いまだかつてない

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新年は2日から仕事を始め、前半は勢い良くやっていたのですが、
胃腸風邪から、ちょっとイロイロあって、インフルエンザと10日程も仕事が出来ませんでした
店を始めて以来やまだかつてない出来事でマジで凹みます
昨日ぐらいから少しずつ仕事を再開して頑張って巻き返して行こうと思います

気がつけばそっち側の変なヤツになってもうてる

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どうもバイクでは登りきれないみたいなので
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こいつを担いでプチ登山
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雪山ナメてました
ズボズボ埋まって100mくらい歩いただけで、バリしんどい
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目的地までたどり着こうとしたら、日が暮れるまでに時間が無くなりそうなので途中の水源が確保出来る所に場所変更
買ったばかりのデバイヤーのミニフライパンで、とりあえずラム肉焼いて体力確保
限られた時間で居住と体力消耗とカロリー確保をどんだけバランス良く出来るか
今書きながらも意味解らないですが、その時はそんな事考えてた
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こんな山で何をしてるかというと
まぁこういう事です
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薪になる材料は確保出来たが、雪に埋もれてるので当然ズブ濡れ状態
ライターやマッチで着火で全然良いんですが、どんな状態でも着火出来る様に完全にマスターしてから
マッチ様は使わせて頂こうというのが自分の中での順序
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こういう状況では着火するまでより、火が点いたのを継続させる方が実は大変だったりな訳で
なるだけ細い小割りをいつもよりだいぶ多めに用意したり
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何かと体力消耗するので、肉はマスト
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晩飯の仕込み
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今回の失敗は防水でない格好で山を登ってたら上から落ちてくる雪で結構服が濡れてしまった
このまま寝たらさすがに体温奪われそうなので、焚き火で乾かさねば
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なんやかんやしてるとすぐに暗くなって
木を拾いにいって鋸で切って、薪割りしてとかしてると、寒さを感じる暇も無いくらいな感じで
ストーブ点いてない家の中に居る方がよっぽど寒いわ
ゆー感じです
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寒い時期は暖かい汁物をチビチビ食べ続けると体が暖まる
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こんな誰も来ない山で何をしてんだか
不安そうな声を出して闇の方から鹿さんが様子をうかがっております
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ホッカイロ忘れたのでワインの空き瓶で即席の湯たんぽを作って寝ます
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おはよーございます
この写真をオカンに見せたら、「なんや、なんで誘ってくれへんの」「今度、北海道の冬山1週間行きたいねんけどポーターやってや」
・・・絶対イヤです
僕なんてまだまだ変態の中では中間あたりの人間です
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冬の寝床の肝は床冷え対策にアリと思い色々対策した結果、寝袋の中は暑くて寝れないくらいで、湯たんぽも外にポイで、オーバーソックスとフリースも暑いので脱いで寝ました
ちなみにダウン(羽毛)シュラフは自分の体温で暖まるので体温を遮断する様な厚着はNGなのです
ズボンやコートはマットの下に敷いて下は二重のパッチだけみたいな
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雪の中で寝たりしたら凍死すんじゃね?的に思われそうですが、ちゃんとした知識とアイデアがあれば快眠出来るのです
自分の理論が完全勝利した時の気持ち良さが好きなタイプですので、、
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多めに作っておいた食料を朝から暖めて
寒い所で暖かい物をハフハフ言いながら食べる幸せ、家に帰って入る風呂はもうヤバいレベル
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普段重い物を担がない自分からしたら30kgのザックは重すぎて肩が痛い
2018年末、たるんだ気持ちを引き締める修行でもある今回の試み
納得しながら下山

※場所の雰囲気だけ動画