誰も知らない八村塁の話

次の記事はバイクの事を書くつもりだったけど、ちょっと興味あるショート動画を見つけたのでタイトルの話の前にまずは↓

この試合シュートを決めれば1297試合連続二桁得点が継続された”KING”レブロンジェームズ(40歳)

彼が直前に八村に「お前に行くからな、行準備しとけよ」と告げてそこから来たアシストパス

偉大な記録を蹴ってまで来たパス

シュート外したら記録ストップだわ試合に負けるわ戦犯扱い(しかも人種的な事言う人も居るし)

そんな重い重いプレッシャーのラストショットを決めれた彼のメンタリティ

さて本題の話なんですが、あなたの周りのバスケマニアの誰に話しても、ネットで検索しても出てこない八村塁がなぜここまでの選手になったのか、という話をします

時は2014年、U17ワールドカップの対アメリカ戦

序盤から0対22の一方的な試合、前半終了時点で17対74点のフルボッコ状態

当然相手の主力選手はベンチで最終スコア38対122点の超ボロ負け

日本のトップ選手でずっとやって来た彼等の自信とプライドはズタズタ

早々と試合が終わり放送予定枠に時間が有り余りダラダラと放送が続いていたけど何気にずっと見続けていた

日本の選手のインタビューが始まる「力の差を感じました、もっともっと練習重ねて1から頑張ります」的なコメントが多数

そこにインタビュアーが八村へ「今日の試合アメリカと戦ってどうでしたか?」

どういうコメントするのだろう?と想像してた私は彼の言葉に耳を疑った

八村は真っ直ぐな目で「次はアメリカぶっ倒してオリンピックで金メダル取ります!

「え!?」今なんて言った??ボロ負けしたんだぜ、今、、と思ったがしばらくして

ああ、こういう子がホンマに凄い選手になるんだろうな

と思った

そこへ今日の試合の活躍というか、偉大な選手の偉大な記録を蹴ってまで、最後のラストショットを託される程の男になった

巷では「八村がレイカーズでスタメン張れるまで行くなんて誰も想像して無かった」とか「オールスターまでは無理だろう」とか言ってたりするけど

きっと今の彼は世界で1番のバスケットボールプレイヤーになる!と真っ直ぐに思っている事だろう

ps.ブザービーターとは?で検索しても納得行く説明が無いので補足

試合終了間際の逆転シュートの事なんですが、Buzzer(ブザー)をBeater(ブチのめすヤツ)つまり観客の大熱狂で終了のブザーが聞こえないくらいの大声援が起きる現象の事なんですよね

1つの名詞なのになんかオシャレだなぁイチイチ

検索すれば判るのにメディアでは言わない事だらけ

なぜ給料上がらないのに日本がアメリカにお金を献上しまくるのか

日本の税収がここ数年、軒並み(コロナあったのに)最高額を更新し続けてるのに生活が楽にならず、社会保障も不安だらけでまだ税金取ろうとしてるのか

聞く所によると酒税とか消費税とか細かいもの入れたら一人当たり所得の62%を税金で持っていかれてるとか

上記の動画はなぜ自民党が続くとアメリカを優遇し続けるのかが少しは解るやつです。アーミテージさんについては12年前の記事で触れております。近年耳にする台湾有事は、何十年も前からシナリオに描かれてるという事についても触れております

(太平洋戦争の戦勝国で出来た)国連に貢ぎまくってるのに、日本は守って貰えるどころか、旧敵国条項から外されてない事実

国防費を上げるように要求されてるけど台湾有事に参加させられるだけの結末

免疫力落ちる人をも生み出す何のメリットも無く結局、皆感染する訳のわからんワクチン大量に売りつけられたイジメられっ子ニッポン

他にも添加物、農薬etc…売りつけられアメリカやヨーロッパでは癌は減って来ているのに、癌人口は増えて当たり前と洗脳されてる我が国

変えたいと思うか、いや抗う事で何か前に進むと考えるか

とまぁ久しぶりにちょっと色々書いたけど、私個人的にはどうでも良い事で、今回の参院選も一回立憲民主になって、どえらい事やらかして(起こって)ここで正義の味方自民党参上❢ってまた今度やるんでしょくらいに思ってます

まー、バックが着いてない政党の議席が少しでも増えたらエエかなとも

さー今日はまだ働きますよ🔧

去年は11年ぶりに減りましたね の話

もう書かんとこと思ってましたが、なぜ自分はワクチン接種する気無いのかを判り易く短く書かせて頂きます
あと、人口削減の陰謀説とかそういうのは信じてなくて(ゼロでは無いかもぐらい)こういう根拠の元という話です
・ワクチン接種しても感染しない訳では無く(発症率が下がるだけ)他人にうつすリスクがあるのは変わりがない為
・まず自分は40代なので50代以下の死亡率0.1%に当てはまり、田舎で引きこもって仕事してる為まず死ぬことは無い
・死亡率が上がる70代以上の人間と関わりがほぼ無い為(ワクチン受けたとしても、うつすリスクありますが・・・)
・今回の新型のmRNAワクチンは人間が初めて使うので、将来的なマイナス作用(免疫力の著しい低下等)が起こる可能性(低いとしても)にリスクしか感じない
※実験するのは大好きですが実験されるのはヤダ♡
他にも色々ありますが短くまとめておきます
まぁ若年層、特にこれからの未来がある人は受ける理由が見当たらないレベル
自分と意見が合うので詳しく知りたい方はどーぞ↓(最後の方にまとめあり)

