79’FXEF 2013,5 part⑦

さあ、まだ地味な作業が残っているので、サクサクいきますよ~

ナンバーとテールのステー作りです。
まず、作ったコレ。削り出し(ビレット)感が出ないように気を使っています。

今回使うテールはコレ
カッコいいんですが、カナリ薄いです。
こういう場合は間違っても溶接とかしちゃNGですよ。
溶接した端からパシッと割れちゃいます。
強いだけじゃ・・ダメ♡ ちゅう感じデス。

トンテンカンテンと鉄をシバイてるようで、なだめてる様で・・・
テールのアールをイメージして丸めていきます。

叩き続ける事18時間
・・・ウソです。
ピッタリと合わさりました。
強さの中に優しさがあれば、モテ度2.7倍になります。(Hot-Dog PRESS 参照)

反対側から挟み込み、計4ヶ所を小ネジで留めます。
面で当てて、ネジ止めで力を逃がすという考えです。
最近のハーレーのフェンダーは補強の当て板が接着剤で留ってるのがありますが、ボンドだとバカにしてはイケマセン。
結構、理に適ってると思います。
(後で加工が大変ですが・・・)

こんな感じです

チェーンガードもいい感じに制作。
ちなみに野口英世の本名は清作(せいさく)。改名した理由が無茶苦茶(←興味有る人は自分で調べてね☆)
偉人としての部分と破天荒で無茶苦茶な部分を、誰か面白可笑しい映画にでもして下さい。

おっと、制作記録だった
お次はプラグコードの製作?です
この様にハンダで留めると確実かと思います。(ちなみにあまり盛り過ぎない様にしています)

専用の工具でカシメる所がプロっぽい。というか確実。というかトラブルの種を一個減らせる事が出来る。(これは常に気にしている)

他にもイロイロ有るけど、地味な作業編はこれで最後にします。
丸棒を削って~

メータードライブを一度分解してグリスアップして~

合体~
今回、リアホイールからメータードライブを取り出すのですが、ドラムなのでシャフトが細いのでこの様な加工をした訳です。