明日、7日は定休日ですが営業します。
バイクが一杯なので、手前のグースネックのショベルと、左奥に写ってるFLHを納車の為お店を開けます。
ドゥカティーのレーサーを納車してからの
この2、3日でこのアイアンや
珍しく、ビューエルや
ウチでは割と少ないエボなどが、車検、メンテ、修理で入ってきたりと車庫が窮屈なのでって感じです
他にも去年の秋からあるショベルとか、取りに来る予定の方は宜しくお願いします。
臨時休業と口うるさい系ブログ
お久しぶりです
ちょっと前までパソコンが暫く使えなかったりしてました
ブログが遊んでる感じので終わってると、どうも仕事してんの?とか思う人が増える様で嫌になっちゃいますが、GWは相変わらず仕事で、ここんとこ定休日はほぼ仕事してました。
んで、今度の10日の日曜日は臨時休業します。
引取りっちゃー引取りみたいなんに行ってきます。
次の17日も日曜ですが、毎年恒例の名古屋行きで休むカモです。
アポ無しで来られても基本、引取り、車検などで居ない時あるので、もし居なかっても怒らないでね♥
ゆー感じです。
この間は、ちゃんとアポ取ってくれてたのに、不在という事をやらかしてしまいました。
当店中央入口のドアの右横に私の携帯書いてあるので、急用の方はこれを見て電話して下さい。
(基本、営業時間内でお願いします)
いつもCLOSEになってるので日焼けして色が飛んでおりますが・・・
OPEN側は新品同様になっております。
ご新規さんお断り!ゆー感じです(笑)
その日車検の奴がまだ出来てないけど、原因不明でもー寝る!の図
あっ、写真が違うや
この1日前も5時前までやって、この日もこの時間までやってましたの図
先の原因不明バイクも無事車検を済ませて、次は急遽連休に乗るというまた別のバイク2台を車検通して、帰ってから整備して~
で2時までやって次の日は6時からやっての図
最近は割と朝方の図
でも、電話等は営業時間内(10時~18時)でお願いします。
あと、コールは長めでお願いします。
手が汚れてる時とか、外で作業してる時とかやっと出れたと思ったら、切れてしまうって事が良くあるので。
この2台も仕上がってきたので週明けに車検行ったり
最近、そのままで車検通る様にっていうジェントルな方が増えております。
いー事だと思います
あっ、グレーのはもう車検終わってんだった・・・
頭がパニパニしております
次から次と入庫してくる子達も居ますが
今年は長期待ちのお客さんのを優先してやるので、依頼はお早めにっ!!
んで未だに問い合わせが良くあるのですが、フルカスタム及びワンオフパーツの製作は受け付けておりませんので。そこんとこ宜しくお願いします。
助けて~~
二重音声になってるのは、左さんが口パク強要されたのに歌っちゃったからみたいです
本日は7時前に起き、このFXRSのフロント周りをやってから、夜は長期待ち車両をやる予定です。
OFF LINE BUY AND TRADE 2015 part⑤ ~駐車場後編~
トラックマスターのレーシングフレームに乗ったトライアンフ
本物のレーシングパーツで構成されたそれは、アレだ、、、レーシーというヤツだな。
10何年前のストバイに載ってた車両でしょうか?
変わり続ける魅力もあるが、変わらない美学も素敵
なんやかんかとダートなスタイルは大好物
片ハブドラムにファイバータンク、サイドバルブエンジンと軽そうでええなぁ~
こげ茶の塗装の上にハッゲハゲの紺メタが雰囲気なナックル
タンクエンブレム的に46あたりかと思ったが、リブなしカムカバーに前後18インチな足回りな所を見ると、30年代なのかな?
