ピンチを切り抜ける方法

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今日は午前に車検行ってましたが、帰るの午後にがなってしまい仕事が遅れぎみです。
4年前に改造申請して通してから全く変更してないのに、車幅を前に測った人が10cm間違えていて構造変更させられまして、遅くなっちゃいました↓↓
(年式とか間違って記載されてても、通してくれなかったりする)
印紙も買い足して時間もかかりますが、私、国家権力にはあっさりひれ伏すので、笑顔で「勘弁して下さいよ~」と、お上に言われるがままに従ってきました。
無事合格なのでオーケーとしましょう。
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タイトルのピンチを切り抜ける話をしましょう。
車検場で、、ではなくて、例えば路上で電球が切れて新しい電球に交換しました。
でもレンズがクリアーで電球もクリアーだと白く光るので駄目ですよね。
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バイク乗りはいつでも(違反切符を切られるリスクがあるから)当然のごとく持ってるでしょ?「朱肉」
そうハンコ押す時の「朱肉」
これを電球にペトペト、塗り塗りしますと。
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ハイ!
応急処置完了!!
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オレンジに光るので合格です。
まぁ、応急処置なので帰ったらオレンジバルブに戻しましょう。
オレンジのマジックも長持ちしないですよ!
(応急では行けますけどね。)
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変わって、路上でのトラブルの時に手持ちのスパナが合わな~い。な時の切り抜け方を。
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財布等の中に入っていたりするメダル的な物を取り出します。
※硬貨を使うと多分、法に触れてしまうので決して使わない様にしましょう。
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この様にスパナの隙間に入れちゃいますと、回っちゃう感じになっちゃいます。
ps.イロイロな厚みのメダルがあると便利ですね☆
2枚重ねなど、工夫するとピンチを切り抜け率がアップします。
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今からややこしい(私的に)作業が残っているのでショートブログです。
旧車と違いアナログでないので直感とか通用しません。
明日の納車、頑張りまーす。
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全く関係無いけど昨日、近所のガススタンドでガソリン入れた帰り道。
「みんなTDLやUSJにお金払って行ってるけど、もしも自然を見るのにお金を払わなければ見せて貰えない世界だったら、間違いなく(お金出してでも)見に行くだろうな」と、ふと思った。
簡単に見れると普段何も思わないけど、よっぽど貴重なもんだなと。