Ather Harleys part②

ここからはイタリア製のハーレー特集
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イタリアのバレーゼに1961年にアエルマッキ社と共同で工場を建てて生産されたモデルが多数あるので紹介していきます。
アエルマッキ スプリント
250ccと350ccがあり、私の記憶では、250が2ストで350が4ストエンジンだったと思う。
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リジッドフレームに乗ったフラットトラックレーサー
カッコイイ~
ソニックウェルドのフレームに乗った奴とかも見た事あるなぁ
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珍しいリックマンフレームに乗ったスプリント
250ccのスプリントのエンジンをベースに改造したストリームライナーで283km/hを記録しました。
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50ccのモデルもありました。
M-50通称「ゼフィレット」。Mは多分モペッドのMかな?
このタンクはちょくちょくカスタムに使われてるので、見た事あるかな?
後に65ccにボアアップされたM65となる
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M-50S、通称「ゼフィレット スポーツ」
これも後に65ccとなり、さらに同じ車体で125ccまでなってしまう。
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それがこのM-125
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モンキーじゃございません。
10インチホイールのX-90。(X-65という65ccモデルもある)
M-65がベースで、通称「ショートスター」
重量は50kgと軽量、上記のM-65がベースとなっている。
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リアルに欲しいBAJA(バハ)100
リアルに欲しい!(もっかい言うた)
泥遊び用に股下で転がすにはいいんじゃないでしょうか?
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1967CRTT
スプリントのロードレーサーかな?
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こちらは新しい目なロードレーサー、RR350
確か250ccのもあったような
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TX125、通称「ラパイド」
これもちょっと欲しいな~
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こちらはSX250
やはりダート系が気になる今日この頃
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1975年式、MX250
リアサスが・・・・・フォーク?
ストローク量と剛性はいいだろうけど・・・・・・斬新!
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1978年式MX250
リアサスが普通になってます。
やはり重すぎって気づいたのね☆
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MX250ベースのフラットトラックレーサー
XR750乗る前の練習用にイイ感じそう。
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最後にこんなのあったの?シリーズ
てゆうか、市販されなかったプロトタイプ
OHCのVーTWINエンジン。通称「エクスペリメンタル」
72年式なので、85年までアイアンのエンジンだったことを思えばカナリ近代的なエンジン。
「俺達だってここまでの作れんだぜ」的な
タンクはXR750流用かな?
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同じく75年の「エクスペリメンタル」
1100ccみたい
さっきのと同様に足回りはハーレーだけど、見た目は昔のビラーゴかカワサキって感じ。
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最後はナントDOHC4気筒のX1000。<1966年>
足回りがXLCHで小さいタンクに張り出したエンジンが新鮮
OHCやらDOHCのプロトタイプは作られたが、あくまでもハーレー社はOHVの45°V-TWINにこだわった訳ですね~
だからこその今があるって感じですね。
んな感じでオシマイ

