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①いよいよ次は色塗りです。いつもは大体、塗装屋に出向いて色合わせを一緒にするのですが、今回はわざわざ夜の10時に出向いてくれました。
自分のイメージを伝え、あーでもない、こーでもないと言いながら何色も作ってもらいます。写真はほんの一部です。
車体全体、エンジンなどの色味とのバランストータルバランスを考えれば色合わせは非常に重要なんです。色だけがカッコよくてもダメなんですよね。
②深夜に過酷な状況でやらせてホント申し訳ないです。最初は「もっと青を少なめで、メタリックの粗さがどうのこうの」などと言いながら指示をするのですが、何十色とダメ出ししているうちに、訳が解からなくなって来て、「アカン、それじゃポップ過ぎる、何か混ぜてくれ」「もーなんかよう解からんけど違う!」
③などと無茶苦茶な注文を繰り返し、深夜2時半。途中、こっちがメゲそうになったがpaint house DAREの近藤さんも、ちゃんと納得いく色が出るまで言ってくれとの事・・・ちょっと感動しちゃいました。
うちのバイクは、いろんな人のおかげで完成している事を再確認しました。
④そんなこんなでベースの色はこんな感じ。あと、更にラインが少し入ります。
いい色出来たな~。オーナーのイメージにもハマり過ぎです。
全体は次回の更新、またはNEW ORDERで 。
レアパーツ一切無し、エボベース、無加工の4速フレーム+角スイングアームの、難しいお題でOLD SCHOOL CHOPPER作ってみました。
「85′ 4speed EVO 2009,5 part⑥」への2件のフィードバック
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うーん、熱い話ですね。
そいうやり取りができるのはお互いの仕事に対して信頼、尊敬の気持ちがあっての事だと思います。
僕もデザイン発注する事ありますが、ダメ出ししてると若い子はすぐ機嫌が悪くなります。。。
つまり、まあ、、、なめられてるんだろーなあーとw
それでは明日楽しみにしてまーす
ワタクシ、日頃の疲のため外休んでてあまりブース付近には居りませんでしたのでお会い出来ませんでしたね。
また、店に遊びに来て下さい。
もう少し軽くてポップな感じでいかないとアカンな、と思いつつ、熱かろーが、キモかろーが自分とお客さんが充実したショップを目指していきマッス。