コーチジャケット増販分入荷しました

注文してた方、連絡下さい

ジョーダン1(85年本物)を高ーく買ってくれる人も笑

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ゴム類は黒が強いのは言わずもがな。タイヤが黒いのもその理由

赤にしたら高性能っぽいというマヤカシ(エアフィルターは未使用です)

前に入って来た有名店のリークレスどうのこうのも破れてボロボロになっとったなぁ…

ゴム類は黒!以上や!!

令和やなぁ〜

またアカンかったか

誰も知らない八村塁の話

次の記事はバイクの事を書くつもりだったけど、ちょっと興味あるショート動画を見つけたのでタイトルの話の前にまずは↓

この試合シュートを決めれば1297試合連続二桁得点が継続された”KING”レブロンジェームズ(40歳)

彼が直前に八村に「お前に行くからな、行準備しとけよ」と告げてそこから来たアシストパス

偉大な記録を蹴ってまで来たパス

シュート外したら記録ストップだわ試合に負けるわ戦犯扱い(しかも人種的な事言う人も居るし)

そんな重い重いプレッシャーのラストショットを決めれた彼のメンタリティ

さて本題の話なんですが、あなたの周りのバスケマニアの誰に話しても、ネットで検索しても出てこない八村塁がなぜここまでの選手になったのか、という話をします

時は2014年、U17ワールドカップの対アメリカ戦

序盤から0対22の一方的な試合、前半終了時点で17対74点のフルボッコ状態

当然相手の主力選手はベンチで最終スコア38対122点の超ボロ負け

日本のトップ選手でずっとやって来た彼等の自信とプライドはズタズタ

早々と試合が終わり放送予定枠に時間が有り余りダラダラと放送が続いていたけど何気にずっと見続けていた

日本の選手のインタビューが始まる「力の差を感じました、もっともっと練習重ねて1から頑張ります」的なコメントが多数

そこにインタビュアーが八村へ「今日の試合アメリカと戦ってどうでしたか?」

どういうコメントするのだろう?と想像してた私は彼の言葉に耳を疑った

八村は真っ直ぐな目で「次はアメリカぶっ倒してオリンピックで金メダル取ります!

「え!?」今なんて言った??ボロ負けしたんだぜ、今、、と思ったがしばらくして

ああ、こういう子がホンマに凄い選手になるんだろうな

と思った

そこへ今日の試合の活躍というか、偉大な選手の偉大な記録を蹴ってまで、最後のラストショットを託される程の男になった

巷では「八村がレイカーズでスタメン張れるまで行くなんて誰も想像して無かった」とか「オールスターまでは無理だろう」とか言ってたりするけど

きっと今の彼は世界で1番のバスケットボールプレイヤーになる!と真っ直ぐに思っている事だろう

ps.ブザービーターとは?で検索しても納得行く説明が無いので補足

試合終了間際の逆転シュートの事なんですが、Buzzer(ブザー)をBeater(ブチのめすヤツ)つまり観客の大熱狂で終了のブザーが聞こえないくらいの大声援が起きる現象の事なんですよね

1つの名詞なのになんかオシャレだなぁイチイチ