色々書きたい事はあるのですが

とっくに出来てたり納車してる作業ですが、10日くらい前からブログの写真を貼ろうとしても貼れなくて更新できずでしたので、軽く作業報告です
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ショベルのロッカーラインの詰まりでヘッド降ろす事になった車両
頼むから、ロッカーの目ん玉の所に液体ガスケットを使うのはヤメテ下さい
あんま知られてない話かも知れないですが、初期型の分割型のロッカーシャフトとかでズレて段差出来てるヤツとか、社外のロッカープラグとかネジ山に対して座面が全く垂直出てないのとかは、いくらOリング新品にしても漏れます
だからといって、それに気付かずに根本を治さないで液ガス塗るのはヤメテ下さい
書かな、書かなと思いつつも、当店はロッカーシャフトの形状に合わせてOリングの種類を実は2種類使い分けてまして、其の辺の加減とかで漏れるとか、Oリングが潰れて詰まるとかあるんだと思ってたり、思ってなかったりなのです
上記の事は機会があれば写真付きで記事にしないと解りにくいので、いずれ記事にしようかと思っとります
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カスが・・・
幸い、エンジン焼き付く前に怪しい事に気付いて開けたので良かったです
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本来はオイルラインの交換で入庫したのですが、オイルラインの詰まりが発覚、ヘッド降ろしたらバルブのアタリがアレな訳で
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圧縮が漏れちゃって本来の性能を出せない訳で
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バルブ側、バルブシート側共にリフレッシュする必要がある訳で
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ロッカーアームサイドスラストなんかも適正にしたくなったりしちゃったりする訳で
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バルブシールも新調したくなったりするので、加工が必要な訳で
今回は、なるだけ必要な箇所を最低限 手を加えてやる感じで、
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まぁ、言うてもさほど大きなガタでもなく、バルブクリアランスもほぼ無く、シリンダーも指で判る深さの傷も無く程度はカナリ良い方かと
手前味噌ですが、この車両は過去に当店で販売したオリジナル度の高い実走12000マイルのワンオーナー車両でして、状態ヨロシで良かった、良かったゆう感じです
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ほんでアレコレ下準備が終わったらサクサクっと組んで、あとはプッシュロッドやオイルラインを組む訳ですが、このオイルラインについても持論があるので、次回触れようかと思います
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変わってDさんのは残念ながらガッツリ焼き付いておりました
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グンニャリ
腰下は無事でしたので、一安心ですね
ピピっと治します
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ここで業務連絡
オイルタンクの中がギラギラなんです
との事でお預かりしております、コフィンタンクの84’FXWGチョッパーのOさん
カム周りもバラして見たのですが、さほど異常が見られないので、これ以上作業を進めるかどうか迷っております、ご連絡下さい~
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こちらのFLHはフォグとシールド着けてこんな感じになりました

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