最後にちょっとだけ車編いきます。
どど~ん、とHOT RODがズラリ。
私の写真では迫力が全く伝わりません。
行かなかった人は、来年は是非とも生でご覧になって下さい。ブログを見て、後で「行けば良かったなぁ~」って言うのはナシにしましょう。(なるべくネ)
33’か34’のフォード。
基本的に、32’までのが好きなんですが、これを見た瞬間考えが変わった。
なんなんだろうこのカッコ良さは・・・
バイクと一緒で、素人が見ても解らんビミョーな所にしっかり手間が入っているのだろうか?
このロードスターもカッコ良かった。
屋根付きが好きなんだが、このショーで見たロードスターは皆カッコ良かった。
フォードのV8のマークがグリルの中にあるのや赤いホイールがヤンチャな感じと、エンジンフードの革バンドや内装が大人っぽい感じが同盟を結んでおります。
よく解らんがそう言う感じが好きな一台です。
ちょっとした部品がイチイチ格好いい。
ウインカーを出すの一つでも嬉しくなる。そんな部品があるっていうのは凄く重要。
車両自体がブランドなのも、それはそれっていう感じだが、乗って眺めて触って嬉しくなる感覚ってイイネ!
昔ならこういうなのを見たら、「屋根チョップして、セクショニングして、あーしてこーして」とカスタムの事をすぐに考えていただろうが、このぐらいで止めてあるのも凄く素敵だと思った。
パラローさんのギャラクシアンのエンジン。
エーデルブロックのフィンド・バルブカバーが最強にカッコイイ。キャブカバーはホイールのセンターキャップ流用なのかな?
全体画像無いけど、この超有名車両。小学生の頃に読んだヒサ・クニヒコの「おばけの話」に出てきた化けグモを思い出すデザイン。蜘蛛がイメージなのかなぁ?
熊本のエースさん。
この辺のはよく知らないんですが、大体黒とかダークな色の車両が多い(イメージ)の中、意外性のある色ながら、直感的にカッコイイと思った車両。
白く塗られ、長く突き出たフィッシュテールも効いてたと思う。グリルとファイヤーウォールの白とのバランスもいい感じなんだと思う。
まぁ、車の事は何も知らないけど思うがままに、コメント入れときました。今頃詳しい人が「ちげーよバカ」と突っ込んでそうですが、知識が無いだけに直感で良いと思ったのを上げました。
つづく
投稿者: AMS
NAGOYA SPEED AND CUSTOM SHOW 2012 part⑥
スピード&カスタム関連記事の容量に限界が来たので(自分的に)今回でバイク編は終了いたします。
駐車場は見に行きませんでしたが、なんやかんやと濃い感じのが結構来てたんですね。見に行けば良かった。
ネスのディガーとか・・・
一発目は、オッド ジョブさんのメグロ。
このショーにおフザケを入れるとはナイスです。昼過ぎにはカウルが外されて普通になってましたが、この方がイイです。古い物が好きなんやなぁ~というのが伝わってきます。
昔、トライアンフのアルミタンクに、この緑と同じ色を塗った事があり、親近感の片道切符てゆー感じです。
オートレーサーのフロントフォークが入ってるけど、それ以外はオートレーサーを無理に意識してない感じで、どーでもいい感じがええ感じです。塗り分けリムもグッド。
佐賀のカリフォルニアサイクル オールドスタッフさんのクナックル。
地元ではカリフォルニアさんと呼ばれている。みたい。
高島のEL HARLOCKのメンバーの一人が去年購入したツースロートのアーリーがここのお客さんで、ビミョーに繋がりが有り、ショーの終りに代表に挨拶させていただきました。
店にはヤバイ車両、パーツが沢山ありまくりで、興味有りまくりです。勿論ビンテージでっせ、ビンテージ。
ちなみに「板東英二」をめっちゃカッコつけて言うと「バンデイジ」になりますぜ!まぁ、板東英二ってめっちゃカッコつけていう機会は無いと思いますがね。
こんなナックル欲しいなぁ~。(後付け感~、、、)
ANDERSON?ROCKY?DIXIE?と、どこのペグか悩んでる時にこれを見たら色んなモノがぶっ飛びそうな感じの、どーでもいい感じなクソカッコいいペグ。
これにもし、アメリカのウンコが付いていても許せそうな感じです。(誰も共感してくれないでしょうが)
この車両にはベストマッチなパーツ。
どんなにカッコいいパーツでも、そのバイクに合うか、合わないのかは非常に重要。合わないなら付けない方がいい。
三重のグラベルクルーさんのDT。
イイ。
バイクがシンプル過ぎてコメントもシンプルにしてみました。
実はXRチョッパーを2005のロッドショーに出した後、次のバイクはショベルを単気筒化して、リアシリンダー跡地にミッション持ってきて、こんな感じにして2006のロッドショーに持っていこうかと思っていたが、どんどん忙しくなって結局いつもの”やれずじまい”。になったのはここだけの話です。
冗談抜きにカッコイイカスタム作るショップ(スキモノ)がいっぱいあるなぁ。と思った。
素人と玄人の間にあると言われてる”壁”を作ると見える物も見えなくなる。
他のショーでは出展車両の多さや人の多さで目がグルグル回って壁を作ってしまいがち。今回は、いちオーディエンスとしてじっくり見ることができた。いい体験ができたと思う。
