革製品のレストア

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拡大してもらうと解り易いですが至る所が白くなっていて
ちとみすぼらしいですね
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車体とのバランスを考えて僅かなヨレを残しつつ
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これも#なじませ加工
の1つ
自分がいったい何屋さんなのか判らなくなりますが、
さじ加減が重要なのでやった次第であります

33.4mm Front end

書きかけの記事をダーッと載せます
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最近高額な33.4mmフォーク
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まとめてやっつけマス
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基本的に前記と後期で違います
あとはフェンダーのタブ有り無しとか
まーそこまで私詳しくありませんが
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社外のフォークではインナーの外径がまぁまぁ違うの有ったり
33mmちょうどとか
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ツリーの穴が変形してたり
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今回は色んな考えでこんな感じでサラッと加工
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片ハブドラムも高いっすね〜

フォークオイルの話

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最近またちょいちょいブログを書くようにしております
仕事の受け付けを制限している当店としましては、ブログでちゃんとした事書いて、「この店良さそうだな→依頼しよーっと」という事を全力で阻止せねばならないので
バイクと関係無い事書いたり、冗談書いたり、嘘書いたり
でも正直、書く事無くなるんすよね
なので最近は、原点回帰して色んな気遣いは関係なく書こうと思った事を書いていきます
(ちょいちょいやり方はゴロっと変えちゃう人なんです)
つまり、「この店良さそうだな」っと思われても仕事はガッツリ断ればよいじゃん!
というアホな発想によるものです
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昔みたいに長々と書く時間は無いのでサラッといきますが
フォークオイルは当店ではマニュアル規定量はガン無視です
お客さんの用途、車重、フォークの長さや角度、言ったらリアサス短くするとフォークの角度が変わるのでそれでフォークオイル量も変えていかないと
てな具合で量や粘度を良いソルトプラム(塩梅)にして
※しょうもない事も書きます
オーダーなければ乗り心地重視でブレンドします
今回のダイナは規定量よりだいぶ少な目です
あと、よく「リジッドって乗り心地どうなんですかね?」と、聞かれるのですが、フォークを良く動くようにして、あとはシートの良し悪しでかなり変わります、と答えてます
両方ちゃんとしたらそこまでキツく無いというのが当方の見解です
言いながらサス付き好きですけどw
他所から来た車両はガチガチで動かないの多いんすよね(笑)
レースとか出てる意味あるんすか?はぁ?
ってなのもめっちゃあります(笑)
そう、好きな事書くと、もれなくどんどん嫌われ者になります
名指しはしないだけ小心者なのでお許し下さい

どこまでも限りなく降り積もる雪と やらなアカンこと

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どもー
ネイチャー川村でーす
現場はこんな感じになっとりまーす
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朝から筋トレじゃい!
とか言いながらおりゃ~っと雪かきするも、今現在は初めの写真の状態になっとります・・・・
当店のトラックはスタッドレス履いておりませんので、只今引き取りリームーでございます
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んな事言いながら厚めのフラットバーを端にかけて薄くしていく加工をして
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ストローカーショベルのシリンダーのフィンを直していきます
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欠けた形に沿って、極力溶接時に無理がかからないよう
手間がかからない様に・・・といいたい所ですがまぁまぁアレです
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ザ・自然
つまり
ザ・ネイチャー
違うか
ザ・ナチュラルやな
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JIMSなどの社外のブッシュはハメしろをちゃんと測らないと、カバーやケース割るのでチェック
国産の何倍も手間がかかりますよってに
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旋盤は無いとやってられないデース
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当時、あり合わせの材料で作ったからコンパクツな感じの治具でこんな感じに固定して、熱を入れてからプレスで圧入します
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ちなみにアイドラーギアのブッシュはこんな感じでちゃんと出来ます
今更、大きい材料で作る気にもならんので~
いう感じです
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チビチビ進めてたフットチェンジなミッドコントロールも
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もうちょい
な様で、もう少しやる事あったりですがほぼほぼ完成
な様で、実はスーサイドでいくのでチェンジペダルの部分をクラッチペダルにも出来る様に、将来フットチェンジにしたくなったら出来るようにしといて下さい仕様なのです
簡単な方からいくと後でしんどいので、ややこしいフットチェンジから先にやってるワケです
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近々であと一台
入るかなぁ~
ゆう感じです
ps.結局、今年は新規の仕事受けれない感じです
年始早々にお断りした方々、申し訳ありません
多分、今年になるまで待っていてくれたのかも知れないとか思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです
東京オリンピックまでにはスッキリできるかなぁと思っております
予定は常に未定