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写真左上より時計回りに
・メインシャフトのシールを入れ終わった時に、別の方がやって来ました。前からチェーンガードの製作を依頼されていたので、サクサクやっちゃいます。もちろん強度をしっかり考えながらね。
・はい、いきなり完成画像です。
・取り付けのスペースが限られていたので、見た目より全然手間がかかってしまいました。
・このバイク、リアフェンダーとタンクの高さがあんま変わらん・・・
ショベル中古車 納車整備 その④
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写真左上より時計回りに
・予算上、完全引き直しとまではいきませんが、配線があまりに醜いので・・・・・
・とりあえずスッキリまとめてみました。ウインカーのスイッチも操作しにくかったので、場所を移しました。コイルとポイントの配線は念の為引き直しときました。
・お次はクラッチ周りのオーバーホールです。オイルでやられてドロドロですが、案外パーツの状態は良好で、ハブのスタッドはほとんど段付き磨耗も見られませんでした。
ただ、メインシャフトのベアリングがノンシールドのタイプが入っていたので要交換デス。
クラッチスプリングと、リリーシングディスクが錆びているので、この後ブラストかけて塗装します。
・ここまできたら、お約束的にミッションのメインシャフト、ドライブのシールも交換です。メンドラやシャフトのガタもほとんど無く、非常に良い状態でした。
ショベル中古車 納車整備 その③
ショベル中古車 納車整備 その②
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写真左上より時計回りに
・いつも独りでの作業なので、「ちょっとこれ持ってて~」的な事が出来ないので、こうやって吊ったりして作業効率を上げてます。
・バルブスプリングのコンプレションの測定に始まり、ヘッド周りだけでもおよそ20項目くらいチェックして計測して、部品を交換して組み上げられたシリンダーヘッド。
・はい、リアのヘッドが乗りました。ヘッドボルトは締める順番、トルク管理に神経を使って締めるので片方組んだら少し疲れます。(私だけ??)
・フロントも乗りました。こうなるとエンジンの中身が見えなくなるので、ここに至るまでチェック、確認を何度も繰り返しながら組み上げます。
組んでバラすだけなら早いのですが、部品の洗浄、チェック、確認、調整、仮組み、再調整等に、非常に時間を費やします。
やっと形になってきました。
ショベル中古車 納車整備 その①
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最近、急がしすぎてブログをサボリ気味なので、最近やっている事をランダムにアップします。
写真左上より時計回りに
・アルミの薄板です。これでメタルガスケットを作ります。
・こんな感じで穴を空けます。ちょっと特殊な歯で切削します。
・シリンダーをあてがい丁度の大きさでカットします。ガスケットがあまりにはみ出ているのも不細工ですしね。
ヘッドガスケットはコッパーの物を使います。これもこのままでは使いません。一度熱処理をして定盤の上で面出しと足付けをしてから使います。
メタルガスケットは経年変化による耐久性や強度が優れていて、更に熱伝導の効率が上がるのでヘッドの熱をクランクケースに逃がし易くしてくれます。
・ピストンはオーバーサイズを入れて、WPC+モリブデンショットで表面強度を上げ摺動抵抗を下げれる様にして、シリンダーも精密ホーニングを施し耐久性をアップさせています。
ちなみにこのショベルは中古車の納車整備の一環としてしている作業です。ひとえにオーバーホール済みといえどピンからキリまであるので注意が必要です。