師が走る季節

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60’sアイアンのケースは逝っちゃってるヤツ多いですがこの子はなかなかで、写真以外にも多数溶接、ネジ山修理のオンパレードでした
ケースレースのラッピングも終え
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コンロッド周りも終わってるので、後はバランシングとクランクの組み立てすね
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ヘッド周りやっていきましょーか、なショベルは
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使える部品は使う方向で最小限の手間でやったり
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ちゃんとすべき所はしっかり押さえて
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みたり
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おいっ 筋肉
おいっ 俺の筋肉
いけるのか、いけないのか
どっちなんだいっ!
とか言いながら加工が必要かどうなのか、ありとあらゆるチェックが地味に続きます
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最小限での面出しを信条にしてやっております
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タペットローラーのチェックも必須で、ついでに油圧ユニットの溜まった汚れを落としチェック
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チェッカーズ
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なんだかんだで形になってまいりました
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こちらも最低限の面研
今回はこういった方向性でリペアしていきます
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本日はここまでやって、夜は京都まで引き取りに行って来ました
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昨日はこのショベルを福井まで引き取りに
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一昨日はこちらを引取りに
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引き取りばかり行ってますが、こちらのプチカスタムしたアイアンは何日か前に納車に行きました
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フルカスタムや純正も良いですが、こんなくらいの大人カスタムも良い
ps.詳しく作業報告しようとすると(記事一個に対する写真の量を考えたら)毎日やらな細かく伝えれんし、端折ってやるとざっくりすぎるし、やる意味あんのかなぁ
とか思うので、あまりこういう感じの作業報告は好きじゃな
いんですよね~
垂れ流し感がねぇ
とか言うてたら朝の3時なので目が冴えてエンドルフィンが邪魔して寝れなくなるのでバイナラ、ラナイバ
次はなんかタメになるネタをやろうかな~と思てます

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