NEW ORDER CHOPPER SHOW 2013 part③


「もう、ナックルなんて見飽きたわ~」なんて言ってしまいがちな今日この頃ですが、こういう”リアル”な場所にあると、俄然カッコイイ。
これがショー会場にあると何故か素通りしてしまう。
買い物に行った先や、夜中のバーにポツンとこんなのが停まっていたらシビレちゃいます。

こんな所に凄くセンスを感じる。
金持ちオタク仕様とは明らかに違うオーラ。君は感じる事ができるであろうか?
ん?なんか上から目線になってる?
私のような者がファッションモデルに向かって「今日の服センスいいやん」って言ってるみたいで申し訳ない。

おー。ここにもいい感じの49’ハイドラがありますやん。
「おっ!あのレアなマフラー付いてるやん!えーっと、なんやったっけな?」
「うーん、ド忘れしたわ。」
と、初めからあんま知らないのに必殺「ド忘れしたわ」を使うと、ちょっと知ってた人のフリが出来ます。
どうも年々、どこのパーツだとか、どんな名前だとかどうでも良くなって来た気がする。
なんせカッコよろしいって事ですわ。

ShixさんのXR1000
色がイイ!

ちゃんと写ってないので、アップもどうぞ。
えっ!?もっと褒めろって?
何がいいって私のと違ってちゃんと走ってる。それだけでもう言う事はありません。
そして中に戻ってきた

終始こんな感じでカシコマッテいたヤマグチ氏。2%er(ツーパーセンター)ってお店の店主。
SR七変幻な感じで、色んなアプローチでSRを展示しておりました。
消してもーたブログ。もっ1回書きましょう。

もうなんかズルいので見なかった事にしよう。
とか言いたくなる感じのSV(サイドバルブ)チョッパー
SVのチョッパーが一番悪く見える。なぜなら下品だから。
白煙とか吹いてたら言うこと無しデスネ。(アカンか?)

うって変わって、スティード。
スティードをここまでシンプルに格好良くするのは非常にセンスが必要だという事をここにチェックしておこう。
多分製作者に、ベース車に旧車と、大量のビンテージパーツを料理の鉄人のキッチンスタジアムのごとく与えれば、いとも簡単にクールなバイクを作り上げるであろう。
そう、そんなオイシイ状況は鉄人でもなんでもないのである。
2013 New Order カスタムショーを終えて ~総評~
年々シンプルで地味な所にも手が加えられてるバイクが増えた様に思う。
ショーだからって、ゴチャゴチャした足し算足し算のバイクは私には”安室奈美恵withスーパーモンキーズ”with具志堅用高 with T.komuro(小室)の様に感じてしまう。
T.komuroいらんやろ!?(用高さんも)みたいな。&with小林幸子みたいな事になったら目も当てれません。(バックステージ?メイン?みたいな)
総評と言いながら、この辺の事が言いたかっただけです。with木の実ナナとかwith太陽とシスコムーンとかイロイロ考えてたんだけど、昔書いた「チャゲ&アスカ &チャゲ」の方がシンプルでええなぁって思った。
と完全に脱線してきたので、自分のとこのブースも一応

4速ショベル
なんというかまぁ・・・
近々、製作記録アップします。

こないだのEVO
カスタム度合いは低めだけど、こんな感じになりますよ。っちゅう提案的な感じ。

まぁ、自分が作ったんはカッコいいと思ってますが、ショーに来るといつも「なんか違うな?」って思っちゃいます。
普段の日常の風景で無理せずサラッとカッコいいのが好きだけど、ショー会場だとなんか物足らない感がでてしまう。
今後、要検討っちゅう感じです。
それより今からハイスロが楽しみだわ。

それではまた来年~

「NEW ORDER CHOPPER SHOW 2013 part③」への2件のフィードバック

  1. Shix さんのXR1000、春のJOINTSの時はカラーリングされてなかったけど塗ったんですね~
    ファンネルが男らしいw

  2. 最近、こういうアメリカ人しかやらん様なカラーリングも気になるんですよね~

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