつ(技術)もねぇ。おらのバイぐは、ろぐでも(ろくでも)ねぇ。 ♪
すずき(指示器)もねぇ。ぶれちぃ(ブレーキ)がねぇ。わがげ(若気)が至って止まらねぇ♪
おらこんなマスン(マシン)いやだ~、おらこんなマスン(マシン)嫌だ~。バイぐ王に売るだ~~~♪♪
知識も技術もイケてる部品も何も解って無かったあの頃が楽しかったな~。なんて思う時もあるさ、ってな感じです。
何年乗れるか解りませんが乗れる限り、至ってやります。
まさかのカードキーを標準装備。
「見てる所が違うんだよ」とか言ってやりたいですが、昔の近未来思考のディガ―などに使われていました。
自分なりに考えて、壊れた電動灯油ポンプを改造して作っちゃいました。テヘペロ♥
ふざけ過ぎてスミマセン

66’XLCH D級チョッパー 2012,4 Part②

私の~バイクの~前で~♪笑わないで下さい~♪
HP-4.jpg
千の風(失笑)になって~~♪
はい、では続きいきま~す
フロントに”ポツン”と取り残されたローター(旦那)
長年連れ添ったキャリパー(妻)がバーのマスター(シリンダー)と駆け落ちして、独り広い家に取り残されたような感じで、いと寂し。
(今まであんなに身を削って頑張って来たのに・・・みたいな事になっています。)
捨てゼリフに「パッドさえ換えりゃ女はね、すぐに気持ちが変えれんのよ!」などと言われ・・・・もうええか!?

昔、別のツレがしばらく借りてた時に(幾度となくブリーザーからオイルが出てて、足さないで)オイルタンク空っぽで乗っててから白煙が出てますな、2連Sパイプなマフリャ~。
完全に若気が至ってます。
B級映画でよくアップスイ―プ・マフラーから煙が出てますが、あれをカッコイイと思う私はメカニック終了でしょうか?

ハンドルストッパーはチェーンが「ピーン」と張るとストップする

はずが、やっぱりタンクに当たってストップするタイプ↓↓
アホ過ぎて申し訳ありませんDEATH

ハンドルをミリバーに換えたし、クラッチレバーどーしよー?って思って何故かここに決定した。ジョッキークラッチ???
まさに”反骨心の履き違え”でございます。
ノリと勢いが大事、失敗して「やっぱアカンわ、やーめた」を含めた上で”若気の至りマンシップ”を貫く事をここに宣誓します!!
HP-2.jpg
これまた奇跡的にカッコ良い角度(ダサイ、ダサイと言いながら実はちょっとカッコイイかも、と思っているのは人にはハズカシくて言えない)
ディガーかチョッパーかとかどーでも良いですが、高速の料金所のオバチャンに「可愛いバイクやね~♥」と言われたのはココだけのヒミツです。(二人だけのヒミツにしておきたかった所ですが)
う~ん名前も至った感じの考えた方がええな~・・・デビルテール付いてるし「悪魔チョッパー」とかかな?
・・・・バカアイアンでええか?
ダサイと言われる滋賀ナンバーもこの時ばかりは誇らしげデス。
やっちゃイケナイ事やりまくりましたが、ヒジョーに楽しめました。こんな素敵な体験をさせてくれた友人に感謝です。
気持ちを切り替え真面目に仕事に打ち込む所存でございます!!

66’XLCH D級チョッパー 2012,4 Part①

今回と次回は私の最近のバディー(相棒)である、バカアイアン(D級チョッパー)を紹介させて頂きます。
D級チョッパーのDはダサイのDであり、ド貧民のD。そして、「ダメ!絶対」のDであります。
近年、格好いいチョッパーが沢山ありますね。いやぁ、ホントに格好いいと思ってるんですがね・・・・
なんか、食べても無いのにお腹いっぱいみたいな感覚でして、「あ~なんかダサいバイクに乗りたいなぁ」という常人にはおよそ考え難い願望が大きくなっておりました。
ひょんな事から去年の秋に、昔ツレが乗っていたガソリンタンクが消火器なカオスな感じのアイアンを譲って貰えたのです。
10年以上前の(今から思えば)な~んも知識の無い頃に、若気の至りで作られたバイク。
カスタムコンセプトは“若気の至り”
今までに無いコンセプトに決定いたしました。
ちょっとずつ、ちょっとずつイジって、ひとまず完成いたしました。
HP-1.jpg
B級チョッパー?
いやいや、奇跡的に良く見える角度があるだけです。
HP-3.jpg
タンクからフェンダーにかけて、流れないような美しく無いライン
タンクとシート換えれば普通に良くなりそうですが、そればっかりは無理でございます。

フロントタイヤは昔2000円で買ったイノウエの21インチ

デカール付きのフランダースでも無く、BECKでもなく、”ハリケーン”のコンチハンドル。
を、”若気の至りマンシップ”にのっとって、10代の小僧の気分で、手曲げしてヘシャげたところから「さらに倍!」曲げて、完全にヘシャげたハンドル。
生ゴムグリップと右はなんかよー解らんグリップ。白いスリーブもグンゼのブリーフのごとく。いとダサし。
バックミラーは靴紐がほどけてるのかを確認する事しか出来ない↓↓

9mm厚のペラペラ・ツイストリジットバーを搭載。
ここだけ「ビッカ、ビカ」に輝いております。無理にヤレ加工はいたしません。でも完全にミスマッチです。でも、どーでもいいです。

でも、何気に点火はダイナSで、何気にショベルの油圧タペットが入ってるのも、フラットバルブのレーシングキャブ入ってるのも、ハイテクなんかオールドなんか訳解らんくてどないやねん!ちゅー感じです。
川村さん、センス悪なったんかな?頭おかしなったんかな?と心配されそうですが、前からそーですゆー感じです。
つづく