以外去年より販売しております。チャリティーTシャツですが、おかげさまで沢山の方に買っていただきました。ありがとうございます。
売れ残った分も当方で買い取り、それもあと僅かとなりましたので在庫状況を報告しておきます。
全てMサイズ(着丈68cm/身幅52cm/袖丈22cm)です。
白が3枚、黒が3枚です。
価格は4000円です。Tシャツの値段で考えず、半分以上が義援金に使われる感じだと思って貰えれば大体合ってると思います。
ステッカーは2枚500円で、7組あります。義援金に使います。
詳しくはこの記事又は右側に居るスケスケTシャツのオネーさんのどこかをクリック→
ココからは業務連絡(ついで)
修理完了。っちゅう程でもなかったです。
でもエアフィルターがボロリンチョだったので、只今注文しております。明後日には来ると思います。
メッキあがりました。良い感じになりました。
郵送なら住所をお願いします。
載せてもブログ見て無さそうですが、ライトステーとキャリア出来ました。
トラは結局開けました。
地獄の始まりですが、楽しむしかありません。
完全にどーでもいいですが、いつも電卓が行方不明になるのでデカイのを買ったらデカ過ぎました。
色々ボタンあるけど、消費税導入よりだいぶ前のなので、税込とかの計算ボタンが無いので使い難い。完全に失敗DEATH.そりゃそーか、てな感じです。
あー、またこんな事書くけど、
<23年前に始まった消費税。
その税収は、導入以来、累計で238兆円。
同時期に大企業などの法人三税(法人税、法人住民税、法人事業税)などの減税が累計で230兆円・・・・・・
大企業をもうけさせ助けるために、庶民からの消費税が回されたわけです。福祉や社会保障のためというのは真っ赤なウソです。>
だそうです。
日本企業の全企業の7割が法人税を納めていないのとか、大企業の内部留保の問題とか他に何かあるやろ?とか思う。
消費税が増税されると消費が冷え込み、安い中国製品とかが売れて外国に金が流れて余計に日本経済は悪化すんじゃないの?
富裕層が「オレらから搾取されるの嫌やから庶民からチビチビ取ったろ~」。以外に何か理由とかあるんでしょうか?私にはよく解りましぇん。
月: 2012年6月
16,17日
平日はちょくちょく外出しているので、つど不在報告しませんが、土日はなるだけお知らせするようにします。
17日(日)は定休日なので居りません。
三連続休日出勤してたのでガチで休みます。たぶん。
16日(土)はまことに勝手ながら私用で午前は居りません。たぶん11時半くらいに戻ると思います。
「家政婦は見た」の様ですが、ジャミラは元々火星に取り残された宇宙飛行士だった。はず。
自信が無いので以下ウィキペディア参照
↓
元々は、宇宙開発競争の時代に某国が打ち上げた宇宙船に乗っていた宇宙飛行士「ジャミラ」であり、正真正銘の地球人であった。事故によって水のない惑星に不時着し、救助を待つ間にその惑星の環境に適応して体が変異し、怪獣の姿になってしまった。母国が国際批判を恐れて事実を隠蔽し、救助を出さなかったために見捨てられたことを恨み、最終的には自らの手で宇宙船を修理・改造して、復讐のために地球に帰ってきた。自由に姿を消す宇宙船を操縦し、要人を乗せた旅客機を次々と墜落させたが、科学特捜隊に宇宙船の位置を見破られて撃墜され、その姿を現した。最大の武器は、口から吐く100万度の高熱火炎。
水のない星に長く居たためか皮膚が粘土質に変化しており、そのため火には強いが、皮肉にもずっと欲していた水が最大の弱点となってしまっている。「ジャミラが元は人間だったという事実を公表せず、あくまでも『怪獣』として葬り去れ」というパリ本部からの命令を受けた科学特捜隊による人工降雨弾攻撃には苦しみながらも耐えたが、ウルトラマンのウルトラ水流には耐えられず、這いつくばって国際会議場の万国旗を潰し、赤ん坊の泣き声に似た断末魔の叫びを発して絶命した。
