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バカはガーターフォークを選ぶ
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バカは「まとも」を嫌う
バカは頭の中が自由だ
ガーターは美しくないバイクに似合う
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やはりバカはガーターに惹かれるようだ
ガーターフォークの似合うバカは・・・
カッコイイ
アイデンティティー
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今年の初めくらいの話なんですが、自作派の友人からソフテイルに4速ミッションを乗せて欲しいとの依頼があり、やった作業を今さらながらアップします。
今回ソフテイルにショベルの4速ミッションを乗せるにあたって、問題となったのがドレンボルトがサスペンションの真上に来て(工具が入れれない)、更に現状ではドレンボルトがサスペンションに直撃している状態。
サスペンションボディーが細いワークスパフォーマンス製(だったと思う)に換えてあるのにまだ当たるとの事。
①まずはドレン外すのに工具が入らないので(下にサスペンションが来るから)90度のフィッティングを加工してホースが付く様にする。
②幸いベルトドライブに換えるので(プライマリーカバーが付く場合こうはいかない)、ミッション本体を上に上げてドレンとサスのクリアランスを稼ぐ。
カラーを旋盤で削る。
公差は1/100mmに収まった。我ながら感心。
③実はほとんど写真が無いので同じ様な写真になってしまった。
カラーを作り、ミッションをかさ上げしたが、どうもギリギリ過ぎる。
外装のギリギリクリアランスは好きなんだが、可動部分となると話は別な訳で・・・
ドレンの90度部分を加工して真鋳溶接して更に追い込む。
これでちゃんとクリアランスが稼げて、オイル交換も出来る様になりました。
④これは触る前の車両です。
他にもFL系のソフテイルのフロントフォーク周りに(FX系より少しナローなんです)、FX系のソフテイルのホイールが付いてるのでタイヤセンターが出てないので、ハブを変えたり。
ティロットソンキャブのセッティングやその他諸々触りました。
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んで、完成。
ちなみに最初期型のソフテイルは純正で4速ミッションなんですが、ドレンがミッション後方にあるので、普通に載っています。
ケース加工すればイケるのですが、今回はミッションをバラさずに出来る方法を考えてやりました。
マフラーやフェンダー周りなどは自作でやっておられます。
よーやるなぁ~。
私がソフテイルをイジってくれと言われてもまず考え付かないスタイルですが、ドラッグっぽい要素も入っててカッコええと思います。
初期エボエンジンに4速ミッションの組み合わせは、走りも面白くていい感じです。なによりも流行りとか気にしてません。で、我が道行ってていいと思います。
79’FLH MOVIE
手抜きブログ
けっこう走りますよ~。
曲がれないケド・・・・
あとTシャツあと10枚ほどあります。ヨロピク
古き二輪を愛でる会 2011その③
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ずいぶん間が開きましたが続きをやります。
上の写真は今から部品撮りしたバイクの全体図。が無かったので、ヨソから拝借。
ホンダのドリームME(250cc)です。このへんのは、アドラーなどのドイツ車の影響をモロに受けてるデザインですね~。コレクションホールのヤツでしょうか?
ではいきます。
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①会場の中でこのバイクが一番色々と興味を惹かれました。
キャブはアマルの別体(サイドフロート)ですが、インマニは三国工業というナゾな組み合わせ。
古いここらのバイクは、キャブなどの精密部品はまだ諸外国に頼っていた事もあるので、最初からこの組み合わせなのか、このバイクのオーナーによる物なのか?
気になる所です。
コレを見ている人はな~んも気にならないでしょうが。
サイドフロートの上にある”ポチ”はティクラーですね。
SUキャブは空気を送る原理なので、短く何回か押しますが、このタイプはフロートを直接押し下げて、オーバーフロー状態を作りガソリンを送る仕組みなのですよ。ちなみに。
②カッコ良過ぎなテールランプ。
サイドの深いリブフェンダーもカッコいいですね~。
③キーシリンダーのカバーとかもいちいちカッコイイ。
この時代のは、「いい物を作るぞ!」っていう意気込みが感じられていいですね。(コスト重視じゃなくて)
④ボトムリンク式のフロントフォーク。
実用車なので、低重心で安定性をねらったとか。
アサマフォークとか呼ばれ、50年代のRC(ホンダのレーサー)にも使われていたのですが、バネ下荷重がデカ過ぎてアカンかったんやろうなぁ。
2ストのチャンバーの様に膨らんだエキパイやサイレンサーの形状も面白かったし、その他の細かいパーツも見どころあって、見ていて飽きない一台でした。
他にも沢山面白いバイクがあったのですが、今回はここら辺で終了いたします。