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突然ですが16日(金曜日)副業の出張ホストに行ってくるので不在となります。
携帯にメールが来て300万貰えるそうです☆
おふざけが過ぎました。スミマセン。
“出張”って書こうとしたら一瞬でそんな嘘がひらめいて、ついついやっちゃいました。
とにかく居ませんので報告しておきます。
仕事は人一倍マジメにやってるつもりですのであしからず。
日曜日はam 10:00よりOFF LINE BUY & TRADE というスワップミートが岐阜県県可児市羽崎1269-38であります。
行きたいなぁ~。
午前で行って帰ってこれへんかなぁ~
ps.上の写真は愛用の溶面です。
KAMIKAZE PINSTRIPE氏に入れてもらいました。
“AUTHENTIC Welding .CO”とありますが、架空会社を作って悪い事をしている訳ではアリマセン
月: 2012年3月
04’FXST Chopper 2010,4 part⑥
ひとまず完成編
過去の記事を探したら2009年の9月でした。
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①納車前夜に火が飛ばないトラブル発生!
火が飛ばない→アセる→火が飛ばない→青冷める→火が飛ばない→だんだんキレてくる→ふとももがウズく→青冷める
みたいな負のサイクルを繰り返し、ZONの植田さんにアドバイス貰ったり、伏見までお客さんに部品を借りに行ったりして何とかミッションコンプリート。
初めの記事part①でお披露目した”ワッサワサ”だった配線も苦労に苦労を重ね、キュウキュウですが見事にキレイに収まりまくりました。
2LDKに3世帯住んでいるけど、何不自由なく生活出来ているような感じでしょうか。
でも、ツインカムの配線をシンプルにするのは「もう、あまりやりたくない手帳」に書き込んでおきます。
②「夜なべ なう」と3年前に日本で初めて言ったかどうだか解りませんが、夜なべ中なひとコマ。
なぜ夜なべしているかと言うと、この2日後に北海道へ地元、高島の”EL HARLOCK”の連中で巡業するとの事なので、練習1日入れて、必死のパッチで納車へのカウントダウンなう・・・・
③さんざんペイントの柄を考えていたのに、単色なので間に合わなかったのがバレバレな図。
「これはこれでシンプルでえーかも」と言い訳しつつ、ホッと一息。
④ハンドルが究極タイガー・・・いや究極にナローなので心配だったが、トレール量(フォークの長さ、ネック角などなどから割り出すアレ)などを考えてやってあるので、かなり乗り易いチョッパーになりました。
車両の詳細は完全体(パーフェクトボディー)になった時に説明いたします。
04’FXST Chopper 2010,4 part⑤
自らコメントを求めるという、やっちゃいけない事をあっさりとやってのけた私ですが、皆さんやっちゃいけない事、やってますか!?
