尖ってるのは悪い事なのか

何だか意味ありげなタイトルですが、今回はスプロケのお話

よく耳にする「スプロケ尖ってるから交換しましょう」ってやつですが、必ずしもそうでは無くどこを判断基準にするのかって話

尖って無い方がガタ有って、尖ってる方がガタ無いパターンを解りやすく親切に動画にしたやつ

なんでこういう事が起きるかというのを図面wに起こしたやつも下に記しておきます

あまり知られて無いけど、新品から先が尖ってるスプロケもあるんです

ワッシャーをチェーンのローラーの部分として見た時、上の尖ってる新品はピッタリフィットしてます

下のは先端が広く平らなのですが削れてしまってもまだ平らな部分が残ってる

重ねてみるとこんな感じです

棒で指してる部分が削れてるのでガタが生まれます

先端の平らな部分が広いのやら、狭いのやら、尖ってるのやらあるので、スプロケの減りを(簡易的に)正しく見極めるのは先ほどの動画の様に新品のチェーンを当てがってフィット感を見るのが宜しいかと思います

もう一つツッコんだこと言うと、新品チェーンとスプロケのガタはどこまで許容範囲なのかってのは、スプロケの削れ方の形状がチェーンにダメージある形状なのかどうなのかを見極めると、そのスプロケが使える状態なのかの判断がつくかと思います

まー、書き終わってみると大した事無い話ですがご参考まで

使える部品をホイホイ変えさせるお店にでは無く、ちゃんと見極められるお店に出すと無駄な出費が減りますよ

と、最後に無理やり尖ってみましたテヘペロ

チェーンの調整方法についてはこの記事の後半に書いてあるので興味ある方はどーぞ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です