昨夜、引き取り2台行って帰りに腹一杯メシ食ったら激眠だったので、いつもより早い時間に寝たら早朝に目が覚めて、他人のブログやらなんやら見てたけど、そーいや・・
という感じで自身のブログを更新です
今回はなーんか説明しにくいけどやたら時間がかかってしまった、ショベル35mmフォークに、ハンバーガードラムを取り付ける話
まず、部材を切り出して~
って既に色々と加工済みの3分間クッキング状態
切り出してただ角を落としただけでこんな感じになります
ん?
これは、先週に間に合わせようと必死で朝の3時までやって、朝の6時から始業して頑張ってます
な、アピール写真
まぁ、3分間クッキングの様にチャチャっと出来る仕事などほとんど無く
この時点で朝9時か10時
夕方には何とか渡せるカモとかお客さんにメールしたりして
たら
フロントフォークに問題発生・・・
仮組みの時に上手くいってたのにちゃんと着かない
加工&取り付けあるあるにハマったり
敢えて使った(部品が欠品してただけともいうや~つ~)スプリンガー用のケーブルクランプを加工してたりした時点でもう夕方・・・
試乗やらなんやらもまだなので、ここで今日は無理です、ごめんなさいメール
後日、続きをやるがアライメントや、ガタの問題、今後分解整備する時にやり易くとか考えてやり直しを繰り返し
(とか頑張ってるのに某他店の半分以下の工賃でやってるというってゆーナントカアピール)
でけた
ケーブルの角度もエエ感じになる様に初めから考えて角度を付けてネジ穴を開けとります
最近めっちゃ多いんですが、今回のフロント周りも全部オークション持ち込みでして、今まで苦労しかした事なく、先に見積もりもしてもーたし損しかしない訳で・・・
オークション持ち込みは今後お断りするか、倍ほど工賃が見積もりより上がってもOKの人のみにするか考え中~今日までの人はラッキーぐらいに思っておいて下さい♥)
ちなみに今回もハンバーガー本体より、欠品パーツの方が高額になってしまうという感じで、やはりプロが目利きをした部品の方が結果安くついたりとか、こっちにも利益があったりとか(笑)なので
どっちにせよしばらくは車検&やらなきゃ乗れない系の修理以外はお仕事お受けしませんので悪しからず(ペコリ)
とか言いながら
以前のGMAのダサいキャリパーからして、エライ格好良くなって満足してしまってる自分もいたりで(笑)
いーじゃないの
ナイスハンバーガー!
頂きました
こないだナックル&パンだらけと言ってたら、EVOやTCがポコポコっと入って来てます
ポコポコっと車検で入庫です
早朝から誰得か解らない記事に1時間もかけて書いてたら腹が減ってしゃーないけど、書き終わるまで食べない!
という誰にも解らないルールを課しているので文章がテキトーなっております
ご了承願います
車検が終わり、シートもええ感じに着いたパンのライト周りを今日はやりましょうかね
パンでも食べてから
カテゴリー: Custom-Idea
質感
古いバイクを触る時、他の良い雰囲気の部品と質感が合わなくなるので、様々な方法で質感を合わせる作業をします。
金属の表面に独自の加工。
レバーの先端の感じは偶然出来た物。
炙ってオイルで焼いたりとか燻したりはしてません。
常温で加工、加工後は剥がれていかず、ゆっくりと経年変化していきます。
グリップリングも同様の処理。
これは別のやり方。
古いライザーと雰囲気を合わす為にやってあります。
※判りにくいのは画像をクリックで拡大してね♥
スマホの場合もクリックすると画質が上がるので拡大で見た時に判り易いですよ
この様な記事はPCで大画面で見た方が解り易いのは言うまでもありませんが。
これはテキトーと偶然で、その後の経年変化でここまでなった例
古い、雰囲気のある車両にはこのまま使えないので
こんな感じに
ここから更に経年変化し易い様にしてあるので、今頃もっとええ感じになってると思われます。
ズームイン
これは別の車両
“ヤレ度”高めな処理です
車両に合わせて
ドラム側もカド落としたり
こういう雰囲気のフェンダーには
こっちの方がいいかな?