まぁ要するにカッコいいナックルという事なんでしょう。
当時物なオールドペイントか最近塗ったのかどうだか解らないですが、これまた雰囲気良ければOKなんじゃないかと。
エンジンがオホッツバルブなので、これはJDというヤツですね。
県内のバイク屋にこれの当時物のレーサーがあったんだけど、たぶんもう無い。
インテークがOHVでエキゾーストがサイドバルブなエンジン、この辺も詳しく調べると面白そうだなぁ~。
なんて思う。
35年式VFD
すんごいのが居ります
とんでもない雰囲気のキャブカバー
36’ナックル(ワンイヤーパーツ)にも似た感じのがついておりますが、左だしキャブなので向きが逆なのです。
この車両のメッキのヤレ感は激シブでした
36年式VLD
パッと見ただけで35年式と36年式の見分け、VFDとVLDの見分け方が良くつくなぁと関心されそうですが、コッソリとエンジンの打刻を記録写真で撮ってあるからなだけです。
俗にいうVLフォークはこのVL系の車両に着いていた凹断面のスプリンガーフォークからきております。
ナックル悪(ワル)ボバー
ボバーの起源は悪の乗り物というのは本当かどうか知りませんが、レーサーが根底にあってそこからノーマルだせぇよ精神という反骨心から生まれたかどうだか知りません。(←しまりが悪いな)
49年式ハイドラ
ファイヤーボールエンブレムにフォークがテレスコなのは49年のみ
黄色でもこんな感じの黄色は好み
黒とかとの相性も◎
ヤレヤレのハンドルにBECKのグリーンのグリップもシャレオツ
他にもレベルの高いのが多数ありましたが、時間が来たのでこれにて終了とさせて頂きます。
天気の良い日曜日なので店から「ライテンシャ タスウ スグモドレ」の指令が入ったので、泣く泣く昼過ぎに退散いたします(涙)
帰りの高速でメール打ってる所を交機に見られて、青切符~とまたしてもエンジョイし損ねました。
会場でも知り合い多すぎでゆっくり出来ず・・結論!バイクのイベントは息抜きスル所では無い(仕事感がつきまとう)
という訳で、間が開きましたがこれにてレポート終了~
OFF LINE BUY AND TRADE 2015 part④ ~駐車場前編~
これは「解ってる系やる気無しチョッパー」というジャンルですね
まぁ、お解りかと思いますが私が勝手にそう呼んでるだけです。
解ってるんだか解ってないんだか、本気なのか本気じゃないのか、やる気あんのか無いのかゆー感じですね。
そこんとこの比率が絶妙という事です。
タンクのグラフィックもいい感じ
ぼかしの入り具合のムラもすべて計算の上に成り立っている
わけがない
お連れさんのも相当いい感じデス
鉄スクーターミーティング
三菱シルバーピジョンのなんか古いヤツ(c 93ってやつかな?)
ジャンクマスターさんのblogに出てたヤツですかね?
ローダウンというかシャコタンもキマっております。
この辺の年代のがとても気になるが、たぶん私には手が出ない。
ツェンダップとかでもねーし、なんか黄色い なんかよく判らんヤツ
新車の様にビカビカでした
ヨーロッパ車の様にも見えるし、旧ソ連あたりのにも見えなくない(カラーリング以外)
でででで、でたっ パンドラ
なんだか凄いバランス
なして そんなに フェンダーの幅広くしただ?
フロントは農機具的な存在感
その昔”JET”と書いてある鉄スクーターを見た事あるんですが、誰か知ってる人居ますか?
スペースデザインなテール周りだったと記憶しております。
でもリア周りはアメ車を意識したかの様なデザイン
でも”もっさい感”は否めない。
このバイクを見て萌えまくる人はもうパンドラの箱を開けてしまったも同然。
ウマいね~
いや、ウマくない
たしかトヨモーターのなんか
漏れてるオイルの鮮度を見極めると自走で来たかどうかが解ります。
近づいてオイルの焼けた匂いがするか、顔を近づけてクンクン匂いを嗅ぎましょう。
この手のバイクの愛で方の(いや、決して変態では無い)一つだと思います。
ベタベタ同好会なラビット
「ベタやがな~、ベタでっせ~」が合言葉
今回やたらとシャコタンが多かった、希少車を改造(いじ)ると純正派の人達に怒られますが、まぁすべては本人の自由ですから。
地面に完全に着地(スラムドという)していて、遠目に見たら粗大ゴミが置いてあるのかと思ったアルヨ
(※アルヨを付けると失礼感が若干和らぐというテクニックを披露してしまいました)
やるとこまでやっちゃいましたね~
詳しくないですが、たぶんラビットマイナーってヤツ
スクーターだけどホイールデカい
詳しくありませんが、こちらもラビットというバイクでしょうか?
