50′ EL マグ取り付け

オーナー自らリビルドしたマグをチェックして少し加工して、きっちり点火調整して取り付け
写真はイロイロ撮ってあるんですが、今回は貰い物のi padでblog更新してまして、写真サイズが大き過ぎて貼れませんでした
なので、動画しかねーです

半日エアコンで冷やして、エンリッチナーonで2発、本キック2発目でかかる予定でしたがスロットルワークミスってもーてやり直し、、、
撮り直しはメンドイので後は実際蹴ってみて下さいね
点火位置はフルアドバンスで蹴ってますが、アレやったら遅角させて掛けるもよし子ちゃんでござーます

男は自己陶酔してなんぼ

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ここんとこしばらくは残業時間に確定申告の準備作業をしてて仕事の進みが遅いですが、6台同時進行で日中はバリバリやっとります
以前「ちゃうねん ちゃうねん」という投稿で、リアルタイムな更新はせず今後は好きな事しか書かないと宣言したものの、1週間くらい更新しないだけでイロイロ言われるので(正直マジうぜぇですが)小心者の私はついついアレコレ頑張ってるアピールの記事を書いてしまいがち
なんですがそこはグググっとこらえて書きたい記事や書くべき記事を載せようと思います
と言うたものの、カナリいっぱいいっぱいなので今日の所は過去の動画を載せるに留めておきます
いったい何が目的か解りませんが事務作業のメドがつき、午前3時に一杯やってる勢いで取り敢えず更新しとこっかな?
ゆー感じです

8年か9年前の製作の車両ですが今見てもええなぁと”THE自己陶酔”
他人がどー言おうと、何を思われようと関係ない世界
それが自己陶酔の世界
もっとシンプルに人生を楽しもう
なんつって

SHOVEL RIGID 2018,May

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あれってもう出来たんですか?
と度々聞かれるコチラの乗りやしぃ〜バイク
ハイスロの前の事なんで、5月の頭には納車しております

#間違えてエンジン切っちゃった(笑) #テへペロ(古) #後のカーニバル(祭)
動画を撮ってたので、せっかくなんで貼っておきます
乗ったら解る、エエやつやんっ!
以上

80′ 4-speed SHOVEL 2011,7  MOVIE

私より15歳?20歳弱?年上の大人なオーナーに似合うように制作しました。
冬でも結構乗っておられた様で、中々ヤレてきました。

一度フルカスタムの旧車のネガティブな部分に嫌気が差し、ツインカムを乗り継がれましたが、そんなオーナーが当店を選んでいただきガンガン乗ってくれる事によって、製作時の色々な目に見えない苦労も報われる。
末永く愛でてやって下さいまし。

無駄な時間という「糧」

悪戦苦闘していたTRITON(トライアンフエンジンにノートンフレームのカフェレーサーね)ですが、やっと光が見えて来ました。
このトライトン。2,3年前にサイレンサーを入れ出した頃からカブってカブって調子が悪くなり、過去にも悪戦苦闘して”何とか”の状態で渡し、一度、英車屋さんで見て貰う事を薦めた。
そこでエンジンをやってもらったりしたが結局治らず(ひどくなった?)出戻って来ました。
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いろんなホースが繋がれ「ICU」に入れられているみたいな絵になってますが、まぁまぁそんな感じです。
キャブなのか、点火なのか、エンジンなのか?(これは無いか?)
さんざんキャブをいじくったが改善されない。チョークバルブの経路塞いだりいろんな事を試すが、光が見えたかと思えばどん底。これの繰り返し。
取り敢えず、点火タイミングを見直す為にギアカバーを開ける。点火タイミングが遅かったので、「コレだ!」と思い、組み直すが、また撃沈。RIMG1290.JPG
けっこうなハイカムが入ってるらしく、どんなカムが入っているか取り調べ中の図。                                                                            
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ピストン上死点などを基準にどのタイミングで開き始めるかなどをチェック。
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今回はエンジンが組まれている状態なので、ロッカーアームの動きをダイヤルゲージで見て何度手前で開いて、何度後で閉じるかをチェック。
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大体こんな感じで数値化して、イメージを膨らませます。
※この時点ではバルブクリアランスが大きかったので実際はもっと開いている。※普通はカムローブセンターが100度~110度に来る様にする。
EX(排気側)のタイミングが遅い感じしますが、元々、この状態で調子良かったので今回は取り敢えずこのままで行く事に。よく言えばトルク型なのかな?
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カムは650cc用のカムで、アイドラーギアの合いマークが2本有ります。IN、EX共に早い方で組まれていました。
この辺のカムギアはKEYが3か所入れ替えれて、カムギアの位置を、「標準」「早い」「遅い」で変えれるみたい。※ハーレービッグツインはKEY無しの圧入なので無段階で変更出来る。
ギアをひとコマ進めると早くなりすぎるので、KEY位置を変更して、EX側のタイミングを進める事も出来る。
金色の”ゴールドライタン”みたいなのは社外の強化オイルポンプです。
とまあ、カムの特性が解ったが、元のからずれている事も無く。データ取りだけして終了。
んで、この後キャブ内部の部品変えたり、更にセッティングを煮詰めたりして。完了!
何度も試乗を繰り返し、色んな走り方を試すが「いいんじゃないの」っちゅうとこまで(超完璧!の一歩手前)出来た。
とても10kmごとにカブってプラグ掃除していた車両とは思えない感じになった。
サイレンサーを抜いて一番初めに戻すとか、キャブをアマルに換えるとかの妥協案が出ていたが。「負けそうになった昨日のアタシvsやり切った今日のアタシ、の勝利」みたいな感じです。
ハーレー屋なので他車種をやると(研究すると)時間ばかりかかって大変なのであまりやりたくないです。といいつつ、来週はアマゾネスが入ってくるなぁ・・・・
オーナーさん(中学からの同級生)出来ましたよ。ニューオーダーイケますよ。

10年ほど前に制作した車両です。カッコよろしいなぁ~