こういう加工はなるべく自然の流れを汲むようにしてるので、サビ塗装などではありません。
剥がれたらカッコ悪いしね。
古いミッションケースの修理をした後も
なじませます
“ヤレ加工”ではなく”なじませ加工”と心の中で呼んでおります。
新品のテールランプも
ボコボコですが、凹みのボコボコでなく、凸の加工です。
さっきから、独自の加工法ばかりなので、「やり方教えて~」とか同業者に言われそうですが、私はケチなので教えません。
出すもん出すなら考えますが・・・なんちゃって。
かわって、これは塗装による物です
このマフラーも塗装で金属感を出しています。
※金属塗料は使ってないです。
ちなみにバンドの部分は金属を表面処理したもの。
同じ質感になってますが。
経年でオイル染みなどが付いていい感じになっております。
こちら新品のキックカバー
カエルの死骸とコウモリの血とオオトカゲの骨を粉にした物を混ぜて出来た魔法の液体
ほんのり使用感が出ております。
(メッキの部分も含め)
後は経年変化を楽しみましょう。
基本的に加工後に自然と経年変化していく様なやり方を好んでやってます。
こんな事する必要無いと思いますが、メッキをヤレさす方法も考えついたので実験。
う~んどうでしょう?
とまぁ、様々なやり方を載せましたが、只ひけらかしただけという記事になってしまいました。
他にも色々あるんですが、まぁこんな事もできちゃいます的な感じです。
わざわざ綺麗なバイクを無理にサビサビにするのはどうかと思いますが、必要に応じて色んな対応が出来る様にしておくのはプロとして必要な場合があるという感じです。
リサイクル
先日のTRITON(トライトン)の納車前の話
車検を終えて最後の詰めのセッティング中にテールレンズがふっ飛んでしまいました↓↓
リプロのレンズを探すが見当たらず、どーしよっかな?としばし考える。
そこはハーレー屋さんな当店ですので、見つかったのがショベル純正のマーカーランプのレンズ。(写真左)
右のは他の車両から外した、例の飛んでったレンズと同じ物。
アールの具合とかはいいんだけど、肉厚があり過ぎて入らないので、残念ながら却下。
うーん、でもそんなアールを描いた程よく薄いレンズなんて無いしなぁ・・・・と少し悩む。
あったわ。
ええんかな、こんなんで・・・と、捨てる寸前のバブルシールドをあてがってるの図。
んで、切り出してみた。
うん、えーんじゃないの。コレ
「日の丸」みたいになってますが、レンズ用の塗料で赤く塗りました。
那須与一がひょうふっとぞ射きったヤツですな。
明治政府が掲げるずっと前から有り申したでやんす。
んなこんなで取り付けて完成!
元のレンズはカナリヤワいんで、案外こっちの方が頑丈かも知れません。
寸法もピチピチで作ってありんす。
foolish
I’m so sick
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先日、大神戸にて紹介されたこのライザーですが、もうちと補足をしておこうと思います。
この製作途中の写真のとおり、下部の鋳物のクランプ部分とライザーの間にスペーサー的な物(黒っぽい部分)が見えております。
これは何かと言いますと、初めに4インチのライザーを取ったがポジションの問題上、短すぎてボツになり、次に8インチの物を取ったのですが、ルックス的に長すぎてボツになり、今度は6インチのを取ってみたがちょっと長さが足りないなぁ・・・
となってスペーサー部分を足したワケです。
そして2列を溶接して一旦完全にスムージングして、鋳物風加工、筋入れ加工して、溶接した所と別の部分にダミーで溶接風の痕を付けてあります。
なんでそんなにめんどくさい事をしたかと言うと、自分的に下部の鋳物のクランプ部と、ライザーの比率というかバランスが悪かったからであります。
やはり前回のドレンボルト同様、「凝り症」という名の病気のようです。
んでからボルトも背の高いのに加工してあります。
さらに言うと、フォークトップのナットも、頭が丸くなる様に加工してあります。
んで、付けるハンドルはドラッグバーなのですが、曲がり初めの位置や、角度が気に要らなくて3本つくりましたとさ。
さらにこれから・・・・・・・・・
もうええか?
関係無いけど、今日、滋賀県出身の団 鬼六氏が死去されたようです。
それで思い出したのがこの人です↓
アンチヒーローが好きな方はどうぞ