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2008年09月

77' SHOVEL RIGID 2008,8 part①

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①当店でFOR SALEとなっていたショベル。以前勤めていたショップで、ひと通り修理など手を加えていたので、カスタムベースとしては極めていい状態。
この段階では、納車にあたってとりあえずオーナーの気に入らない所から変えていくカスタムをしていく予定だったのですが・・・この後予想以上に手を加えていく事になるとは、この段階では知る由もありませんでした。

②なかなかいい感じのカラーリングのタンクと、ローライズのワイドZバー。
この後、とりあえずマフラーと、ウインカーを変えて、ビレットのフォアコンを外してミッドステップに変えてとりあえず一旦納車。

③して、何ヶ月か後、フロント周りを中心にカスタムしていく事になりました。EVOスプリンガーを外し、その辺にあったFLのフォークと21インチホイールをはめてみる。
リアタイヤもGOOD YEARのタイプに換え、フムフム、これだけで結構雰囲気変わるな~。さあ、ここからカスタムの妄想を膨らましてオーナーと一緒にプランを練ります。

④やっぱ、「その辺にあったシートその1」はデカ過ぎるので、人のシートを勝手に拝借。「後ろの部分が長すぎるな~」などと、勝手に借りておきながらイチャモンを付けたりしながら、綿密な相談を繰り返し、「後はお任せします」的な感じで進めていきます。

臨時休業のお知らせ

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9月27日、28日は身内の結婚式のため関東方面へ行きますので、お休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いします。

写真はライトカスタムのB級、ローカルチョッパーです。不均等なゆるいフレイムスが色合いも相まって予想以上にカッコいいペイントに仕上がりました。

あと、インフォメーションがあります。
ご好評をいただいておりますAUTHENTICオリジナルTシャツですが、要望により、売り切れたSサイズとMサイズの再生産しますので、便乗される方はお早めに申し出て下さい。

84'XR1000 { Suicidal Speed Star } part⑨

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①ローアングルで、カッコつけてみました。な感じ。大きく口を開いた2個のファンネルがなかなかの迫力です。
チェリアーニのトップブリッジの、なで肩具合とカチ上がったタンクがいい感じです。このままセパハン付けてもカッコいいでしょうね。

②真後ろなカット。デカいケツと小さいタンクがアリンコの様です・・・ほかにコメントが思いつきませんでした・・・

③この角度好きです。
このバイクは現存するカスタムに習わないアンチテーゼの塊なので、フレームの塗装も他のバディーカラーとハズして、「作りかけのフレーム」風塗装。「思春期に~少年から~大人に変わる~♪店を探していた~お金も無いままに~♪・・・壊れかけのバイク~・・・」   はい、残暑と過労で最近少々、頭が壊れてきていますが、やるときはやれる子なのでブログの更新が終わったらビシッと気合を入れて頑張りますよ!

④車用のファイヤーストンなので、左サイドはブラックウォールなんですね~。頭チョイ悪系ですね~。STOPテール改のFUCKテールもナメてますね~。そういえば去年くらいフォードのテール用にFUCKテールレンズが出てましたね、何でもカブるものですね。語尾が「ね」ばっかりですね。あと最近、雑誌やショーを見ていてシートカウル付のバイク多くなった気がするのは気のせいでしょうか?

シートカウルに始まり、逆さピーナッツタンクのプレス溶接リブ仕立て、ドリーム4Eに、ルイスレザー、キャルレイボーンのXR-TT、そしてHOTROD。これだけバラバラな具材を使いながらも一つにまとめ上げたバイクの作り方自体が新しいのではないかと自分では思います。
料理本を見ながらおいしい食材を使い作った料理より、ありえない食材の組み合わせですんごいウマイ料理を作る方が難しく、食べたときの感動が大きいのはマニアの方には説明するまでもありません。

84'XR1000 { Suicidal Speed Star } part⑧

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おかげさまで、NEW ORDER以来、アクセス数も増え、電話、メール、FAXなどで、多方面な方々からお褒めの言葉、励ましの言葉を頂戴しました。ここにお礼させていただきます。

その中から、2005年に製作した84’XRについて、完成(まだ未完成ですが)の全体画像が見たいという要望がありましたので、2回に分けてアップしようと思います。

①右ビュー   いいですな~

②左ケツ・ビュー   右からブチ抜かれた人が見る光景ですな~

③前ビュー   ナローなチェリアーニに対し、ムッチリはみ出そうなヘッドライト、コンロッドライザーから覗く生き物の様なタンクが今にも奇声を上げそうな感じです。

④左ビュー   今までに無い、脈々としたエキパイの取り回し。コンパクトながら、地を這いそうでいてそれでいて飛び立ちそうなフォルム。

と、こんな感じでしょうか。   つづく・・・

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