EARLY SHOVEL RIGID 2011,5 part②

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①採寸、イメージをふくらます為、とかもあるけど、嬉しがってエンジン乗せてみるの図。
いろいろと妄想が膨らみます。これだけでもカッコええなぁ、とまたしても親バカ心が出てしまいます。
②フロントを16インチ→18インチにしてみる。
スプリンガーの黒を一旦剥がして地金にして、パーカライズ処理してみました。
タンクはこんな感じでいきます。
妄想タイムなのに、この時点でエンジンが降りてるのは、なぜなんだか私には記憶にございません。
リアフェンダーはこの様に一周ぐるっとしたヤツを・・・・
③チョイチョイ聞かれるので解り易く説明してあげちゃいますのコーナー。
これは、34’FORDのスペアタイヤカバーです。
映画アンタッチャブルに出てきそうな車の後ろに、この状態でひっついていると言えば解りますでしょうか?
④リアのリムは「黄ばんだ白で」との要望通り塗りました。
ウチではオーナーの意見を聞いて、話し合いをして、「あとの細かい所は任せます」と言われて決める。というパターンが多いです。
サジ加減が説明しにくいので、塗装屋に行って自分で塗りました。

EARLY SHOVEL RIGID 2011,5 part①

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2011 NEW ORDER CHOPPER SHOW お疲れさまでした。
出店したもう一台のアーリーショベルの製作記を、続けていっちゃいます。
実はこっちの方が先に出来ていてGW前に渡しています。ヤレ感が違ったのはその為かも知れません。
①アーリーショベルのエンジン。
1966-69に生産されたエンジン。ちなみにオイルポンプは67年までと68年からで大きく変わります。
②ミッションはパンのミッションがあったのでスワップしました。
ケースはパンですが、シャフトがショベル用の長い物が入っていたので交換です。
ここで普通はアーリー用のメインシャフトに換えるのですが、更に短いパン用を使う事にしました。
③クランク周りを中心にリビルド。
写真の反対側ですが、スプロケットシャフトをパン用に換えました。
なんでEG,T/Mの両シャフトをわざわざパン用にしたかと言うと、セルが付いたアーリー(パン最終)からインナープライマリーがごっついアルミに変ったので、シャフトが長くなり、オープンにした時にミッション側にベアリングサポートが入ります。
今回はミッションケースをパン用で行くので、両シャフトを短くすると一次ベルトドライブがより内側に入って、ナローな見た目なアイツになるからです。
④んでオイルポンプを軽量化・・・・ではなく、丸秘な加工。
ちょっと見せちゃってますがね。
とまあ、のっけからカスタムにはほとんど「関係ないね2011」柴田恭平、な感じですが、カスタム中心なので機関編はこんだけにして、次回からはカスタム編で行ってみようと思います。