もう1個先へ

バルブとバルブガイドのクリアランス、ボアゲージでも一応計測するけどアテにならんので(工具の精度とかいう話ではない)傘部の振れで計測、インテーク2/100mmエキゾースト3/100mmのタイトクリアランス(シール有り)。

傘部の振れの計測すら信用してない私は更に他の方法やらアレやらでイケるか判断。クリアランス載せてるけど、エンジン全体把握して気持ち良いバランスになってるかとかあるんで安易に真似しない方がよいかと

ピストンクリアランスは今回4/100mmで行く予定だったけど3/100mmで上がって来て、えーい行ってまえ〜。リングギャップは充分狭い!ヨシ(目視)で行きました。最終的には目視と手探りだけでエンジン組んでやろうと思ってるので(超高額な工作機械や道具で無駄な手間かけた高額オ◯ニーエンジンを横目にね)

その他殆どの所が基準値以下の不安たっぷりですが、勝てる自身もあるから勝負に出ます。自分にとっては数値はあくまでも数値で判断基準の一部にはなるけど、絶対的な物では無いと思っとります

“数字ほど確かな物は無い”と思い込んだ時点で何も見えてこないですから

心配を他所に全然硬さが無い、かけ始めから安定していて発熱も少ない感じになりました

まだ全然油断出来ませんが、30分エンジンかけててシリンダー下部100度前後ヘッドとの境目エキゾースト側で150度でずっと安定。シェイクダウン初期段階でこれは予想以上の出来。あとは走らせてどうなるか(今回の初期は発熱大きいかと思ってた)

アレが効いたのかとかありますがホント色んな所に気を使ってるんです。ちなみにオイルは普通のやつで添加剤は入れておりません。そういうのはオマケだと思ってるので

普通の最高状態を常に目指しております

私の師匠の様に常識じゃ考えられん様なエンジン組める人達が居るんですよ、メインストリームから外れた世界に。そんなのに少し近づけた気がした46の夜

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