実は続きがあったA-DAYのレポート
ちょくちょく聞かれるのですが、読みはエイ・デイでは無くてア・デイと読みます
知ってる者からすればアレなんですが、情報ゼロならそう読むでしょうね
モー娘(もーむす)を「もーむすめ」と読んでしまう方が自然なように
モー娘とA-DAYは同じ!
んな訳で、タンクのオールドペイントが国宝級なパンヘッド
コチコチ、カリカリでない感じが個人的に、、ちゅき♥
インディアン・スポーツスカウト
サイドバルブならKHKかスポーツスカウトが欲しい!
欲を言えばKRとかのレーサーをさらにフレームをクロモリで作り直して・・・・
お前は耕運機のサイドバルブで我慢しろ!!と声が聞こえてきそうです
俺も白のパンツが似合う男になりたい
では無く、ハイラベルな車両がズラーリ
ホッグホリックさん辺りのお方々でしょうか?
この横に貧乏D級チョッパーをズラーリ(フェラーリに乗ってるズラの人のあだ名ではない)と並べてみたい
(さらにその人たちを並べたいのではない)
完敗ですが何か一部だけは勝ってるぞ俺たち!みたいな
こういった、よー判らんパーツにムフっとするのです
ちっこいアメリカ人が乗ってたのか、元々反対向きに着いててデカいアメリカ人が乗ってたのか?とかを想像するだけで、ご飯3杯はいけ・・ません
私はお茶漬けぐらいじゃ無いと3杯はいけないです
何の話しやねん!!
と怒られそうなので、フェイバリットなのを
軽そうな男は嫌われますが、軽そうなバイクは”初老~ず”達に近頃人気です
私も最近軽そうなバイクに興味ありそうなのですが、初老って何歳からなんでしょうか?
シンペーさんのナックル
(※知り合いではない)
クソカッコイイ系ボバー
ナックルにグライドフォークは最強の組み合わせすね
やべぇ
スポーツスカウトだと思うのですが、元々レーサーだった感を感じてしまうのですが、スピードメーターも付いてたり、インディアンに詳しい人に教えて欲しい!
「クイズ☆教えてゴルバチョフ!!」
#意味はありません #思いつきで言っちゃいました #スベってますが削除はしません #その男気を買ってほしい
なんだか解んねぇけどハンパ無い感(と書いてオーラと読む)
そんな男になれる気はしませんが、21歳の時にそんな男と出会った事で、私はこの道へ足を踏み入れる事にしました。
それ以来会ってませんが、また会うべき時が来たらって感じです
今回も素晴らしい車両達が私のくだらない文章の餌食になってしまいましたが、これもこの業界の名物と言われるまで遠慮せずやっていきます
だって普通にコメントしても・・ねぇ?(・ε・`*)
「文章が強すぎて、全然画像が入ってこねえよ!!」
等の苦情は、取り敢えずノリでBPOとかにお電話願います
マジの苦情はコメント欄で公開処刑にしてやって下さい
#公開処刑喫茶「キボンヌ」
カテゴリー: イベント
A-DAY 2016
前日の夜から車を走らせ、明け方に会場に着きました
写真は富士五湖のどっか
チャカチャカっと買い物を済ませ
駐車場ウォッチング~
サス付き荒くたい系チョッパーすね
リーフスプリングの30年代のチーフかな??
タンクはチョップしてある感じですが、全て知識不足で解りま千円
ナンバー的に滋賀の方のようでした
カッコえ~
ベビーツイン(750cc)とビッグツイン(1200cc)のサイドバルブ
ヤレた水色と黄ばんだスクリーンがイイ!
この会場ではやたらとULなどのビッグツインのSVが多かったです
リジッドにVLスプリンガーな別体トラ
トラにハーレーのスプリンガーの珍しい組み合わせですが、当時のアメリカでも無いことはなかったはず、軽そで走るの楽しそうすね~
ほんとラベルの高い車両が多くて困ります
社会に悪影響ではないかと心配になるほどです
返せ、俺の童心!!
解ってる系ハズしーズ系チョッパー
ハミ出し感の極み
人が絶対使わない部品で魅せるのはネクストゾーン
愛ってどこに行けば売っているのですか?
と同じくらいどこに行けば売ってるのか解らない系
錆びインナーのロングフォークはどこに売っているのですか?
奥のサイドバルブもイイ!
30年代のフレームなのか、対照的に立ったフロントエンド
ハイトの低いエンジンでフレームがストレッチしてるように見えるのがチョッパー感
ザ・ゴージャス
レベル極上ですね
そういや京都の家の近所に「ゴージャスお姉さま」という、いかにもオバはん出てきそうなスナックがあったなぁ~
OFF LINE BUY AND TRADE 2015 part⑤ ~駐車場後編~
トラックマスターのレーシングフレームに乗ったトライアンフ
本物のレーシングパーツで構成されたそれは、アレだ、、、レーシーというヤツだな。
10何年前のストバイに載ってた車両でしょうか?
