市販の専用工具はあまり使わない

ショベルとかのロッカーアームのスリッパー面を研磨する道具

コレを使って加工したらいかにも良さげな見栄えの仕上がりになりますが、ウチでは使いません

よく見る計測の仕方ですが、ウチではやりません

こういう測り方もしません

もっと良い方法、というかそうじゃ無いと駄目だろ!くらいに思ってて論破したい所なんですが、細かい事なので言いません笑

なのであまりエンジン関係、特に腰下は作業写真載せれないんですよね(いつかはシークレットを公開するかもですが)

ヘッド完成するとホッとする

乾燥状態でスッと落ちないくらいのキツキツクリアランスで攻めるので、今回も不安いっぱい(バルブシール有り)

頼む🙏焼き付かないで笑

こないだ問い合わせ頂いたんですが、なぜリスク背負いまくってクリアランス(隙間)をキツキツで攻めるのかと言うと、例えば規定値が6/100mmで限界値10/100mmのを3/100mmで組んで焼き付かないで行けたら3/100mm削れてもまだやっと規定値、更にプラスアルファの恩恵があると思ってるんです

つまりより長くエンジンが保つという考えの元、当方がリスク背負ってお客さんの財布に長期的に優しい仕様にしておるのです

所詮の1/100mmの数字を教えてくれるボアゲージで一応測って、お次はミッション

コレが終わったらパンヘッドやります❢

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です