いつもどおりやってますという報告の為にブログ更新です
バイカーミーティング自体から足を遠ざけていた為、10何年ぶりに参加したホグミーティング
90年代の空気感が残っていて、非常に懐かしい感じでした
当店も昔からのツレ達と部品売ったり、Tシャツ売ったり~
肉焼いたり~
と、ゆるゆるに過ごさせて頂きました
強いて言うなら遅乗り大会とか出れば良かったなーっと
主催者の横井さんの軽快なトークと、ゆるゆるな空気感が持ち味のミーティングでした
「アカン、泣かへんて決めてたのに泣いてまうやん~」言うてはりました
30年間お疲れ様でした
そうそう、行きしなに渋っいメグロの白バイが居たのでパシャリ
聞くところによると、64年の東京オリンピックの聖火ランナーに並走した車両だそうだ
ここからは作業再開した76’FLHのレポートを少し
オイルタンクの中は案の定こんな感じでした・・・
何度拭いても拭いてもこびりつく、ネッタネタのスラッジと戦いながら
キレイキレイしておきました
マスターシリンダーもサビドロでしたので
シリンダー内をホーニングし、サビを落とし塗装してOHしておきました
詳しくは納車時に他の写真と共に説明致します
リアホイールベアリング周りもこんな感じで、最近 納車整備した所とは思えな・・・ゲフッ、ゴホッ
サイドスラストも多かったので、センターカラーを旋盤で削りカッチリさせておきました
こうなるとスイングアームも怪しい率80%を超えてくるので、ついでにチェーック
案のジョーでベアリングがイッてましたので、専用工具で抜き取り&交換です
見逃して今度という相談の電話をしませんでしたが、「今度やると二度手間ですよ」となると「それじゃあやっておいて下さい」と言われる率95%(当社調べ)なのでやっておきました
機能と関係無いとはいえ、外観ドロドロのままで組むわけにはいけないので、サービスでキレイにしてから組んでおきます
もちろんサービスなのでお金は頂きません
(と、当たり前の事を恩着せがましく説明するタイプの人なんです私)
普段から色んなカッコイイ車やバイクが来てくれてるんですが、そんなのも撮った方が良いのかな~?
とか思ったり~
昨日来てくれたC3100アパッチも撮ってねーや
この方達は奈良からツーリングがてら、プチ修理の依頼でご来店~
先日は、夕方6時に引き取り依頼の電話が入り岡山まで急遽引取りに行ってきました
その日は朝5時起きで、出発時には既に眠気が襲ってきた上に、日曜日だったので店出て直ぐのバイパスから既に渋滞というイジメに近い状況・・・
睡魔と戦いながら窓全開でほぼ休憩なしで10時に引き上げ完了
その後、京都で約束があるらしく帰りも休憩なしで爆走~
してたら、タイヤがボコボコ現象が起きて、高速のPAでタイヤ交換~
なんて日だっ!!
とか言いながら任務完了
ハードなDAYでした
んなかんじで齷齪(あくせくってこんな漢字なんすね)働いております
※写真あんま撮ってないので携帯画像入り混じっておりますが悪しからず
私、元気に生きておりますよっ♥
カテゴリー: 日記
何か書かな~
入庫待ちのバイクをお待たせしており申し訳ございません
預かり車両が一杯な時は、短期的に出来る車両から順にやります
ロッカーアームのオイルラインの交換で入ってきたFLHは、、
ロッカープラグを外したら液ガスがボッソリ出てきたので、、
ヘッドを降ろすハメに・・・
毎度毎度ですが、予定を立てても進まな~い
こちらの車両も車検に行く前日に整備を始めて、リアホイール周りの整備をしていたら、ブレーキシューが限界ギリギリだったので、次の日の車検はどうしようかと思いつつ
一旦元に戻して車検に行って、帰ってからまたバラしてシューの張替えに出す作戦でいきました
この車両と一緒に行って来ました
整備は半分程終わってる状況です
原因不明のエンジンストップとの事で入庫したこのFLHは、試乗を繰り返し修理完了、お渡しいつでもOK状態です
ゴージャス感満載のこちらの車両はオビナタスペシャルと申しまして、詳しくは大日方康之介
で検索
渋いキャストパーツが
いたる所に
装着されております
当時、小日向氏が自分の為に制作したワンオフのオリジナルパーツを、この車両の前オーナーが何度も東京に足を運び、懇願して仕様許可を得て作った公認レプリカ
その後、普通に(といっても東京の2店舗のみ)販売されましたが
まぁ、米国のビンテージパーツには、価値が及びませんが希少な部品であることは間違いないでしょう
カウルもインナーカウルもオリジナルのオビナタパーツ
まぁ皆さん興味無いかと思いますが
と、ここで急に業務連絡~
カブをお探しのYさん、C65(レストアベース)入りましたがどうですか??