変わり続ける魅力もあるが、変わらない美学も素敵
なんやかんかとダートなスタイルは大好物
片ハブドラムにファイバータンク、サイドバルブエンジンと軽そうでええなぁ~
こげ茶の塗装の上にハッゲハゲの紺メタが雰囲気なナックル
タンクエンブレム的に46あたりかと思ったが、リブなしカムカバーに前後18インチな足回りな所を見ると、30年代なのかな?
まぁ要するにカッコいいナックルという事なんでしょう。
当時物なオールドペイントか最近塗ったのかどうだか解らないですが、これまた雰囲気良ければOKなんじゃないかと。
エンジンがオホッツバルブなので、これはJDというヤツですね。
県内のバイク屋にこれの当時物のレーサーがあったんだけど、たぶんもう無い。
インテークがOHVでエキゾーストがサイドバルブなエンジン、この辺も詳しく調べると面白そうだなぁ~。
なんて思う。
35年式VFD
すんごいのが居ります
とんでもない雰囲気のキャブカバー
36’ナックル(ワンイヤーパーツ)にも似た感じのがついておりますが、左だしキャブなので向きが逆なのです。
この車両のメッキのヤレ感は激シブでした
36年式VLD
パッと見ただけで35年式と36年式の見分け、VFDとVLDの見分け方が良くつくなぁと関心されそうですが、コッソリとエンジンの打刻を記録写真で撮ってあるからなだけです。
俗にいうVLフォークはこのVL系の車両に着いていた凹断面のスプリンガーフォークからきております。
ナックル悪(ワル)ボバー
ボバーの起源は悪の乗り物というのは本当かどうか知りませんが、レーサーが根底にあってそこからノーマルだせぇよ精神という反骨心から生まれたかどうだか知りません。(←しまりが悪いな)
49年式ハイドラ
ファイヤーボールエンブレムにフォークがテレスコなのは49年のみ
黄色でもこんな感じの黄色は好み
黒とかとの相性も◎
ヤレヤレのハンドルにBECKのグリーンのグリップもシャレオツ
他にもレベルの高いのが多数ありましたが、時間が来たのでこれにて終了とさせて頂きます。
天気の良い日曜日なので店から「ライテンシャ タスウ スグモドレ」の指令が入ったので、泣く泣く昼過ぎに退散いたします(涙)
帰りの高速でメール打ってる所を交機に見られて、青切符~とまたしてもエンジョイし損ねました。
会場でも知り合い多すぎでゆっくり出来ず・・結論!バイクのイベントは息抜きスル所では無い(仕事感がつきまとう)
という訳で、間が開きましたがこれにてレポート終了~
OFF LINE BUY AND TRADE 2015 part④ ~駐車場前編~
これは「解ってる系やる気無しチョッパー」というジャンルですね
まぁ、お解りかと思いますが私が勝手にそう呼んでるだけです。
解ってるんだか解ってないんだか、本気なのか本気じゃないのか、やる気あんのか無いのかゆー感じですね。
そこんとこの比率が絶妙という事です。
タンクのグラフィックもいい感じ
ぼかしの入り具合のムラもすべて計算の上に成り立っている
わけがない
お連れさんのも相当いい感じデス
鉄スクーターミーティング
三菱シルバーピジョンのなんか古いヤツ(c 93ってやつかな?)
ジャンクマスターさんのblogに出てたヤツですかね?
ローダウンというかシャコタンもキマっております。
この辺の年代のがとても気になるが、たぶん私には手が出ない。
ツェンダップとかでもねーし、なんか黄色い なんかよく判らんヤツ
新車の様にビカビカでした
ヨーロッパ車の様にも見えるし、旧ソ連あたりのにも見えなくない(カラーリング以外)
でででで、でたっ パンドラ
なんだか凄いバランス
なして そんなに フェンダーの幅広くしただ?
フロントは農機具的な存在感
その昔”JET”と書いてある鉄スクーターを見た事あるんですが、誰か知ってる人居ますか?
スペースデザインなテール周りだったと記憶しております。
でもリア周りはアメ車を意識したかの様なデザイン
でも”もっさい感”は否めない。
このバイクを見て萌えまくる人はもうパンドラの箱を開けてしまったも同然。
ウマいね~
いや、ウマくない
たしかトヨモーターのなんか
漏れてるオイルの鮮度を見極めると自走で来たかどうかが解ります。
近づいてオイルの焼けた匂いがするか、顔を近づけてクンクン匂いを嗅ぎましょう。
この手のバイクの愛で方の(いや、決して変態では無い)一つだと思います。
ベタベタ同好会なラビット
「ベタやがな~、ベタでっせ~」が合言葉
今回やたらとシャコタンが多かった、希少車を改造(いじ)ると純正派の人達に怒られますが、まぁすべては本人の自由ですから。
地面に完全に着地(スラムドという)していて、遠目に見たら粗大ゴミが置いてあるのかと思ったアルヨ
(※アルヨを付けると失礼感が若干和らぐというテクニックを披露してしまいました)
やるとこまでやっちゃいましたね~
詳しくないですが、たぶんラビットマイナーってヤツ
スクーターだけどホイールデカい
詳しくありませんが、こちらもラビットというバイクでしょうか?
