今週末の6日(土曜日)は、臨時休業とさせて頂きます。
7日(日曜日)は定休日なので休みですが、仕事してるカモ。
祖父の1周忌です。
色々と多様な事をしていた祖父ですが、名神高速道路を作る時に携わった話とかが一番印象に残っております。
今日はまだまだこれから仕事が残っているので、そのうち書く機会があれば書くかもです。
話は打って変わって、とある畜産高校の食品流通科での授業の一コマ
自分たちの手で卵を育て、ニワトリにして、最後自分たちの手で包丁で首を切って解体し食べるという授業。
賛否は大きく分かれるこのやり方。皆さんはどう思いますか?
命という物をしっかり考える一つのやり方かとも思う。
対照動画
フォアグラが出来るまでを、余りにアレなんで軽快な音楽に載せてる動画。
生まれた時から運命は決まる。
メスのアヒルはフォアグラに向かないので廃棄される。
その後大きくなるまでは外で放し飼い。(※こういう批判動画は極端に振るのでそういうシーンは映らない)
だが、そこからは狭すぎるケージに入れられて肝臓を肥大させる為に1日3回、強制的に餌を流し込む・・・・・
畜産肉は結果、最後に殺して食べるんだから一緒でしょ?という意見もあるだろうし、普通にスーパーで買った肉を食べずに捨てる方が残酷でしょ?という意見もあるだろう。
どちらが正しいとは簡単には言い切れないが、私はここ数年来フォアグラは食べていない。
あっ、貧乏なだけか?
という訳で、6日土曜日は臨時休業で居りませんのお知らせでした~
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NEW ORDER 2014 会場編②
同じ滋賀のZONさん。
ざっくりですが、基本ビレット無しがオールドスクール、ビレット使いながらほとんど手作業がニュースクール、ビレット使ったボルトオン多めがハイテク系と思ってます。
ニュースクールのバイクは皆が思ってる以上に手作業で手間がかかっております。
カスタムというジャンルでは、もっともっと注目されても良いと私は思っております。
ミスター飽き性ことミナトさんのUL
“真のクリエーターは基本飽き症である”とは、私の言葉。
程よく短く加工されたフィンが生み出す”隙間の美学”
同じ様なバイクばかり作って”どこどこスタイル”、”見て一目で解る”というのがもてはやされてる様な気がしますが、「そっちの方が簡単やん」と思う。
いや、誰かが言ってました。
チェリーズカンパニーさん
溶接など加工技術がハンパない。
んで、この車両。格好も良いじゃないですか。
フレームはラグにパイプ突っ込んでロウ付けかな?
自転車のフレームと同じ手法ですが、ハーレーのフレームと違い特にレーサーなどは究極の軽さを求められるので極めて薄いクロモリパイプを使う自転車のフレーム作りは相当レベルが高い。
ハーレーのフレームは肉厚がかなりあるので多少下手でも火を入れすぎても何とかなるので、滅多な事は無い。
自転車のレーサーは、選手の体重や脚力にまで合わせて強くする部分としならせる部分を考えて作ると聞いた事がある。
フレームワークとしては究極かと思う。
バーバーサイクルさん
相変わらずの感じですが、各部相当手が入っていて私にはとても真似出来ません。
他の車両は目視出来ない程ブレていたので割愛させて頂ます。
ラジアルフィン付きのパンカバーとか面白かったデス。
大神戸製作のシングルダウンチューブのアーリー
この感じならリジッドフォークでもいけそう。私のバカアイアンもリジッドガーターなので解る。
でもくぼみにハマってタイヤ半個分くらいフロントがハネた事が2度程あるのでクボミには要注意ダ。
執念と怨念で作られております。
一本足フレームだけに一本足のゲタが・・・・・
凄い”たたずまい”ダ
大神戸ブログを見てシリコンブロンズをこれから真似される方も要るかと思いますが、アレ体に悪いですよ。というのは私の経験談。
削る時もそうですが、溶接時の煙がヤバそうなので防毒マスクしながらやった方が良いかと思います。健康第一!
カドミウムメッキの部品の溶接も激ヤバ。
②で会場はオシマイしようかと思ってましたが、記事が長くなってきたので③まで続く
Tシャツ 入荷!!
お待たせしました。やっと入荷したので、みなさん取りに来て下さい。
取りに来れない人はメール便で発送するので銀行に振り込んで下さい。(振り込んだらメールなどで連絡下さい)
※振込み先は☛コチラ
A4サイズ厚さ1cmまで(Tシャツ1枚)で、100円。厚さ2cmまで(Tシャツ2枚)で180円。速達は+100円です。(通常3~4日)
例)3枚だと厚さ2cmX①、厚さ1cmX①の2個口で280円(速達+200円)
※梱包材料費20円が含まれています。
1枚2000円、2枚で3500円、3枚で4800円、4枚で6000円に上記送料を足して振込みお願いします。
以前のブログで「誰か貸して下さい」と言った甲斐があり、わざわざ横浜から送って来てくれました。
こんな貴重な資料を素手で触るわけにもいかないので、まずは鑑定士の手袋を購入。
貴重な帯と表紙は「怖がらなくていいんだよ」とそっと声をかけ丁寧に剥がして保管。
ありがとうSPYDER君
帯の裏も素敵
本の状態の良さにまず唸る
在留米軍の持ち込んだチョッパーの影響か、はたまたイージーライダーの影響か
トランペットマフラーを必死で再現した感に唸る
ヒロタケ・アライのメットだろうか?
こんなカミナリ族もいたのかと唸る
パトカーの渋さに唸る
挟まってるチラシ?に唸る
ヘッドライトの中のドクロに唸る
アフロな彼に目が行きがちだが、後ろのメガネが気になり出すとそっちしか見れない
71’の筆者自らの写真展に集まるの図
エグリタンクのカミナリマッハは一度憧れた人も多かろう。
写真はだいたい見れたけど、文章がまだ読みきれてないのでもうちょっと借りときます。ゴメンネ
250ページにも渡る素晴らしい写真集でした。ごちそうさまでした
75′ FX RIGID 2011,12 Part②
いきなり右ステップ周り完成!
以前来店された時に打ち合わせたとおり、ヤンチャ過ぎない程々の高さで制作。
この辺あたり、あんま写真撮ってないです。
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んで、左ステップ周りも完成!
と行きたかったんですが、何かオカシイ・・・
カクカクしとる・・
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そうそう、ココ、ココ。
もっとやわらかな感じになる様に、平板をあーしてこーして良い感じに加工しました。(手で持ってる方)
※当ブログの大体の写真はクリックしちゃいますと、大きくなっちゃいます。
見えにくい方はどーぞ。
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“気になる所を放っておけない病”がまた出ました。
治療薬は”やっちまいな”しかありません。やるしかありません。
フェンダーステーもオーソドックスな感じにサラッと作りました。