Ather Harleys part①

近年、イベントなどでもナックルやそれよりも古い車両など、珍しい車両を見かけることが珍しくなくなって来ましたが、まだまだもっと珍しいハーレーデイビッドソンがあるので、今日は其の辺に触れてみようかと思います。
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まずは序の口編
model-S、通称ハマー
1948年販売開始の2サイクル125cc。チョイ乗りや通学、若年層のハーレー入門モデルとして既存のハーレーからは真逆な感じで出ました。
現行モデルのスポーツスターの48(フォーティーエイト)はこのスポタン形状が使われた初年度48年から来てるとか?
(あれ?なんかこんな事以前書いたような?デジャブ??)
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まぁ元はドイツのDKWというメーカーのRT125という車両がモデルで、第二次世界大戦でドイツが敗戦してライセンスが無くなったんで、他にもBSAのバンタム、ヤマハのYA-1などのコピー?を多く生み出した。らしい
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ハマーと言えばこのハマータンクが近年では認知度が高い
ハマーの部品は他のも結構チョッパーに使えるのは、あまり声を大きくして言いたくない所。
右がガスキャップで、2ストオイルを入れる計量カップを兼ねた作りになっております。
左には本来、イグニッションスイッチが付き、超ハイトンネルなのが主にスポタンと違う所。
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後に排気量が165ccとなりModel-STと呼ばれ、他にもトレール仕様のスキャット、175ccのペーサー、写真のボブキャットというカフェレーサーも登場した。
詳しくは、http://www.harleyhummer.com/
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HUMMERだけのダートレースとかもあるみたい。
レーサーになるとドシンプルでカッコイイ
拡大されたシリンダーとヘッドが男の子心をくすぐりマス。
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ご存知TOPPER(トッパー)ハーレー唯一のスクーター
2サイクル165ccで、リコイルスターターと呼ばれる始動方法が特徴的。
解り易く言うと、チェーンソーのエンジン始動の時みたいにワイヤーを勢い良く引っ張って始動するやり方。
手動ミッションではなくベルト駆動のオートマチックなのもこの年代としては新しいかな?
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ゴルフカートとかスノーモービルもあったりします。実は
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これも割とメジャーなXA(軍用モデル)
WLAと違い、リアはプランジャーサス(ペンション)で、フロントのスプリンガーはダンパー付きで確か2インチ長い。
エンジンは水平対向の2気筒で、シャフトドライブ、ソビエトの連合国側の要望でBMWのコピーとして1000台程作られたが、米本国ではWLAの生産で手一杯だったので、ついにはソビエトが自国でBMWのコピーを作ったと手元の資料に書いてあります。
つーことはウラルの事かな?

明けましておめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます。
今年は年賀状を送れず、お世話になったお客様、業者様申し訳ありません。
頂くモンだけ頂くと、なんか申し訳ない気持ちでイッパイです。
流れ的には新年早々いい感じのスタートを切れてませんが、どっちにせよ直ぐに忘れるので(悪いスタートなんて)私的にはどうでもいい事です。
そんな事より、今年は10周年の年なので気持ちをアゲて行こうと思います!!
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私の私物は雪まみれの図(悲)
元旦から京都に行っていた(観光じゃないよ)んですが、えげつない雪でした。
堀川通りもアスファルトが見えない状態で、私、小学校2年までと、以前の仕事場の関係で6年ほど京都に住んでたんですが、「こんなの初めて」ちゅう感じでした。
5条も3条も車が進まず、交通麻痺状態でイチかバチか大原超えで帰宅を試みるも(古いスタッドレス履いてるので滑るんです)、県境手前で動かず・・・
スタック車続出でしたが、なんとか絶妙なアクセルワークで切り抜け堅田に出ようという所で、反対車線にスタック車発見、声をかけてみるとどうもクラッチも滑ってる様で全く出れないみたい。
これまた(自分で言っちゃいますが)絶妙なアクセルワークでなんとか切り抜け脱出!
赤んぼも乗ってたみたいで、良かった良かった。
本日も店の前で2台救出しと、忙しいなぁ~
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屋根の上が、「積雪40cm 滑走可」みたいな事になっており、車庫がなんだかシナってる感じがするので、人生初の”雪おろし”をするので忙しい。
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これは腰に来る~
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こうなるとお昼ご飯は”かまくら”で食べる事になるので、かまくら作りで忙しい。
私は何かのせいにするのは嫌いなので、そんな事しませんが、雪が降ったせいでホント忙しい正月で、年賀状は書けませんでした。(消えた住所録の登録は今年末の為にやっておこうと思う)
雪のせいで忙しくて大掃除もまだ出来てないので年始早々忙しくなりそうです。
明日は奈良にリベンジThe歴史発見研修に行くので忙しいので、年始の営業はたぶん5日からだと思います。
こんな感じで、ブログ不真面目、仕事は真面目で今年も頑張りますので宜しくお願いします。