66’XLCH D級チョッパー 2012,4 Part①

今回と次回は私の最近のバディー(相棒)である、バカアイアン(D級チョッパー)を紹介させて頂きます。
D級チョッパーのDはダサイのDであり、ド貧民のD。そして、「ダメ!絶対」のDであります。
近年、格好いいチョッパーが沢山ありますね。いやぁ、ホントに格好いいと思ってるんですがね・・・・
なんか、食べても無いのにお腹いっぱいみたいな感覚でして、「あ~なんかダサいバイクに乗りたいなぁ」という常人にはおよそ考え難い願望が大きくなっておりました。
ひょんな事から去年の秋に、昔ツレが乗っていたガソリンタンクが消火器なカオスな感じのアイアンを譲って貰えたのです。
10年以上前の(今から思えば)な~んも知識の無い頃に、若気の至りで作られたバイク。
カスタムコンセプトは“若気の至り”
今までに無いコンセプトに決定いたしました。
ちょっとずつ、ちょっとずつイジって、ひとまず完成いたしました。
HP-1.jpg
B級チョッパー?
いやいや、奇跡的に良く見える角度があるだけです。
HP-3.jpg
タンクからフェンダーにかけて、流れないような美しく無いライン
タンクとシート換えれば普通に良くなりそうですが、そればっかりは無理でございます。

フロントタイヤは昔2000円で買ったイノウエの21インチ

デカール付きのフランダースでも無く、BECKでもなく、”ハリケーン”のコンチハンドル。
を、”若気の至りマンシップ”にのっとって、10代の小僧の気分で、手曲げしてヘシャげたところから「さらに倍!」曲げて、完全にヘシャげたハンドル。
生ゴムグリップと右はなんかよー解らんグリップ。白いスリーブもグンゼのブリーフのごとく。いとダサし。
バックミラーは靴紐がほどけてるのかを確認する事しか出来ない↓↓

9mm厚のペラペラ・ツイストリジットバーを搭載。
ここだけ「ビッカ、ビカ」に輝いております。無理にヤレ加工はいたしません。でも完全にミスマッチです。でも、どーでもいいです。

でも、何気に点火はダイナSで、何気にショベルの油圧タペットが入ってるのも、フラットバルブのレーシングキャブ入ってるのも、ハイテクなんかオールドなんか訳解らんくてどないやねん!ちゅー感じです。
川村さん、センス悪なったんかな?頭おかしなったんかな?と心配されそうですが、前からそーですゆー感じです。
つづく