注目されてましたね~
関根勤の昔の芸名は”ラビット関根”
関係ございませんが力尽きてきたので、part⑤につづく
OFF LINE BUY AND TRADE 2015 part③ ~バイク展示編~
このOFF LINEは只のスワップミートにあらず。
色んな展示物がございます。
なにやら気になる感じのバイクがズラ~リ。
おっ、去年のハイスロにも来ていたインディアン
タンクの上にはコルビンメーター
ハーレーもタンクオンメーターを採用してますが、なぜアメリカ人はもっと見やすい所にメーターを付けなかったのだろう?
アメリカ製のバイクは細かい事気にしちゃ駄目よ♥って事でしょうか?
マグがこの位置に
レーシーな感じがしますね
「ほうほう、あの位置にあるのが進角のレバーかな?」とか、知らない部品やバイクでも機械の事が少し解ってると、見所が増えて楽しいですよ。
度が過ぎると気持ち悪い人になっちゃうので、注意が必要ですが。
タンクにENGLと書いてあるレーサー
スペインなのかイタリアなのか全く不明
「もしかしてフランスかよ、お前!」みたいな
ダウンチューブを持たない特徴的なフレームに、めちゃ軽そうなホイール、細っいタンク。
水冷2ストロークエンジンの様ですが、いい感じのエンジンフィンが立っております。
125ccくらいなのかな?
ブルタコのロードレーサー
ブルタコと言えばスペインのメーカーで、モトクロッサーやトライアル車が有名ですね。
ロードレーサーは珍しいんじゃないでしょうか?たぶん
おっ、カッコいいエンジン♪
カウルの中を覗くと変態っぽいですが、捕まる事はありませんのでいい世の中です。
おおっ! XRTTじゃん
TTとはツーリスト・トロフィーの略称で、イギリスはマン島TTレースで使われ始めた、まぁなんというかレーシーさが一気にアップする2文字なんです。
昔、よく神戸に行ってた時に、ロードランナーの前を(ACEの前とも言う)こんな感じのが走っていて、シビれるサウンドにSKしそうだった。
さて、このカウルちゃんも中を “カウルの中覗き隊” のワタクシが覗いちゃいますよ~♪
「何やて!?バルブクリアランス調整のアジャスターがあらへんがなっ!!」
すいません、取り乱してしまいました。
アジャスターが右側に付いてるタイプでしたね。
XR750(1000も)はプッシュロッドカバーを外さずにバルブクリアランスが調整出来るんですね。(砂ぼこり舞うなどの状況の整備中でもオイルまみれにならない)
結構、新しめのロッカーボックスかなぁ?エンジンは70年代のですが。
うぐわぁ~~!! KRTTだぁぁぁ
って気持ちが今の若者には足らないんじゃないでしょうか?
ネットで検索すればなんでも大体解って、なんか納得しちゃってバイクに大金はたいたり、「人生かけてます」みたいな事にならない。
昔は解らない事が多すぎて、知りたい欲求が常に”欲求不満状態”
あっちで英車が集まるぞ、こっちでクラッシックレースあるぞと聞いては西へ東へ。
イベント駐車場で写真を撮られに行くんでも、ショー会場のキャンギャルを見に行くでも無く、リアルな音や匂いを感じに、っってオジサンの説教みたいになっちゃった。テヘペロ♥
キャブはリンカートのMR-3かMR-4レーシングキャブレター、通常のリンカートよりボディーが短い高回転用なのが特徴。
ベンチュリーの真ん中にはボムサイトと呼ばれる、気化促進させる部品が入っております。
これを更にチューンしてみたい。
暇と金があれば・・
料理人とかもそうだけど、研究を仕事としてる人達は上に行きたければオタクであれ。と言う事ですね。
KRのエンジンですぜ!お兄さん!!
シリンダーもヘッドも外観からして別物
フィンがデカいだけで興奮する所ですよ~
CB72のレーサー
ってこの辺は詳しく無いんですけどね
年々、古いホンダの格好良さが解ってきた
この辺のホンダのレーサーと言えば、私の中でこのカーブを描くファンネルが特徴。
なんか好きなんです。この形状
他にもカッコ良すぎるホットロッドとかもイッパイあったんですが、ネットで見すぎたからいいや
って、おい!
ウソですウソ。
私にはちゃんと説明出来ないので割愛。
(※割り切った愛人関係ではない)
なぜ割愛と書くのかは、Yahoo知恵袋で調べてください。
という訳で次週へつづく