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①インディアンのハンドル改のトップティーに、パンのライザーステーション、その上にフランダースのドッグボーン、アイアンとインディアンでイインデアイアンなロワーツリーと、まさにインディアンとアメリカ人のハーフのお父さんが、英国フランダース家のお嬢様と結婚して出来た子が、どう見てもインディアンとアメリカ人の相の子じゃないの。
な、意味不明な感じになっていますが・・・
②装着すると、なんとも自然な立ち振る舞いでございます。
鋳物肌(鍛造品ですが)の質感に、フランダースのヤレた真鍮の味わい、CPボルトの色気が加わりみごとに調和しております。
このライザー周りやその他の部分にもオーナーのアイデアが盛り込まれております。
③タイヤはビンテージGOOD YEAR SUPER EAGLEのNOSで、ハブキャップはGAS TANK CAPを加工した逸品。
どこにでもある物で、どこにもない物を作る
ちょっとカッコつけてみましたが、ただそういうカスタムが好きなだけです。
④そして、わたしの秘蔵っ子のHUMMERのフォークカバーを装着して更にアクの強い、感じを出しました。
もともと完全な黄金比のバランスで組まれていた車両を、悪戯にもカスタムしてしまいました。
しかしながら、このアクの強いオーナーの前では、黄金比とは崩されるべき物なのかも知れません。
創造とはそこから生まれるものだからと思う今日このごろ
投稿者: AMS
Yes! We support of your Garage-Build ~ガーターフォーク取付~Part③
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①下のアイアンのロワーステムと、上のインディアンのロワーステムをキッチリ、真っ直ぐ2個1(ニコイチ)にしなくてはいけません。
グラインダーでバスっと切って、テキトーに溶接。という訳にもいかないので、良い方法を考えます。
②まず、太すぎてアイアンのフレームに入らない、インディアンのステムシャフトを切り落とします。
反対側にチラリと見える棒がミソでもあります。
③左のインディアンの上面と、右のアイアンの下面を面出し&中心出しをキチリといたしまして・・・
④はい、合体。歪まない様にプレスで軽く抑えつけながら点付けしまくってから、溶接しました。
どうでしょうか?あまり良く解からないでしょうが、アイアンのベアリングがそのまま使えて、かつハンドルストッパーもそのまま使えて、かつ純正っぽい見た目になる様に、かつキッチリと精度を出して、かつ強度も考えて作りましたみたいな感じなのです。
かつ、かつ言うてたら串カツ食いたくなって来ました。あーでももう寝なくては(am 3:40)
Yes! We support of your Garage-Build ~ガーターフォーク取付~Part②
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①1949’~純正オプションであった、スプリンガーのトップTEEにハイドラ・グライドのライザーを付けるためのRiser Stationを、前回制作したインディアン純正ハンドル改のトップTEEにセットしました。
②お次は、アイアン用のホイールベアリングをそのまま使える様に、ハウジングを削り出します。
要するに、ベアリングの外径より、ホイールのハブの内径がデカすぎるので、スコスコスーコ、スコ・スーコになってしまうので、その隙間を埋める為のものです。
③正体不明の、インディアンかエクセルシャーかVLかJDだかJKだか解らんホイールに厚入します。
ここは大きなハートに「合体」の文字でお願いします。
オイルシールは国産の物が使えるようにしました。
④それに合わせて、アクスルシャフトもワンオフで制作。
アクスルシャフトとはホイールの真ん中の棒の事です。
田舎のバイク屋のおっさんはアクセルシャフトと言うかも知れませんが、やさしく見守ってあげて下さい。
Yes! We support of your Garage-Build ~ガーターフォーク取付~Part①
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ハーレのカスタムにはいろんな楽しみ方がありますが、そのひとつに「自分でやります」な人たちがチラホラいます。私は基本的にそういうの好きです。
しかし、重要な部品などはしっかり作らないと強度の問題など、キケンな事が多くあるので、自作派の人はこれまた悩むところでもあると思います。
なので、当店では度々(今は忙しいので受け入れ難いですが)そういった方々のお手伝いをさせていただく事があります。
①オラのアイアンにインデアーンのガーターホークを付たいんだども、どうしたらいいっぺや~との依頼を受け、とりあえず仮組み。の図
②まず、ドッグボーンを付けるので純正ハンドルをビンテージパーツの神様に懺悔しつつ・・・チョップいたします
あちらの方で神様が大きく”バツ”をしているのを横目で見つつ、旋盤で内径を真円に削ります。
③んで、こんな感じの〈グレート〉を2つ作って・・・
④最初に削った〈スグル〉に・・・
マッスル北村!!じゃなくて※マッスルドッキング!!