注目されてましたね~
関根勤の昔の芸名は”ラビット関根”
関係ございませんが力尽きてきたので、part⑤につづく
OFF LINE BUY AND TRADE 2015 part③ ~バイク展示編~
このOFF LINEは只のスワップミートにあらず。
色んな展示物がございます。
なにやら気になる感じのバイクがズラ~リ。
おっ、去年のハイスロにも来ていたインディアン
タンクの上にはコルビンメーター
ハーレーもタンクオンメーターを採用してますが、なぜアメリカ人はもっと見やすい所にメーターを付けなかったのだろう?
アメリカ製のバイクは細かい事気にしちゃ駄目よ♥って事でしょうか?
マグがこの位置に
レーシーな感じがしますね
「ほうほう、あの位置にあるのが進角のレバーかな?」とか、知らない部品やバイクでも機械の事が少し解ってると、見所が増えて楽しいですよ。
度が過ぎると気持ち悪い人になっちゃうので、注意が必要ですが。
タンクにENGLと書いてあるレーサー
スペインなのかイタリアなのか全く不明
「もしかしてフランスかよ、お前!」みたいな
ダウンチューブを持たない特徴的なフレームに、めちゃ軽そうなホイール、細っいタンク。
水冷2ストロークエンジンの様ですが、いい感じのエンジンフィンが立っております。
125ccくらいなのかな?
ブルタコのロードレーサー
ブルタコと言えばスペインのメーカーで、モトクロッサーやトライアル車が有名ですね。
ロードレーサーは珍しいんじゃないでしょうか?たぶん
おっ、カッコいいエンジン♪
カウルの中を覗くと変態っぽいですが、捕まる事はありませんのでいい世の中です。
おおっ! XRTTじゃん
TTとはツーリスト・トロフィーの略称で、イギリスはマン島TTレースで使われ始めた、まぁなんというかレーシーさが一気にアップする2文字なんです。
昔、よく神戸に行ってた時に、ロードランナーの前を(ACEの前とも言う)こんな感じのが走っていて、シビれるサウンドにSKしそうだった。
さて、このカウルちゃんも中を “カウルの中覗き隊” のワタクシが覗いちゃいますよ~♪
「何やて!?バルブクリアランス調整のアジャスターがあらへんがなっ!!」
すいません、取り乱してしまいました。
アジャスターが右側に付いてるタイプでしたね。
XR750(1000も)はプッシュロッドカバーを外さずにバルブクリアランスが調整出来るんですね。(砂ぼこり舞うなどの状況の整備中でもオイルまみれにならない)
結構、新しめのロッカーボックスかなぁ?エンジンは70年代のですが。
うぐわぁ~~!! KRTTだぁぁぁ
って気持ちが今の若者には足らないんじゃないでしょうか?
ネットで検索すればなんでも大体解って、なんか納得しちゃってバイクに大金はたいたり、「人生かけてます」みたいな事にならない。
昔は解らない事が多すぎて、知りたい欲求が常に”欲求不満状態”
あっちで英車が集まるぞ、こっちでクラッシックレースあるぞと聞いては西へ東へ。
イベント駐車場で写真を撮られに行くんでも、ショー会場のキャンギャルを見に行くでも無く、リアルな音や匂いを感じに、っってオジサンの説教みたいになっちゃった。テヘペロ♥
キャブはリンカートのMR-3かMR-4レーシングキャブレター、通常のリンカートよりボディーが短い高回転用なのが特徴。
ベンチュリーの真ん中にはボムサイトと呼ばれる、気化促進させる部品が入っております。
これを更にチューンしてみたい。
暇と金があれば・・
料理人とかもそうだけど、研究を仕事としてる人達は上に行きたければオタクであれ。と言う事ですね。
KRのエンジンですぜ!お兄さん!!
シリンダーもヘッドも外観からして別物
フィンがデカいだけで興奮する所ですよ~
CB72のレーサー
ってこの辺は詳しく無いんですけどね
年々、古いホンダの格好良さが解ってきた
この辺のホンダのレーサーと言えば、私の中でこのカーブを描くファンネルが特徴。
なんか好きなんです。この形状
他にもカッコ良すぎるホットロッドとかもイッパイあったんですが、ネットで見すぎたからいいや
って、おい!
ウソですウソ。
私にはちゃんと説明出来ないので割愛。
(※割り切った愛人関係ではない)
なぜ割愛と書くのかは、Yahoo知恵袋で調べてください。
という訳で次週へつづく