写真のライトは何ヶ月か前にリサイクルパーツで作った物です。
モーリスマイナー(半分木で出来てる良く壊れる車)の木を抑える部品
得体の知れない腐ったライトに白熱灯を仕込める様に加工
ライト側に元々付いていたスイッチをON-OFFスイッチとして利用
先程のステーと合体
んなこんなで完成!
エンジンの作業で手元が暗かったので、買いに行くにも深夜だしって事で急遽作ってみました。
その後よく見ると蛍光灯が一本切れてたなんて恥ずかしくて言えません・・・
白熱灯は熱いので、この後LED電球に換えました。
カテゴリー: 脱線系
攻めの体制でございマッス。
年始に確か言ったと思いますが、今年は変化の年に(自分の中でね)したくて、今までウヤムヤにしていた事をスッキリさせるべく攻めの体制で行きます。
無駄を無くしたり、仕事の効率上げる為に在庫車両を売っ払い、道具や工具に投資しています。
ほんで開業当初に何の知識も無く買ったボロトラックも、タイミングが来たので見直す事にしました。
1ナンバーで無駄に3t積み、自分で行っても、車検と保険だけで年間19万も経費がかかる。まさに無駄の塊。
安くて良さげな車両が出て来たので、ボロトラックが売れれば買い替えようかと思っていたら、ペロっと売れちゃったので買っちゃいました↓
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まあ、言うても古いんですが、私には十分なのです。
しか~し、パワーゲートが短すぎるので、要加工なわけです。
なので、前のからブチっと切り落とします。
とはいえ、ここまでデカイと不慣れなせいか、イチイチ時間がかかる。
ソイツをNEWトラックに移植いたします。
頭の中のイメージは完璧。(この時点では・・・)
NEWトラック側の要らん部分を落として、今のうちに溶接出来る所はやっといて、補強も入れといたりな図。
切る時は外でやって、溶接は店に半分入れてみたいな感じです。
畳んだ時の高さとか幅とか、どっか当たったりせんか?とかを計算しながらニコイチにする為に切ったり、削りこんでいったりしていきます。
いつもの様に、カチ込んでキチキチになる様にはめて、溶接。
真ん中も強度が出る様に切れ込みに突っ込んでやります。
NEWトラックはパワーゲートが少し弱そうなので、なるべく軽くしながら強度も出す様に考えて作業。
ここから、なんやかんやメッチャ時間かかって・・・・・・
ひとまず完成!!
前は赤かったけど、なんとなく黒にしてみました。
左側をカットして、全長もだいぶ短くしました。要らん物も外してだいぶ軽量化出来た。というか前のが重すぎた・・・
早速、ショベリジを載せると、まぁまぁ、なんとか上がるなぁ・・・
次にロングのアイアン。「ウイーン、ウ、ウ、ウ、ウ」・・・・・「ギリやないかい!」思った以上に弱いぞ、このパワーゲート。
最後にFLH「ウイー、ウ、ウ、ウ、ウ、ウ・・・・・・」・・・・・「上がりまへんやん!」・・・・・・・・・・・・・・・・・
ガビーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
疲れとショックでアスファルトに倒れ込んだ私はそのまま動けなくなりました。「動けない なう」でございます。
その後イロイロ調べると、どうもパワーゲートのオイルに水が入って乳化している様なので、いつもの近所のトラック屋でタービン油を交換して貰いました。
その後、無事治って車検に2台FLを積んだの図。
300kgのFLぐらいなら上がるけど、ウルトラ系はキツそうやなぁ・・・
車のローライダー系のハイドロのオイルとかでいいのあったら、その辺入れてみたらパワー上がるかなぁ・・・
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その後、サイドの部分を作り、フックもいっぱいつけて完成。
様々な3台を積んでみた。(社外リジッド、FLHバンパー付き、純正リジッド)
前のより、35cmくらい短くなったけど、サイドを低くしたので前より積載能力は上がったのでウレシーです。
てゆうかクーラー良く効くしサイコーです。これで板氷に抱きつきながら渋滞で死にかける事も無くなるでしょう。
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余裕のよっちゃんです。
燃費も良いし、オーディオもあるし完璧です。
今後も、他の事でより高効率になる様に務める次第でございます。
大変お待たせしているお客様、もうしばらくお待ち下さい。必死のパッチで頑張ります。
Spark Plug Wrench
ビードブレーカー製作
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写真左上より時計回りに
かねてから望んでいるタイヤチェンジャーの導入。しかしこの感じではいったい何時になるやら・・・・
というわけで、タイヤ交換の際に一番人力ではツライ、ビード落としという作業をする為の工具を作ることにしました。
・店にあった廃材やらなんやらを集めました。
・それを固定しながら組んでいきます。15インチから21インチまで対応できるように幅を合わせます。
・完成、考えながらやったので2時間ほどかかりました。力のかかる所を考えながら強度をもたせて作ります。
・こんな風に使います。なんで今まで作らなかったのだろう?というくらい楽々にタイヤの耳が落ちてくれます。これで作業効率アップできます。
実は店の真裏がタイヤ&ホイール屋さんなので、手こずるタイヤはタイヤチェンジャーを借りにいけるので今まで作らなかったのも理由のひとつでしたが、これはこれで在ると非常に便利ですね。