もちろんグレートはテリーマンが入る前のでお願いします。これを間違えると強度が10分の1ですのでお気をつけ下さい。
完全に世代が限定されてしまいました。※マッスルドッキングの解説はこちらへ(YouTubeですので会社で仕事中に見ている方はお気をつけ願います)
M・U・S・C・L・E Muscle! M・U・S・C・L・E Muscle! 3・2・1 Fire!
LOW-CAL-SHOP
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久しぶりにどーでもいい感じの記事を書こうと思います。
ここんとこ何かどーも良くない事が多くて下がり気味でした。
いろいろあったけど、ちょっと寝れば直ぐに忘れる性格なのでほとんど覚えていませんが、デジカメが壊れ、トラックから煙ボーボーで壊れ、またデジカメが壊れみたいなこともありました。
トラックの修理は近所の田舎の整備工場に出しているのですが、なかなか親切で料金も安くいつも助かっております。
今回トラックを修理に出しに行った時の話を少ししましょうか。
「どうも何か臭うなぁ」と思いつつトラックを走らせていると、高速の料金所に着いたら煙ボーボーで水温計振り切ってるしー!やっべぇ!!
すぐさまエンジンを切って冷まし、知り合いに対処法を聞き、その日はなんとか帰れました。
次の日、どうしても車検に行きたかったので、ムリクソ乗っていったら帰り道にやはり水温計MAX!!
水を足しながら何とか修理工場へ
いい味出してる社長(60~70歳)に概要を伝える。(耳が遠いので大声で言わなければいけない)
社長「ちょっと見してみぃ」と座席をガサゴソ外そうとし始めるが中々開かない・・・
私「キャビン上げた方が早いんとちゃいますか?」
社長「そうやな。その方が早いわ」
私「・・・」
社長「そやけどこんなん一人で上げれんで」
私「いや、いけますよ」と軽く持ち上げる
社長「おおぉぉぉ(やうるのうといった感じで)」
社長「冷却水全然はいっとらんやん。こんなんあかんで!!」と、とりあえずジョッキで水を入れる。そして運転席へポイポイっと放りこんだ。
後で見るとキャビンを上げた時にデジカメが足元に落ちていて、その時に水浸しになっていた↓↓社長~~頼むわぁ
まあ、修理代も安くついたし、しゃーない、しゃーないと多目に見ておきました。
修理も完了して、留守中に勝手に店に届けておいてくれました。もちろん鍵はつけっぱで。請求書も座席にボーン。このアバウトさがなんかほほえましく心和みますなぁ。
と、ちらかった車内を整理しているとタバコが無くなっとる・・・「社長~~~~」
なんか笑わせてもらったので全てヨシな、ただのほのぼのした田舎の修理屋の話でした。
てな訳でNEWデジカメをゲッツしました。リコーのCX1というコンデジです。いろんな設定があってちょっとカメラにハマりそうな予感がします。
これから意味もない写真がアップされるかも知れませんが、ほのぼのとした気持ちで見守ってやって下さい。
マクロもかなり寄れるので、写真の幅が広がりそうです。
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