79’FXEF 2013,5 part⑧

せっかく書いた記事を消しちゃったよ。
激おこぷんぷん丸だぞ!(←使ってみたかった。最近の若者用語らしいが詳細は不明)

何はともあれ、完成しましたよ!な図
う~んマンダム(つまり男の世界の意)
マンダムにも最上級を与えてやりたい位です。
「激マンダム ムンムン アバンギャルド」みたいな・・・・・
そんな事よりバイクですね。
どーでしょうか?いいんじゃないでしょうか?

白と黒と金属部分が主張しつつ、助け合いつつという事に重点を置いて製作。
シンプルだけにそういったバランスが重要かと思っております。
特に前らへんから見た時にタンクの白のバランスがおかしかったので、実はタンク上面の塗装をやり直しております。(12mmほど黒の部分が下に来ている)
~コンパクトな4速チョッパーのレーシー仕立て~ になります
シートもBATESの雰囲気が出るように念じておきました。

程々にスリムで好感度も良好です。
※車両の全体写真はクリックで拡大しますよってに

ここからはパーツ撮り
ワッセルなどのイギリス製ピーナッツタンクのキャップがいい。でも漏れるのは嫌。という事で、口金とキャップの中身にショベル用を移植するという、地味変(ジミヘン)なキャップ。
給油口も複雑な作りで漏れにくく加工してあるが(企業秘密とかではなく)写真ナシ。

キャブカバーはInu Choppers製。個人で家の庭でアルミを溶かして鋳造している。バート・マンローニズムの持ち主。

スロットルホルダーは普通のタイプと見せかけて、S&Sの物。小さな幸せを味わう系のパーツですね。

フットコントロール右はいつもの感じにドリルドを追加して軽量化!!

左も軽量化!!(やはり前半トバすと後半のキャプションが雑になる傾向アリ)

ヘッドライトはUNITY(6~70年代のアメ車のドライビングランプ)に中身をハロゲン化して、レンズは古い国産の何か。(手抜きじゃなくてホントに詳細を知りません)

例のフォークトップナット、ライトの曲線、フォークカバーなどのシンフォニーをお楽しみ下さい。(カスタムの説明にシンフォニーを使う上級者は私くらいのものです)
例)「君のバイクにはパッションは十分なんだけど、シンフォニーが足りないんだよ」的な使い方もGood!

普通ですが、完全に整っております。
良いプロポーションで格好良く仕上がったと思います。
という訳でもう一回続きます