本日もテンパりながらぶっ通しで作業してやっと一段落したので、コーヒーでも飲みながら更新です。
もうちょい仕事が残ってるので、ブログなんて書いてる場合じゃないんですが、今回は初めてと言っていい位写真を撮りまくったので(まぁ100枚チョイですが)頑張って更新早めで行きます。
青森軍団さんの続き
まっことにハイレベルな車両ばかりですが、今度はINDIANチーフのボバー。
たぶん気のせいだと思うけどビミョーに幅が詰まっている様に見える。でもちゃんと2本ショックだしダンパーも付いてるっぽいし・・・う~ん気になる。
あ~、ちなみにインディアンはスロットルが左です。
これは50年代のチーフのフォークのパネルかなぁ?
いやでもライトの穴空いてないしワンオフ物?でもヤレ具合とこのデカールは・・・
直接話を聞けば良かった↓↓
密かに50年代のチーフのフォークを狙っていたが、多分高くて買えない。
リンカート シェブラーを左右出しにしてある・・・(ちょっとお漏らし)
この場合”ツインシューター”とかではなく別の呼び方があるのだろうか?
もう一台の36’は独立マニホールドになっていたが、これはクロスになっていた。
ここの人達は超希少なパーツや車両を持っていてウラヤマシーんですが、ただ闇雲にレアパーツを使うんじゃなくて、更に興奮する感じで付けてくる。
遊び心とセンスでは日本一のビンテージフリークかと思います。
イチイチ格好うぃー
当たり前の様に30’ナロークラッチ。超希少、逆にいえばメッチャ捨てられた部品・・・
でも無敵のカッコよさ。
予備プラグをいかにオシャレにマウント出来るかというのも、ポイント。
私はパーツマニア学院では中級レベルなので何のキャブか解りません。
一度海外のサイトで見た事ありますが、スロットルバルブがオカシな位置に付いている&縦型円筒状の形状からして、もしかしたらロータリーバルブ的な開き方するのでしょうか?
こんなキャブが同じく左右出しで2つも付いております。異次元マニアクスでございます。
あ~、part何まで続くのやら・・・見所多すぎなショーです。しかも会場が広く配置も間隔が空いているのでじっくり見れる。
お祭り騒ぎのショーでは人と出展車両の多さに圧倒されていつも全然バイクを見ないんですが、若い頃に戻った様に舐める様にバイクを見てきました。
台風の影響で、採算が取れたか心配ですがまた来年も是非やってほし~の☆
ちゅ~感じです。
なぜかまとめに入っちゃいました。
試合が終わってないのに涙が頬をつたってるゴリ(赤木 剛憲)の様になっていますが、まだまだ続きます。
このショーは・・・”最高だ”
月: 2012年10月
NAGOYA SPEED AND CUSTOM SHOW 2012 part②
あーヤバイ、またクソ忙しくなってきてテンパっております。
ブログを更新したら今日は2時~3時までって感じですな~。
では、スピード&カスタムの続きです
船橋さんの(知り合いではないが昔のAVCCの記事で気になっていた)陸王レーサー”船橋レーシングスペシャル”
実は今回のショーで一番震えた車両。
今でこそ日本製のバイクは高性能だが、戦前のモデルは英車はおろか、アメリカ製のバイクにも足元にも及ばなかった。
そんな戦前の陸王をベースに10数年に渡り改良を重ねて、タイムトンネルなどで優勝を何度もしているとの事。
富士のストレートでは220kmをマークするそうだ。
「高額なレーサーにA級ライダーを乗せて勝っても面白くない、アマチュアが趣味で組んだレーサーでもここまで早いことを見せたかった」との事。
“和製バートマンローここにあり”という感じでしょうか?日本人の魂、武士道精神を感じてならないと思うのは私だけでしょうか?
お話したかったのですが、姿が見られなかった様です。(改華堂さんが持ち込んだのかな?)
シビレル
ここからは青森軍団(これまた面識無しで、自分の中での呼名)さん達。
パっと目に飛び込んで来た45SV。
やりすぎ感満載の細さのフロントフォーク(マッキのMー65かな?)に、ちょいボリューミーなナロータンクに、ちいこいヘッドライトがなんともいやはや、なバランス。ええ感じです。
フォークトップナットは加工品かな?色も好みです。
全体像無いですが、このバイクのセンスの良さと、めっちゃパーツの事とか知ってそうなのに、悪ふざけが同居している感じが最高です。
フレームは何げに社外フレームなのに、めっちゃ雰囲気があるという、希なナックル。
やっぱり全体図欲しいよね。って事でRad Jalopyさんより勝手に拝借・・・
ああ、もう時間が・・・今日はこの辺で~
NAGOYA SPEED AND CUSTOM SHOW 2012 part①
先日、名古屋のスピード&カスタムショーに行って参りました。
内容が濃くてスキモノにはタマラン感じのショーになったのでは無いでしょうか?
TASTEさんと当店の合同ブース。
XR750ストリートリーガルと私の下品なXR1000街道レーサーバージョン。そしてディスプレイ用にXR750のレーシングエンジン2基。
本物のレーシングエンジン3基に囲まれてXR1000がショボく見えてはいないか心配です。
こんなにディスプレイを頑張ったのは9年前のCOOL BRAKER以来です。
早速いきます
DOCK LANDS SPEED SHOPシンヤ君の500ccのトラのドラッグレーサー。
日本で店を開く前は、単身イギリスに渡り。スーパーでアルバイトしながら自走でサーキットに持ち込みレースに参戦して。というのを何年もやって来た本物のレーサー。
迫力が違う。
タンクがクソちっこいので多分200回くらい「このタンクで400m走るんですか?」とか「何リッター入るんですか?いや、何CCか?」とか聞かれたであろう小ささ。
チェーンカバーが自転車の物だったり、本気なのかテキトーなのか。いや”本気の中にある遊び心”というヤツだろう・・・
こちらは去年のニューオーダーの記事で紹介したギャートルズレーシング(TRAMP)さんのレーサー。
こちらは遊び心多めかな?
当時モンのレーサーの匂いがプンプンしてきます。エンジン下のアンダーフレームを持たない構造になってました。当時モンのフレームなのか何なのか聞きたい事がイロイロあります。
本気の中の本気の物が持つ”リアル”もとても素晴らしいと思うし、結果よりも遊び心という名の過程を楽しむ”リアリティー”も、とてもワクワクする。
part②に続く