尖ってるのは悪い事なのか

何だか意味ありげなタイトルですが、今回はスプロケのお話

よく耳にする「スプロケ尖ってるから交換しましょう」ってやつですが、必ずしもそうでは無くどこを判断基準にするのかって話

尖って無い方がガタ有って、尖ってる方がガタ無いパターンを解りやすく親切に動画にしたやつ

なんでこういう事が起きるかというのを図面wに起こしたやつも下に記しておきます

あまり知られて無いけど、新品から先が尖ってるスプロケもあるんです

ワッシャーをチェーンのローラーの部分として見た時、上の尖ってる新品はピッタリフィットしてます

下のは先端が広く平らなのですが削れてしまってもまだ平らな部分が残ってる

重ねてみるとこんな感じです

棒で指してる部分が削れてるのでガタが生まれます

先端の平らな部分が広いのやら、狭いのやら、尖ってるのやらあるので、スプロケの減りを(簡易的に)正しく見極めるのは先ほどの動画の様に新品のチェーンを当てがってフィット感を見るのが宜しいかと思います

もう一つツッコんだこと言うと、新品チェーンとスプロケのガタはどこまで許容範囲なのかってのは、スプロケの削れ方の形状がチェーンにダメージある形状なのかどうなのかを見極めると、そのスプロケが使える状態なのかの判断がつくかと思います

まー、書き終わってみると大した事無い話ですがご参考まで

使える部品をホイホイ変えさせるお店にでは無く、ちゃんと見極められるお店に出すと無駄な出費が減りますよ

と、最後に無理やり尖ってみましたテヘペロ

チェーンの調整方法についてはこの記事の後半に書いてあるので興味ある方はどーぞ↓

ご察しのとおり

忙しピーんです

今日はam2:00くらいまでやる予定

確定申告も終わってねーし

全くこっちの指示を聞かない事務員が変な分け方した伝票を整え直します(解雇必須)

当たり前田のクラッカーですが、去年の伝票これだけ全部会計ソフトに入力

いつもギリギリなのを今年度こそは早めにやるぞ

次回のブログはマトモな事を書く予定!今回は生存確認系でした〜

My holiday

本日は定休日なのでバイクに乗って遊んだり

バイクをイジっったりして遊んでます

こうして自分のバイクに触れる事でバイクの楽しさを再認識するのが良い循環を生み出すのであーる

バイクはやっぱり楽しい

ベルトサンダーで出たバリを割れたガラスでシェーピング

納車整備

あいも変わらず納車整備に何週使ってんねん、て感じでしたがエエんちゃう状態になったんでお渡し出来そうです

ちなみに普通に走ってた車両でそのまま渡しても初ショベルの人には問題無いレベルでした

究極求めたらフルレストアというか全部手を入れないといけない所ですし、納車整備というと物足りなくてやっちまう感じです

それにしても45年前の車両とは思えない程度良い綺麗な車両ですな〜