イチロー引退報道の文字を見ただけで目頭が熱くなってしまい思わず目からお汁がじわりと
はい、ザ花粉症です
私
車検で預かったこの子ですが、とにかくエンジンのかかりが悪いので見て欲しいとの事で
点火系をアレコレして取り敢えず手っ取り早くキャブを手持ちのEキャブに換えまして
すると一発始動〜
パチパチ、じゃあEキャブに換えましょう
ってのは技術者の端くれのカスみたいな私ですが簡単に譲りたく無いので、Eキャブにはしませんよ
じゃあ元のLキャブが悪いのか?
そうに決まってんじゃん
となりそうですが、単純にそうとは思えないのです
でもまだ確信無いので詳しくは書けないのです
本日はちょうど冷え込んだので、外で冷え冷えにしてからのガチ一発撮りでの一発始動!
「どーだ」と言いたい所ですが、まだ納得いかない所があり寄りのアリです
この後、中途に時間空けた後も一発始動でした
じゃあ良いじゃん
ってな話なんですがもっと追求したい様な、これ以上貧乏になってどーすんねんという気持ちもアリ
詳しくはオーナーさんにお伝えします
ナックルセクシー
男は自己陶酔してなんぼ
ここんとこしばらくは残業時間に確定申告の準備作業をしてて仕事の進みが遅いですが、6台同時進行で日中はバリバリやっとります
以前「ちゃうねん ちゃうねん」という投稿で、リアルタイムな更新はせず今後は好きな事しか書かないと宣言したものの、1週間くらい更新しないだけでイロイロ言われるので(正直マジうぜぇですが)小心者の私はついついアレコレ頑張ってるアピールの記事を書いてしまいがち
なんですがそこはグググっとこらえて書きたい記事や書くべき記事を載せようと思います
と言うたものの、カナリいっぱいいっぱいなので今日の所は過去の動画を載せるに留めておきます
いったい何が目的か解りませんが事務作業のメドがつき、午前3時に一杯やってる勢いで取り敢えず更新しとこっかな?
ゆー感じです
8年か9年前の製作の車両ですが今見てもええなぁと”THE自己陶酔”
他人がどー言おうと、何を思われようと関係ない世界
それが自己陶酔の世界
もっとシンプルに人生を楽しもう
なんつって
WINGED WHEELとOSAKA
今回はカルト度高めなバイクと関係有るよな、無いよな只の私の興味本位で昔調べたりして数年前に記事にしようと思っていた事を今更ながらつらつらと書かせて頂きます
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車輪に羽の生えたデザイン
私がWINGED WHEELのデザインを初めて知ったのは、10代の頃インディアナポリスのモーター・スピードウェイのロゴの書かれたステッカーを手にした時でした
その時からずっとマイ・フェイバリットなデザインの一つとなり
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こんな感じのがアパレル関係でも今も使われてるので、なじみも深いかと思うのですが、、
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数年前、何気にネット上で見つけた空き瓶に書かれた車輪に羽のデザイン
なんとそれが日本のソース会社の空き瓶である事が解り
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大阪のハグルマソース(現在は和歌山)という会社の社章に使われていた物だと判り、
アメリカ的なデザインだったと思っていた物が昔の日本の会社でも使われてたんやぁ!?
と心動かされ、どーしてもこのソース瓶が欲しくなって探したのですが、今だ巡り会えずで
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更に調べを進めると元々は南海電鉄の社章に使われていた物をハグルマソースが使い出した物だと解りました
(※画像は電車の車体に着いてるエンブレム)
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現在もなんば駅で上を見上げながら行くとWINGED WHEELデザインとどこか和なデザインの融合のアートが見れます
創業年からして前出のインディアナポリスよりも南海電鉄の方が先に使っていたみたいですが、元の元を辿ればヨーロッパの国鉄が多く使ってたものみたいです
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ハーケンクロイツ(右卍)と共に有る物も多く見られるけど、私は詳しく知りません
(この辺を調べるだけでもオモシロそうですね)
そして4年程前、キャンプ用の灯油ランタンを探していたらまた出会っちゃいました
ハッキリとWINGED WHEELのエンブレムが入ったランタン
く〜ぅカッコイイ〜
(THE 自己陶酔タイム)
しかもMADE IN JAPAN
こちらも大阪は八尾のWINGED WHEEL(別所ランプ)という会社のハリケーンランタンです
元々この手の灯油ランタンはアメリカのDIETZ社(デイツ)が元祖で、世界的に模造品が作られ、その一つとも言えます
別所ランプと言えばWINGED WHEEL がアイコンですが、初期の頃は世界各国に輸出されていてヘビやピューマのロゴやら何やらイロイロ使われていたようで、最終的にWINGED WHEELのロゴが残った様です
同じ大阪なので南海電鉄からインスパイアされたデザインかとも思いましたが、ヨーロッパの鉄道ランプとして輸出するのに使われ出したのかも知れないですね
私もなんやかんや言うてビンテージアメリカンプロダクツが好きなので、VINTAGEのDIETZも一つ持っております
やはり本家は作りもしっかりしていてビンテージ品ならではのグローブ(火屋)に入るエンボスの文字とか萌え萌えキュンでございます
※ちなみにこちらはDIETZの”NIGHT WATCH”というRAIL ROAD(鉄道)ランタンの激レアなグリーンに、グローブがLITTLE WIZARDの物にカスタムされてるマニアックな一品
最初はVESTAが欲しかったのですが相場が2倍以上に跳ね上がり、ちょっとメジャー感が出て来たし・・・
って誰も付いて来てないすよね(汗)
完全に本題から逸れて来ましたがいつもの事です
ガスランタンの光の明るさも捨てがたいですが、灯油(ケロシン)ランタンの灯りの暖かさだけで酒が飲めるのは私だけでは無いはず
話を戻しましてこのWINGED WHEEL(別所ランプ)は今現在、日本で唯一製造を続けている会社なのですが、その逸話も大変興味深い物でして、大正13年(1923年)に創業し、一度倒産した会社を5代目となる別所由加さんが21歳の大学生の時に、自分の親、先祖の守って来た会社が点して来た灯を消したく無いという思いで、大学を中退し全くのド素人から工場の機械の使い方を習得し、切磋琢磨、試行錯誤し今も続けておられます
インタビュー記事などいくつか有るので興味有る方は
http://bplatz.sansokan.jp/archives/4924
https://youtu.be/bEdAuRXnR2o
最終的にランタンの話になりましたが、私の好きなデザインのWINGED WHEELについてあまり知られていなさそうな事を書き綴らせて頂きました
Old Paint
誰かがペイントしたタンクあるあるですが、給油口のココまで塗られてるのを結構見ます
が、
この様にボロボロと剥がれて来て、キャブが詰まり不調になったり、オーバーフローの原因になったり、キャップからのガソリン漏れの原因になったりとロクな事が無いので、ココまで塗らないでねっ♡
マスキングしててくれたら後で苦労しないのに〜
言いながらチマチマと剥がします
場合によってはキャップガスケットの当たり面を修正する事もあります
サビ取りして完了
対した話では無くて恐縮ですが、他所でカスタムされた車両でまぁまぁの確率で塗り過ぎじゃん、な子を見るので言うとこーかなゆーヤツです
いつ、誰が塗ったか判りやせんが、勝手にアメリカ人が昔に塗ったと思い込みつつ、
オールドペイントはエエなぁ〜と思ふのでした