エエ感じにヤレてて渋いですわ~
インジェクションのスポーツスターの納車と同時に入ってきたのですが、ガソリンホースを純正で頼もうとしたら3万以上してビビりました
どうでも良いですが
言うてたら、カブがバイクを積んでやってきました
チャンチャン
ざっくりブログ
ここんとこ特に変化も無く、盆休み前のドタドタをこなしている日々でした
強いて言えば、基本的にやってないパーツの制作が続いたくらいで・・
色んなワケとこっちのタイミングと気分でたまに引き受けているワンオフパーツの制作
リクエストに沿ってのマフラー制作です
これはまぁまぁ前の作業ですね
エキパイ部分も市販の2in1そのまま着けたみたいになってますが、ミッドコントロールとマスターシリンダーの位置、部品の精度の悪さ、理想のラインを求めると、結局十数カ所を切り刻んで溶接しなおすハメになります
気に入って貰えてなによりです
愛車が理想に近づく喜び
私もそんな喜びを味わってみたい、と時々羨ましく思います
チェーンガート作ったり~
機能部品の制作は承っておりますです
こちらの車両は、ハンドル制作、ハンドル周りスッキリ化計画を実施
まずはハンドルを加工、制作~
から~の~
完成までの写真がね~し・・・・
ブログサボってる時は大体こんなモンです
スンマセン・・・
こちらのショベルは
ええ感じ加工したライザーをセットして~
曲げたりなんやったりしたハンドルを合わせて~
グリメカのマスターは小さくてカスタムには使いやすいんですが、レバーの形状がイマイチなんで、ブレーキレバーを加工したり~
それに合わせてクラッチレバーも加工したり~
上からV-TWINの鉄製、通常のスプリンガー用、そのボールエンドタイプ、そして一番下が制作したショート加工したボールエンドタイプ
14mmの肉厚パイプをベンダーでマゲマゲして~
その後火を入れてアールを微調整して
シッシーバー制作したり~
本日は朝からハンドルロックのタブを制作したり~
元々着いていない車両だったので、純正でありそうな感じで制作
車検の時もこれで安心
(※昔は南京錠は車検NGだったのですが、最近はOKになったので)
バッチグーです
平成生まれの子はバッチグーの意味とか解らないのかな?
とか思ったけど、そもそもバッチグーとはどういう事なんだろうか
ばっちりグッドの掛け合わせだという事は間違いなさそうだけど、”ばっちり”ってなんや?
チリは建築用語や板金用語のチリ合わせからかな?という事は抜群のチリでばっちりなのか?
などとブログを書きながらも要らん事が頭をグルグル
なにはともあれバッチグー
そもそも、なにはともあれって・・・・・
もちろん整備の作業もアレコレやっておりまして
別体トライアンフのプライマリーチェーン交換や、ガスタンクの補修、エキマニの修理など
ソリッドが入ってたボートテールを油圧タペットに交換したり~
It’s So Cool !!でございます
2年くらい前に当店で取り寄せ販売した車両です
ハンドル制作した車両の車検整備をしてたら、バルブタイミングおかしそうだな?ってことで
計測したら、やはりタイミングマークがズレておりまして(あとからの人災でした)
戻したら、正常なタイミングが取れました
この車両は他にも吸気系統がこんな感じだったり
(2年前に他店で購入し、その時車検と整備をしたそうですが・・・)
話は変わって、こないだ宮島のツレから私が乗ってたラビットを売りに出したとの事で
そのメールの返信に添付したナゾの写真!
実家のベランダから外を見ていたら、無数の発光体がぁ!!
ぶわっと広がったわ
Oh!My God!!!
っというメールをしました所
「マジか!?動画あんのけ?」
って返信メール来たので動画を載せてあげましょう
十何年かぶりに実家のベランダから見たわ~
という訳で、制作モノの仕事は引き受けてませんが、条件により(他店の倍払いますから等)たまにやってますのブログでした~
例)グリメカのレバー制作で12000円とか出せるアホなマインドを持った人とか
コレ好き!
1914年製GN J.A.PのV8エンジンは元々AIR SHIP(飛行船)の物らしい
フレームは木製
ビンテージカーレースに出場するために作ったというカスタムカー
オマケ
FIAT S76 自動車史上最大排気量の28,353cc 4気筒なので1気筒あたり7088cc!!
100年以上前に作られた車をおじいちゃん達がコツコツレストアし復活させた
ps.今回は残念でしたが、少なくとも25万7000人は希望を捨てていない人が東京にも居たという事
「やっぱりダメだったじゃん」と賢いフリしてるカッコ悪い人にはならなかったという事
これからも変わらず続ける事は続ける
たったの25万7000から色んな力を巻き込み※バタフライ・エフェクトしていけば、やがて大きな風になるだろう
※初期条件の僅かな差が,時間とともに拡大して結果に大きな違いをもたらすカオス 力学における現象
例として「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こり」「アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが、遠く離れたシカゴに大雨を降らせる」「ブラジルで蝶か羽ばたくと、テキサスでトルネードが起きるという」
ほんの小さな事でも色々な条件を引き起こし、やがて大きな事に繋がる