2007年3月・ショベル製作記 その④

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写真左上より時計回りに
・製作記その②の続きで、完成したネック。記事が飛びましたスンマセン。
・おそらく4.50年前の何かの2サイクルのシリンダーヘッド。奥に写ってるのは1948harley-davidosonn hummer 125cc。よく似てる。
・これの外周を2まわりほどカットして、フィンも薄くカット。
・で、これが何になるのかというと、S&SのEキャブ用のキャブカバーです。往年のCCEを彷彿させながらオリジナリティーを求めました。プラグホールにはブルードットを仕込みました。なんともエロくカッコイイのが出来ました。

2007年3月・ショベル製作記 その③

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写真左上より時計回りに
・お次はハンドルの製作です。今回はステンレスの2ミリパイプを使い製作しました。バーナーであぶって曲げていきます。
・仮付け状態。オーナーは、T-BARも好きだし、小さいエイプの曲線も捨てがたいとの事なので・・・
・こんな感じになりました。下の部分はねじ山を切ったステンレスのカラーを旋盤で加工して、圧入して溶接。んでから同じように火を入れながら曲げて全てのパーツを熱で歪まないように固定しながら溶接。
・今フロントフォークがフルボトムだけど、物凄くコンパクトです。こんなんも作ってみたいな~

2007年3月・ショベル製作記 その②

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写真左上より時計回りに
・続いて妄想・・・・・・・・・・・・なんかの目玉を思わせるダブルキャップに、アーリーFLのクランプに、フランダースライザー、ローライダーのプルバックで、う~んB級チョッパーもええな~、な感じ。
・ケツビュー。結構好きかも。アンバランスさ加減がええな~。
・はい、お遊びはここらでやめにしてフレームを治具(ジグ)に固定して、車体の水平を高精度の水準器で出して、ネックの垂直度をレーザーで出してしっかり固定。
・セットするのが結構時間かかります。その前のすり合わせ(部品同士の合わせ面のすきまをなくす作業)が一番大変なんですけどね。写真には無いけどこの時はBERRY BADSさんに高級溶接機をお借りしてました。サンクス!

2007年3月・ショベル製作記

過去の製作したバイクの画像が見たいとの要望があったので、カタ~いプロフィールはいったんヤメにして、もうちょっとユル~くいきますか。
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写真左上より時計回りに
・ビフォーな状態。オーナーにより持ち込まれた、どこの誰が組んだかスワップミートスペシャルな車両。とりあえずキャブセッティングと、点火調整で調子良く??走るようになったので。先にカスタムする事に。
・ショベルの分割タンクを超ナローにして、ケツは5インチリブフェンダーを仮乗せして、しばし妄想・・・・
・補強でゴテゴテのネック周りがインケツですな~。とオーナーと相談の上メスを入れる事に。怪しい溶接が出てきました・・・
・そして無駄な物を切り落としスムージング。まるで小池徹平の肌のようにツルツルになりました。

パーツ在庫

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写真左上より時計回りに
・オイル各種、ブレーキパッドほぼ全車種、車体周りベアリング各種、ガスケット各、種ボルト類。在庫在ります。
・レギュレター、コイル、ベルト、クラッチパーツ、スプロケ、外装パーツ各種。急なトラブルも対処します。
・エンジン周り、ローラーベアリング各種、ブッシュ、レース類各種、シール、ガスケット各種。ミッションパーツ各種。エンジン、ミッション周りは各メーカーを取ってその中から厳選した一流メーカーパーツを中心に取り揃えております。
・H-D純正も取り揃え、適材適所に使い分けております。
もちろん.CCI.Ⅴ-TWIN.DRAG-SP.JIMS.他、海外パーツメーカー取り寄せできます。上記の写真に写ってないものも多数ありますので一度相談して下さい。意外なものがあるかも知れません。