ちなみに日本の人口は減り続けており2018年より2019年の死亡者数は1万8000人多いのですが、コロナ以降の2020年は11年ぶりに死亡者数が9300人減るという
感染対策の副産物で良いことなんですが、コロナ、コロナで大騒ぎで会社が潰れたり自殺者出たり、ワクチン受けた直後に死んでる人が多数いたりで、なんだかよくわからねぇっすね
ps.前にも言いましたが今回のワクチンは弱めたウイルスを撃ち込むのではなく、体内で疑似コロナウイルスを作り出す設計図を撃ち込む感じ、それが将来的にどんなリスクを産むか未知数なのと、自分の年齢の死亡率、から環境から考えて打つ理由がみあたらねぇって事です
新型ワクチンは良い物か悪い物か未知数だけど、ざっくりいうと別の体の構造をもった人間に生まれ変わるという事を理解した上で、受けるなら受ける、受けないなら受けないと最後は自己判断で

未知数の物には手を出さない派

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コロナのワクチンって「なんかコロナウイルスを弱くした奴を体に入れて、かかり難くする感じでしょ?」って安易に思ってる人多いんじゃ無いでしょうか
今回のワクチンは今までのとは全く違うタイプのワクチンなんです
“はしか”や”風しん”のワクチンは「生ワクチン」で、ざっくり言うとウイルスを弱くした奴を体に射ち込むタイプ
“インフルエンザ”のワクチンは「不活性ワクチン」で、ざっくり言うとウイルスの感染能力を失わせた物を原材料に作られたものを体に射ち込むタイプ
そして、今回のワクチンはmRNAワクチンと呼ばれる今まで無かった全く新しいタイプで、人工的に合成されたRNAをヒト細胞に射ち込みコロナっぽいコピーを体内で作り出し、キラーT細胞に攻撃の仕方を指示するって感じ
スゲーねっ!ってなる人も居るでしょうが個人的にはそんな今までに例の無いワクチンを撃つ気がしません(死亡率がもっと何倍も高いウイルスなら考えますが)
ド田舎で引き籠もって仕事してる人間なので尚さらです
5年後10年後に何か起きてもやだし
医療従事者や感染リスクの高い人、基礎疾患をお持ちの方や仕事上義務化されてる方は受ければ良いと思います
まぁ、素人の私が直感的に嫌な感じがしただけですので参考程度に聞き流して下さい〜
ps.ワイドショーでごちゃごちゃ論議してるのを聞いてると、国民全員GPSで監視して感染者だけログをチェック出来るようにでもしたら、皆の言ってる色々な不満から開放されんじゃね?って思っちゃいます

令和の和は平和の和?

朝起きてから夜寝るまでずーっと仕事してるのに一向にやる事が減りませんが、息抜きがてら今日は”そんな気がする”という話を
今からどうせいつもの様に日付が変わるまで仕事するので元号が変わる事はなんとも思わないのですが、天皇陛下がなぜそこまで体調不良でないのに生前退位をされたのか?という事の方が気になるのでこのタイミングで少し触れさせて頂こうかと
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私の中での平成天皇は何よりも平和を望んだ天皇であったのではないかと思います
2016年7月7日に書いた記事のとおりちょっとばかし今回の(当時)改憲草案はやべぇなっと言うたものの予想通り7月11日に自民公明が圧勝し2/3議席をとっちまい、あーあーどうなんのかなぁ〜と
思っていたその時!
7月13日に陛下の「生前退位のおことば」
私は(あくまで勝手にですが)んんんっ!?
となった
改憲草案に盛り込まれている天皇の位置づけが「元首」に(戦前と一緒)戻るなど許せない部分があるものの、天皇という立場上政治に口出しは出来ないので、生前退位という形で会見草案に”ノー”を突きつけたのではとその時思いました
んで先日やはりその事が気になって調べるとこんな記事がありました
2016年の陛下の「生前退位のおことば」は憲法改正議論を阻止するためだった?
※この記事のサイトは改憲賛成で尊皇の立場の方みたいですが、生前退位は改憲阻止だと認めている様です
上記の記事を読むと以前から両陛下は護憲の考えを推しておられた様です
2018年5月3日の平成最後の憲法記念日に日本国憲法を「平和と民主主義を守るべき大切なもの」と最大限に評価する明確な”護憲発言”をされていたりと
平成最後の憲法記念日に天皇皇后の護憲発言を振り返る!
”生前退位のおことば”の当初は体調によるものと言う事で表向きでは発表されましたが、その後も国内、ひいては国外にも積極的に公務に出られており、とても体調不良とは思えなかったり
当時のジャーナリストの発言↓
「正式に天皇陛下のご意思が示されれば、国会は皇室典範の改正を優先させなければならない。憲法改正論議など吹っ飛びます。この生前退位が明るみになり、官邸には衝撃が走っています」
にあるとおり、今日に至るまで改憲の議論は棚上げになっており、(平和への願いをこめ)陛下が身を投じて阻止されたものだと私は思ってしまうのであります
初めの写真は2013年に両陛下が各々の誕生日に護憲の発言をされる前にインドに訪れ、ガンジーの記念碑を訪問した時の写真です
「あなたの行う行為がほとんど無意味だとしても、それでもあなたはそれをやらなければなりません
それは世界を変えるためではなく あなたが世界によって変えられないようにする為です」
〜マハトマ・ガンジー〜