「やってる、やってるぅ」とPCの前で、又は街中でスマホに向かって3人くらいの人が言っているのが目に浮かびます。
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①仮組みも無事終わり、ステーなどの本溶接をしたり、スムージングの為の準備をしてるの図。
②さらりとしたモールディングで、「食事の~後はチョメリンチョ♪」では無く、トロリンチョとした質感に生まれ変わったフレーム。
今回の色合わせは珍しく、すぐにイケました。イメージどおりの色です。
③フロントエンドを組み込み、エンジン、ミッション、オイルタンクを載せましたの図。
なんということでしょう!前回の地金状態と違って、色ひとつでこんなにもクロームが映えるなんて・・・
完全に計算どおりです。いや、いつのまにかエンジン、ミッション、オイルタンクもクロームになっております。
ベースがソフテイルスタンダードだったので、エンジン周りをクロームビルダーの私目がクローム化いたしました。
④ちょっとした心遣い編。
必ず塗装が割れるアクスルナット周りに、ステンレスのポリッシュのプレートを入れるという匠の心使い。
この下穴を朝の5時くらいに空けていたら、刃が滑ってふとももにドリルで穴を空けるという匠の粗相・・・
次回、完成(仮)
04’FXST Chopper 2010,4 part④
ドンドコいきますよ~
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①いつのまにか出来あがっているタンクを今さら説明すると、まぁ、スポタンをナロー加工した物です。
が、ちょこっとこだわった所をちょこっと説明します。(アピールは多い目)
その1-普通に幅だけ詰めると前から見た時に広末狩り・・・いや末広がりになってしまうので、下に行くほど絞れる様に加工。
その2-part①を見直して貰うと解り易いんですが、ビミョーに高さが足りない感じだったので、前方を中心に高さをビミョーに足してある。(アピールはてんこ盛り)
②さっきから何やらマジックで線が書いてありますが、いつもデザインは自分の頭の中でやるので、そのモヤモヤっとしたイメージを形にするのに何度も何度も書いては消してを繰り返します。
昔のチョッパー雑誌を持っていない私は、こんな効率の悪いやり方でやってました。
ツレに馬鹿にされたのですが、googleなどの画像検索を知ったのも1年半くらい前でした。(当時モンの画像見放題やないかぁ!・・・と、軽い衝撃でした)
う~ん、それで最近誰も考えつかない様な事が、他人同士なのにカスタムショーとかでカブったりしてるのか~・・・・・・・
③もうバレてますが、前回の記事で勝手に提案したマフラーは「却下の方向で。」となりました。
当店ではこういった場合、オーナーの為のバイクなので、なるべく気軽に却下出来る空気作りを大切にしております。(提案はするけど強引に薦めたくないんですよね)
なんとも良く解らない空気作りですが、別にショーに出して他人に褒められようが(ちょっと嬉しいけど)けなされようが(まあまあヘコむけど)関係無いねっ☆ちゅう感じです。
自分の意思より、オーナーに喜んで貰える方が100:0で嬉しいんです。あっ、やっぱ9:1
④どーーん。
てな感じですね。
フロントエンドはM.C☆PECKERSの一番ナローじゃないヤツと19″インベーダーホイール。
ツインカムは全体に大きいので十分ナローに見えます。(一番細いとなんか違う感じ)
この後シートベースを作って、仮組み完了でございます。
*一生懸命ダラダラと文章を書いてる割にレスポンス(コメント)が少ない目な当ブログですが、「広末狩りオモロイ」とか「いや、館ひろし狩りの方がオモロイやろ」とかの批判など何でもいいので入れてくれると、やり甲斐も2割増しなのです。
04’FXST Chopper 2010,4 part③
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①お次はSissy-Barを作ります。
一番スタンダードなデザインですが、長さや幅、曲げる場所など、やっぱ車体に合わせた方がしっくり来るじゃん。
てな訳で棒を曲げ曲げいたします。
今回は左右を別々で作りました。簡単そうですが、2本をビシッと揃えるにはちょっとテクが要ります。
写真は無いですが、簡単なゲージを作って合わせました。
②センターで溶接。
今回の部品製作はスタンダード極まりない形なので、どこから見てもビシっとラインが出てる様に頑張りました。(ショーバイクとかでも、プロの目から見ると歪んでるの結構あるんよな~)
ソフテイルはスイングアームがオフセットしているのですが、後ろから見た時にシンメトリーになる様に工夫しました。
part①のシート下の部分しかり、ソフテイルフレームのビミョーな部分をビシッとやり直して、全体的に何もしていない様で、「TCやけど、なんかしっくりきてんなぁ~」ってのを目指します。
ビシッとね。
③お次はマフリャーを作ります。
色んな曲がりのパイプから良いのを選び微調整しながら溶接します。
取り敢えず言われた通りに進めるが・・・・・・
④またここで勝手に提案タ~イム!
エンド部分を点付けで作って、か~ら~の。
後日、相談いたします。
前回のハンドルの補強の様にオッケーが出るのかどうかは、神のみぞ知る!!
いや、とっくに納車してるから・・・・・・もうええか