カスタム辞めたらもうちょっと店が回るのになぁ・・ってたまに思うので、そろそろカスタム引退して修理屋さんに専念したい気もするが、ずっと同じことするのも嫌いなので多分やり続けるんだろうなぁ。
と、一人で自分の考えの世界一周をしてみた、ちょっぴりおセンチなオータム。いや、秋。
NAGOYA SPEED AND CUSTOM SHOW 2012 part⑤
日にちが経ち、だんだんと写真を撮った時のテンションと温度差が出てき始めましたが、まだ続きます。
手間ですがコメント入れてナンボだと思っているので、コメント入れながら進めますよ。
私世代では”元祖チョッパー屋さん”名古屋のMCペッカーズさん。
20年ほど前に、まだ民家をブチ抜いてやっていた頃のお店に遊びに行かせて頂きました。
京都、滋賀ではこんな店は無く、フルフレームでワンオフで作ったチョッパーを見て、唯々カルチャーショックでした。
今でこそ沢山のカスタムショップがあり、色んなバイクが見れますが、その当時の名古屋は特にイケイケなチョッパーが多かった様に思う。
なんか突き抜けてたなぁ。
6スポークのインベーダーホイールと思いきや、3本ずつ互い違いなインベーダー。(たぶんペッカーズオリジナル)
ウチで作ったTCチョッパーもペッカーズ製のインベーダーを履いております。
太陽の光でギラギラ光っていい感じなんですよね~。
王道だけどこの色使いも、モールディングもカッコイイ。
デュアルキャリパーにブレーキホース2本なので、一個はハンドルにフロントマスターが付いてるのかなぁ?
多摩川らへんのヒデモさん。
うーんバランスいいなぁ。ウチのお客さんの知り合いらしい。
何気にフツーに付いている様な部品も、実はひと手間かかっているはず。じゃないと、こうはならないはず。
このシート位置なら、見た目以上にポジションもキツく無いだろうなぁ。
フロントも74スプリンガーを幅詰めしてるなぁ。
んな訳でブレーキはハンバーガードラムが入っております。
ネイバーフッドxホットドックさんのアイアンドラッグレーサー。
フレームはクロモリだろうけど、肉厚何mmのを使ってるのとかイロイロ聞いてみたかったけど、HOT-DOCKの方は来られて無いようで、何も聞けなかった。
エアシフターまで付いているレーサーなのに、何気にセル&バッテリーが付いていたり、ミッドステップだったりと、もしかしてナンバーとって公道で走る気なのか?と妄想が止まらない。
シリンダーは社外の(アクステル?)ドラッグ用みたいだけど、ツインキャブのクロスフロー加工されたヘッドは純正を加工した物か、こういった部品があるのかは不明。
でも純正を加工してあると私は思う。スゲーな。
私もいつかヘッドを作ってみたいなぁ~、と思った。
リンクがちゃんと貼れない&一店一店貼ると時間がかかるのでこちらのエントリーリスト→http://www.speedandcustomshow.com/entrylist.htmlを参考にして下さい。
まだまだ残業があるので、今日はここまで!
携帯復活
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諦めて新しいの買いました。
前の機種代が4万以上残っててショックだったので、いいヤツは買えません。
保証とポイントで一番安いのを3500円で買いました。
電話かけてこられても、初めは「どちら様ですか?」なんて聞いちゃうかも知れないので、名乗って頂ければ幸いです。
でも「オレだよ。はよ貸してた10万返せよ」とか訳の解らないイタズラだけは勘弁して下さい。
前からずっと秋に走りに行こうと言うてたんで、28日(日曜)に箱館山スキー場であるHOG MEETINGに行こうかという話で今朝の会議で決定しました。
てゆうかメチャ近いなぁ・・・BBQでもやりますか?
和邇から鯖街道周りで行く方がイイかも。また考えておきます。
んな訳で、17日と27日はコッソリ休日出勤してバリバリ働く予定です。
あと、明日15日(月)は留守がちなのでご来店はお控え下さい。
昼過ぎに開店します
、
スピード&カスタムのレポート途中にお知らせが続きますが、今週末の13日の土曜日は2時過ぎからお店を開けます。
申し訳ございませんが、ご理解宜しくお願いします。
14日は「古き二輪を愛でるかい?」ですが、(めっちゃ行きたいけど)我慢の子です。
写真はもうすぐ完成のショベルのタンクです。
「こんな感じでどうですか?」ってお客さんに見せる為にテキトーに塗ったら、今ハヤりのクラックペイントになってしまいました。
これを見た多くの人が「これええやん」と言いますが、全然違う感じに塗るのでボツにします。
高橋国光のハコスカみたいにも見えるし、アエルマッキのタンクにも見えますね。
テキトーに塗って乱雑に扱えばこんな感じになりますが、基本的にやりません。
でも、お客さんに「どーしてもこういう塗装が良い」と頼まれたら、(ケースbyケースですが)やっちゃうのもオーセンティックさんの優しさという名の芯の弱さなのです。
今回は例によってボツにしますが、なんかなかなかいい感じにも見えてきたので、消す前に記念撮影ちゅう感じです。