死体は科学特捜隊が埋葬し墓標を建てたが、イデ隊員はこの墓標を犠牲者(ジャミラ)に対する人間のエゴにすぎないと吐露している。
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だそうです。
万国旗を潰した辺りが意味深ですなぁ。
ウルトラマンなどの時代は社会問題や国際問題など色んな事を撮り込んでて、脚本家も文学的な事を入れてきたりと。今より情報の無い時代だけど色んな知識が入っていて面白いと思う。
水族館のツレ曰く、怪獣なども生物学的に分析すると、「あの部分はカニで、この口はナンタラウオやなぁ。ほんで・・・」みたいな事になるらしいです。
品質本位
友人のブログを見ていて、思う事があったのでちょっと書きます。
先日、10年間愛用していたミシンが壊れたらしい。
それが、一生物にと吟味に吟味し、質実剛健さを重視して(刺繍機能などのハイテク機能無しなのに)10数万もした物だという。
そこでメーカーに修理の問合せをした所、「その商品は廃版なので、もう部品がございません」だそうな・・・
う~ん、、最近の家具、家電は壊れるのが前提と言うのは周知の事実で、実際その方が経済も回るのだろう。「豊かな暮らし」と言う名の元に・・・・・でもね・・・・
この辺を話しだすと長くなりそうですが、今回は日記寄りなのでここまでにしておきます。
これは私が小学生の頃から使っている椅子です。
デンマークの【フリッツ・ハンセン社】の「KEVIチェア」という物です。
1958年発売依頼250万脚売れてるベストセラーだそうです。
オフィスチェアの常識「ツインキャスター」を初めて採用したヤツだったと思います。
近年あまりに使い道が無く、事もあろうに作業椅子に使ってますが、一生使うので許して下さい。
これは中学生の頃から使っている。芝浦製作所(現在の東芝)の扇風機です。
大正後期から昭和にかけて作られた物ですが、今だ現役です。
S.E.W(Shibaura Enginnering Works)のエンブレム。
ちなみに芝浦製作所の創始者は「万年時計」でおなじみの田中久重です。
切り替えスイッチもカッコ良いです。
ちなみに今のと違って4が弱く、1にすると一番強くなります。
今の扇風機には無いけど、首振りのクランクのネジ位置を変えると、首振りの作動角が変えれます。
去年から羽の回転力が落ちて来ていたので、「そろそろモーターが弱ってきたかなぁ」と思ったのですが・・・
古い機械や家電に必ずありますこのポッチ。
ココに油をさせばアッサリ復活しました。
この注油用のピストル型オイラーも昔から作られてるけど、形を変えず未だに現行で売られています。昔は一家に一つは必ずあったんでしょうね~。
「古い物は永く使える」と言いますが、人間の物に対する労りが加わってこそだと思います。
配線の処理も面白い。
今のならネジって丸めてあるだけのとかもあるが、これは一度ネジってから輪っかを作りハンダを流してある。
こんな事を1個1個工場でやってたんやなぁ。
こんな所に日本人を感じてしまう私であります。
良い物はバラす事によって、その良さが更に解るんですよね。
これは特に古い物ではないけど、自宅で使ってる掃除機。
ドイツのミーレ(Miele)の物で、「20年使える掃除機」というのがウリなやつ。主要部品は各モデル共通で使えたり、新しいモデルの物を古いモデルのに使ってアップデート出来たり。というのが気に入っている。
部品も自社製で作っているので、子会社が潰れて・・・てな事もならないみたいです。
MADE in JAPANでこういうのがあればいいんだけどなぁ・・・
現代社会で暮らすには身の回りの物をこのような品質本位なもので固めるのはナカナカ難しいですが、一つでも二つでも持っていると嬉しくなるのは私だけでしょうか?
