![]()
写真左上より時計回りに
・当店の1番の高級品のワシノ製精密旋盤 LPT-35Cです。自動送り、ねじ切りまで付いていて。非常に精度の高い仕事をしてくれます。バルブガイド等エンジン周りのパーツ製作も可能です。京都の職人が新品から非常に丁寧に使っておられ、ペンキはハゲハゲですが稼動部のあまりのガタのなさにトリハダが立ち衝動買いしてしまいました。
・付属部品もフルセットでございます。
・TIG溶接機です。友人のお店より開店祝いとしていただきました。非常に助かりました。アルミの溶接が出来ないので、がんばって年内にはハイグレードな溶接機を導入したいです。
・IWATAの5馬力コンプレッサーです。エンジンオイルのボトルと比べると、そのバカデカさが解ると思います。ブラスト、エアツール回したい放題でございます。造形がカッコイイです。
設備紹介 その2
設備紹介 その1
![]()
写真左上より時計回りに
・当店の積車です。3t パワーゲート付きでロングチョッパーから、トライクまで(ギリギリ)ほとんどのバイクは積めます。琵琶湖付近でツーリングの方の引き上げのみの依頼も対応してますので、バイクの調子がおかしい時は無理に乗らずTELして下さい。早期発見が遅れると、とんでもない事になる場合もあります。
・長崎ジャッキ製15tプレスです。初期投資以外で買った唯一の新品でございます。油圧のヘッドが左右に移動するスグレものです。
・ベルター、両頭グラインダー、高速カッターです。金属を削ったり、切ったりするのに使います。
・サンドブラストです。サビ取りや汚れ落とし、塗装の前処理や、金属の表面の梨地仕上げに使います。
46’FL KNUCKLE
1946年式ナックルヘッドのフライホイール芯出し風景です。
左 0.8/100mm 右 0.1/100mmとなっています。一般的には現行のツインカムでも5/100mm以内が基準となっています。1目盛が1/100mmになります。
*カラカラカラ・・・という音はデジカメのピントの音です。
エンジンルーム
左上から時計回りに
・完全に独立したクリーンな部屋で、エンジン等の精密な組み立てを行っております。
・1/1000mmの測定工具を中心に、一流の測定工具を最適な使用方法で使い、より精度の高い耐久性のあるエンジンに仕上げます。
・ユーザーの好みや乗り方を入念な話し合いのもと、満足していただけるようなエンジン作りを目指しています。最新の表面処理や材質を使ったモディファイから、旧車に似合うヤレた雰囲気のあるエンジンまでさまざまな相談に乗りますので、気軽に問い合わせて下さい。
・エンジン腰下を完調にすれば、不快な振動の軽減やより耐久性の高いエンジンになります。当店ではフライホイールの芯出しは1/100mm以内を目標とし、独自の方法のバランス取りで完調な腰下を作り上げています。