動画の詳細
~8秒→ 十分に遊びをとってある
~11秒→ 薬指一本で引けるくらい軽いです
~21秒→ 完全に切れているクラッチは手でハブを止めれます。なんなら勝手に止まります。*危ないので絶対に、絶対にマネしないで下さい。
~終了→ もちろんクラッチは滑っておりません。軽くする事と、クラッチが滑るのは相反する事ですが、完璧なクラッチは軽くて、切れも良くて、滑りません。
切れが良すぎて1速に入ったのが判らないのが、たまに傷です。
各部品の状態を最適な状態に持っていき、完璧な調整をすればこの様なクラッチになります。マニュアル通りの調整では絶対調整しきれないと私は考えます。
リベラの「プロクラッチ」は非常に良く出来ておりますが、この手のカスタムには似合わないし、純正の外観を求める方にオススメです。ハイテックなパーツのポン付けより、こういった改良はメカニックとしてもやり甲斐を感じるので、日々さまざまな事を追求しております。
カテゴリー: 技術系 VIDEOS
cylinder head refacing movie
ショベルヘッドのヘッド面の研磨作業の動画です
46’FL KNUCKLE
1946年式ナックルヘッドのフライホイール芯出し風景です。
左 0.8/100mm 右 0.1/100mmとなっています。一般的には現行のツインカムでも5/100mm以内が基準となっています。1目盛が1/100mmになります。
*カラカラカラ・・・という音はデジカメのピントの音です。