てな訳で、またまた脱線気味なブログになりましたが、今日も古い機械や道具を使ったりして・・・
時代に逆行しながら品質本位な、皆様にとっての一生物になる物を作るべく頑張らねばと思った。
という話でした。
攻めの体制でございマッス。
年始に確か言ったと思いますが、今年は変化の年に(自分の中でね)したくて、今までウヤムヤにしていた事をスッキリさせるべく攻めの体制で行きます。
無駄を無くしたり、仕事の効率上げる為に在庫車両を売っ払い、道具や工具に投資しています。
ほんで開業当初に何の知識も無く買ったボロトラックも、タイミングが来たので見直す事にしました。
1ナンバーで無駄に3t積み、自分で行っても、車検と保険だけで年間19万も経費がかかる。まさに無駄の塊。
安くて良さげな車両が出て来たので、ボロトラックが売れれば買い替えようかと思っていたら、ペロっと売れちゃったので買っちゃいました↓
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まあ、言うても古いんですが、私には十分なのです。
しか~し、パワーゲートが短すぎるので、要加工なわけです。
なので、前のからブチっと切り落とします。
とはいえ、ここまでデカイと不慣れなせいか、イチイチ時間がかかる。
ソイツをNEWトラックに移植いたします。
頭の中のイメージは完璧。(この時点では・・・)
NEWトラック側の要らん部分を落として、今のうちに溶接出来る所はやっといて、補強も入れといたりな図。
切る時は外でやって、溶接は店に半分入れてみたいな感じです。
畳んだ時の高さとか幅とか、どっか当たったりせんか?とかを計算しながらニコイチにする為に切ったり、削りこんでいったりしていきます。
いつもの様に、カチ込んでキチキチになる様にはめて、溶接。
真ん中も強度が出る様に切れ込みに突っ込んでやります。
NEWトラックはパワーゲートが少し弱そうなので、なるべく軽くしながら強度も出す様に考えて作業。
ここから、なんやかんやメッチャ時間かかって・・・・・・
ひとまず完成!!
前は赤かったけど、なんとなく黒にしてみました。
左側をカットして、全長もだいぶ短くしました。要らん物も外してだいぶ軽量化出来た。というか前のが重すぎた・・・
早速、ショベリジを載せると、まぁまぁ、なんとか上がるなぁ・・・
次にロングのアイアン。「ウイーン、ウ、ウ、ウ、ウ」・・・・・「ギリやないかい!」思った以上に弱いぞ、このパワーゲート。
最後にFLH「ウイー、ウ、ウ、ウ、ウ、ウ・・・・・・」・・・・・「上がりまへんやん!」・・・・・・・・・・・・・・・・・
ガビーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
疲れとショックでアスファルトに倒れ込んだ私はそのまま動けなくなりました。「動けない なう」でございます。
その後イロイロ調べると、どうもパワーゲートのオイルに水が入って乳化している様なので、いつもの近所のトラック屋でタービン油を交換して貰いました。
その後、無事治って車検に2台FLを積んだの図。
300kgのFLぐらいなら上がるけど、ウルトラ系はキツそうやなぁ・・・
車のローライダー系のハイドロのオイルとかでいいのあったら、その辺入れてみたらパワー上がるかなぁ・・・
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その後、サイドの部分を作り、フックもいっぱいつけて完成。
様々な3台を積んでみた。(社外リジッド、FLHバンパー付き、純正リジッド)
前のより、35cmくらい短くなったけど、サイドを低くしたので前より積載能力は上がったのでウレシーです。
てゆうかクーラー良く効くしサイコーです。これで板氷に抱きつきながら渋滞で死にかける事も無くなるでしょう。
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余裕のよっちゃんです。
燃費も良いし、オーディオもあるし完璧です。
今後も、他の事でより高効率になる様に務める次第でございます。
大変お待たせしているお客様、もうしばらくお待ち下さい。必死のパッチで頑張ります。
4-speed SHOVEL 2006,4 MOVIE
2006年に制作した車両ですが、車検で預かったので動画を撮っておきました。
ごく自然に、いちオートバイとして付き合ってくれているオーナーに愛でられて渋さが増して来ました。
10年後、それ以上もゆっくりじっくり付き合って貰いたいと思うのであります。
「目を引く様な個性とかなくても、自分を持ってる人って素敵やん」て思うのであります。
なんとなくクルっと回ってみました。
銅で作った部品もヤレて来ていい感じです。
今回、リアサスも動きの良い物に交換して益々乗り易くなりました。
無理せず普通に乗れるので非常に気に入っております。
九州などにロングツーリングにちょくちょく行かれるオーナーなので、納車の時にキャリアも作っておきました。
フルカスタム車両にキャリア付けっぱなしは最悪なので、超簡単に脱着出来る様に作りました。
どーしても急ぎで荷物を積みたい方には、この上なしでございます。
写ってませんが、ワンタッチで大サイズのキャリアが付け足せる様にもなっております。