ややこしい事から先にやる

本日(27日)も休日出勤で車検に行って参りました、お盆休みはおろかこれで8月9月は定休日一回も休んで無い感じです
適度な休みは必要と考えてるのですが、これがなかなか
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ややこしい事は後回しにしてしまうとあとでえらいこっちゃになるので、最近は学習して先に済ますという事がだんだん出来る様になりました
てな訳でホイールの塗装とかを先にやる予定でしたが検査と変更の登録を先にしておきました
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変更後

難しい判断

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ヘッドガスケットから圧縮が軽く漏れて来た時点で、エンジン慣らし中に今年の暑さの京都の渋滞に何度かはまったみたいなので、オーバーヒートによるヘッドの歪みでガスケット抜けたかなぁ
という判断
症状が軽かったので取り敢えず増し締めしたら圧縮抜けは無くなったが、帰宅して次の日にはまた抜け出して来たとの事
経験上、シリンダーのスタッドボルトがケースのアルミごと抜けて来てんじゃね?
と判断
案の定スタッドが僅かだがケースのデッキ面から飛び出している
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しかし抜いてみるとネジ山の状態はスタッド側、ケース側どちらも悪く無い・・・
この状況から普通に考えると緩んで抜けて来ただけなのか?
でもしかし、しかしですよ、スタッドを抜く時に(初期動作が)結構固かったのが更なる謎を呼ぶ
大事を取るならエンジン降ろして全バラしてネジ山修理をすれば良いが、時間等かかり過ぎる
4日後までには渡さないといけないし・・
判断に迷う、迷う、迷う・・・
とか書いてるうちにえ〜事思いついたっと
やってみます

業務連絡

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昨日メールした時点でもう大体出来てて、ショベルのキャリアが余ってたのでそれを加工しました
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大きくしたかったらこれにボルトオンで着くビッグキャリアを別で作る事は可能です
(これでもそれなりの荷物は載りますが)
希望のサイズあればザックリの作りになりますが出来ますんで言うて下さい

60Hzの恩恵

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元のベースの状態の悪さ、限られた予算、今まで組んだエンジンの中で過去最高レベルに不安なアイアンなので、強力な送風機を新たに導入して、シェイクダウン(初期慣らし)の時の冷却能力をパワーアップさせました
21インチのタイヤよりデカイそれは国内最大風量だそうで毎分500㎥もの風、
つまり1分間で25mプールを一杯に出来る風量を発生させます
滋賀県は60Hzなので風量500㎥/毎分ですが、関東の方だと同じ送風機を使っても50Hzなので390㎥/毎分なので20%以上ダウンしてしまいます
なんだか60Hzのアドバンテージを受けてるのをここまでハッキリと感じたのは初めてカモ
と思った話
まぁ、比例して消費電力も上がるので電気代もアレですが
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前からある429㎥/毎分のとダブルでいってますが、方向を考えないと強い風をめっちゃ強いかぜが打ち消しちゃうからダブルでいってる意味が無いので、温度を実測しながら風の流れを考えて工夫してやるべし
今回のアイアンはいつになく熱を持つので心配でしたが、昨日から始めて本日、日が暮れる頃には発熱が落ち着いてとりあえず一安心
とりあえずはね
まだクラッチ周りやらフロント周りやら発電系統やら問題山積みですが・・・・
頑張りやす