残念ながら

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タイミングホールから合いマーク見て、ポイントカム等を左に目一杯回しても正しい点火タイミングはまず取れません
ピストントップで上死点取ってもまだまだ不十分
ポイントのカム山の減りなんか見てもしゃーないです、他にチェックすべき所がめちゃくちゃあります
今回の車両も整備士さんが自分でやられてますが、
恐らく一般的な方法で点火調整したのでしょう
遅角で8度遅くてフル進角時で15度遅かったです。ガバナーのバネレートは許容範囲でした。別に今まで走ってましたがエンジンには少しずつ負担かかってるかと
カムタイミングの記事http://authentic.moo.jp/main/archives/2016/02/22000533.htmlみたいに書いても良いんですが、あまりどーでも良さそうな事なので辞めときます

アドバンスユニット

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ガバナーって呼んでますが、ガバナーの取り付けに2日かけてるけどまだ終わりません(笑)
今回、更に掘り下げて検査用の自作工具もアップデートします
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10年以上前に全部のメーカーのを徹底的にデータ取ったのですが、パーツ会社も資本が代わったりしていて物も変わってきてるだろうという事で1から見直しております
どこのメーカーが良いとか以前の問題が色々あるんです
本当は奥が深い部品なのですが軽視されてるので、皆さんもっとかまってやって下さいw
1つ言えるのは市販の状態でそのままは使えないという事です
もう1つ言っちゃうと、ポイント点火の正確な合わせ方を解ってる人なんて居ないんじゃ無いかとすら思ってます
自分的には
「アイツ嫌いやわー」って言われるヤツですねw
精進します

照度計アプリ

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まず純正マスターだけの時、nissinのスイッチでいけたのでメモメモ
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KOITOのシールドビームで久しぶりに行ったけど光量OKだったのでメモメモ
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こんなんあればなぁと探したらあった
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ft-cd(フートカンデラ)なら6088 fcでいけたのでメモメモ
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Lux(ルクス)だと65535 lxになったのでメモメモ
これからデータ取りしたら車検で使えるなぁ
という業者向けなハナシ

RGB

書きたい事とか溜まった写真はいっぱいあるけど、作業が後手後手でオクレオクレでブログ書く気力がアンダー気味なので今回も手抜きブログです。
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たまに聞かれるシリーズ
「あの赤いヘッドライトはやっぱ赤く光るんですか?」
この車両の製作記録にもちょこっと書いたけど、白っぽく光るように工夫しております。
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ホレこのとおり
しかも、そこそこの光量を保っております。
赤く光って、対向車に「テールランプがこっちに向かって来る~」って思わせるのは危ないですからね。
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周りは少し赤みがかってますが、中心部分はほぼ白いです。
色の三原色は、色を混ぜれば混ぜるだけ黒に近くなる。
光の三原色は、色を混ぜれば混ぜるだけ白に近くなる。
そーゆう事です。
おわり
関係ないけど、日本で初めてバチスタ手術を成功させた医師の話。

本物のお医者さん。技術は人柄とはよく言ったものだ。

レギュ&アース略して[レギュアス]

レギュレターの取り付け時にはちゃんとアースを取りましょう。ってネタは前にやりましたよね?
過去記事→ 「レギュ&アースか」参照(これで予習してから見てね♥)
前回の記事ではレギュレター本体にアースを取る用のタップ穴が空いてあるタイプの物のみの説明でしたが、今回は「アース用の穴が無いタイプの物はどうしたらちゃんとアースが取れまんねん?」
という疑問にお答えします。

これは他所さんの車両。
「おっ!ちゃんと別でアース取ってんじゃん」と喜んではいけません。
ドライバーで指してる面は塗装がしてあり(画像はクリックで拡大します)、ちゃんとアースが取れないので、これじゃあ別でアース線取ってる意味がありまシぇん。

先程の塗装面の塗装をはがすのも手ですが、このように裏面のココをペーパーなどで汚れを落とします。

そして歯付座金(スターワッシャーとかも言うギザギザの食いつく感じのアレ)をかまして食い込ませて確実にアースを取ります。

そして、この時点でボルト&ナットでしっかり締め付けます。(普通はここにナットは入らない)
ここまではアースは完璧ですね。

そしてフレーム側へのアースですが、この様に直接タップを切って止める方が100倍効果的です。(当社比)
どの部分のアースもそうですが、ボルトナットで挟み込むよりフレームに直接ネジ山切る方が確実なアースが得られます。

これが始めの状態。
よく見ると、レギュレター本体とブラケット(ステー)の間にスゲー隙間あるのが解ります。
実はこれ、アースをちゃんと取ろうという思いが強すぎて、ボルトをグイグイ締めていくと・・・・

バキッ!!
っとこの様になる事があります。(写真は資料用)
これは、思春期における恋で相手を好きな思いが強すぎて、グイグイとアプローチし過ぎて、嫌われて心がバキッ!!となるのと同じシステムになっております。

ここで先程の”ナット先入れ法”が役に立つっちゅー訳!ガッチリ締め込めます。
まさに一石五鳥!!
ウソです、盛りすぎました。一石二鳥でございます。