ショベルのオイルライン

本日は久しぶりに業者向けな感じのお話
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ほんの些細な事が一歩間違えれば大惨事シリーズです
今回はショベルのロッカーオイルライン
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この様に、純正と社外、はたまた社外同士でも色々長さが違ったりします。
今回、純正のが用意出来ませんでしたが、基本純正の方が長いです
ロッカーボックスの位置関係とかも関わってきます
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加えて、この受けのフィッティング部分も深さがいろいろ違ったりでして・・・
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浅いタイプ
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深いタイプ
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ここのオイルラインには、オイル漏れを防ぐために、ゴム製のスリーブが入るのですが大概の物は長期使用に伴い、上の写真の様に潰れてしまいます
特に社外のセットを組む時は注意が必要というお話を
物によってはフィッティングに刺さる部分が3~4mm潰れてしまうのですが
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オイルラインの長さが短かったり、深いタイプのフィッティングに片側が寄ってしまいスリーブがオイルラインのエンド部分より出てしまうと、穴を塞いでオイルが行かなくなってしまう事がありますので、実は非常に注意深く組む必要があると思っているのは私だけでしょうか?
結構重要なのに、皆知らないのか?知ってても書かないのか?語られない話がまだまだ色々あるかと思っとります
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純正か社外か以前にこの様にヘッドを先に組んでから入れようとして入らなかったのか、短くカットされてしまってる物もあるので、これまた要注意!
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短いっ
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場合によっては、オイルラインを制作して対処しております
こんぐらいの長さは欲しいですね~
んな訳で、ほんの少しの事が大惨事シリーズ、ロッカーオイルライン編をお届けしました