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①全行程載せると、タンクだけで何日かになりそうなので、いきなり仮組み完了な感じになってます。
まず大幅に合わない所は切り込みを入れたりしながらサイズダウンをしていきます。
んで、合わせ面全周をみてスキマがある所を確認→スキマが無い所を削りスキマを無くす→反対側などにスキマが新たに出来ないか&全体の形が変にならない様に考えつつ、ちょっとずつスキマの無い所を削り、全周スキマが無いように仕上げていくとこんな感じに出来あがりマス。
文字にすると簡単に書けてしまい、なおかつ、やった事ある人以外には理解するのが難しい感じになりましたが、要するに完全にスキマを無くそうと思うと技術、何よりやる気と根気と五ツ木のセレット、では無く時間がかかるのが解かるでしょうか?
②まだ点付けですが裏側もバッチリです。
ロッカーカバーの逃がしもガソリンの容量を考えてギリギリにつくりました。
③フレームに乗せてエンジン積んでみたの図。
内側のパネルを残したのもそうですが、ロッカーカバーの逃がしのかぶせ具合は純正っぽくなる様にしたのが実は最大のコダワリ。かな?
パンの純正タンクより少~し小さいサイズで自分的には「ザッツ絶妙!」な感じで出来たかと思います。
でも、大変すぎるのであんま作りたくないんです。実は・・・
それにしてもキャブの出っ張り具合が・・・・・・・・・・・気になる。
④当初はスプリンガーで行く予定だったので仮組みしてみる。
こんな感じで行くのか?行かないのか?それは次回の記事のみぞ知る!!(雑誌風)
震えて待て!!
って2ヶ月も震えて待ってたらビョーキなるがな、おかーちゃん!
カテゴリー: 80′ 4-speed SHOVEL 2011,7
80′ 4-speed SHOVEL 2011,7 part①
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久しぶりの製作記録です。
長くなりそうですが、最後までお付き合い下さいね。
①5年前に作ったショベルを参考に、まずはフレームのシートレール部分をリジッドフレームの様なラインに加工します。
最近ではチョイチョイ見かけますが、オリジナルアイデアでその当時考えました。まあ、それより前からやってた方もいたと思いますがね。
俺、イズ、ツヨガリータてな事で。
②ショベルの5ガロンタンク(左)を右の様にスリムにレッツ加工しましょう。
③純正タンク仕様にするので、内側のパネルの凸凹感は使いたいので、タンクの真ん中のフラットな部分を抜くんですが、コレが全くつじつまが合わなくなるんです。
外側の丸い部分より内側のパネル部分の方が大きいのでこの様にかなり隙間が出来てしまいます。
④上面を大体合わせてみると、前や後ろが長さ合わないし、底面なんてサイアクでございます。
上から見てカッコイイーなんて思ったのもつかの間、この時点でだいぶテンションがサガリータ↓↓です
鬼の板金加工で何とかなるのか?ゴッソリパテで盛りまくリータになるのか?果たして運命やいかに!
つづく