粋な店主と粋な客

理由あってお客さんにタメ口で話さない様にしてるんですが、本当は口悪い江戸っ子親父みたいな営業をしたい、けど中々できない小心者なワタクシです

先日15年目のガッツリ整備した車両

なんやかんやで結構時間(=費用)かかり、見積もり額を伝え、後は取りに来るのを待つだけ

でも言われて無いけどココも本人は気になってる所だろうと、何箇所か分解して塗装し直す

1日以上やっちゃういつもの悪いクセだ、気になる所は放っておけない

いい具合にヤレてる所は活かしながらバランス良く

味出てきたなぁ

何回見ても良い色してんなぁ

そして納車当日、

A「◯十◯万円です、」「2、3、4…1万多いですよ」

客「えっ!?」「あー、、貰っといて下さい」

A「いやいや駄目ですって」「ほなせめてTシャツだけでも」

省略するとそんなやり取りがあった。ウチに任せていたら無駄に多く取る事なく、それ以上の仕事してると解って貰ってるのが嬉しい

もちろん、初めから値切って来る人には優しくしません(笑)

コレは5周年の時のポップ

Yes! we can repair

All your fuckin ugly bikes

「はい!私たちは貴方(てめぇ)のクソ醜いバイクを治す事が出来ます」

他所で買ったポンコツ持って来られて「なんだこりゃ?そんな事よりてめぇ金持ってんのか?」とか言いながら手を真っ黒にしてる江戸っ子親父をイメージして作りました

格好良いバイクを乗るなら粋いて欲しいと願うロマンチックモーターサービス

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