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80' 4-speed SHOVEL 2011,7  MOVIE

私より15歳?20歳弱?年上の大人なオーナーに似合うように制作しました。

冬でも結構乗っておられた様で、中々ヤレてきました。

一度フルカスタムの旧車のネガティブな部分に嫌気が差し、ツインカムを乗り継がれましたが、そんなオーナーが当店を選んでいただきガンガン乗ってくれる事によって、製作時の色々な目に見えない苦労も報われる。

末永く愛でてやって下さいまし。

無駄な時間という「糧」

悪戦苦闘していたTRITON(トライアンフエンジンにノートンフレームのカフェレーサーね)ですが、やっと光が見えて来ました。

このトライトン。2,3年前にサイレンサーを入れ出した頃からカブってカブって調子が悪くなり、過去にも悪戦苦闘して"何とか"の状態で渡し、一度、英車屋さんで見て貰う事を薦めた。
そこでエンジンをやってもらったりしたが結局治らず(ひどくなった?)出戻って来ました。

RIMG1386.JPG
いろんなホースが繋がれ「ICU」に入れられているみたいな絵になってますが、まぁまぁそんな感じです。

キャブなのか、点火なのか、エンジンなのか?(これは無いか?)
さんざんキャブをいじくったが改善されない。チョークバルブの経路塞いだりいろんな事を試すが、光が見えたかと思えばどん底。これの繰り返し。

取り敢えず、点火タイミングを見直す為にギアカバーを開ける。点火タイミングが遅かったので、「コレだ!」と思い、組み直すが、また撃沈。RIMG1290.JPG
けっこうなハイカムが入ってるらしく、どんなカムが入っているか取り調べ中の図。                                                                            
RIMG1292.JPG
ピストン上死点などを基準にどのタイミングで開き始めるかなどをチェック。

RIMG1291.JPG
今回はエンジンが組まれている状態なので、ロッカーアームの動きをダイヤルゲージで見て何度手前で開いて、何度後で閉じるかをチェック。

RIMG1412.JPG
大体こんな感じで数値化して、イメージを膨らませます。
※この時点ではバルブクリアランスが大きかったので実際はもっと開いている。※普通はカムローブセンターが100度~110度に来る様にする。

EX(排気側)のタイミングが遅い感じしますが、元々、この状態で調子良かったので今回は取り敢えずこのままで行く事に。よく言えばトルク型なのかな?

RIMG1296.JPG
カムは650cc用のカムで、アイドラーギアの合いマークが2本有ります。IN、EX共に早い方で組まれていました。

この辺のカムギアはKEYが3か所入れ替えれて、カムギアの位置を、「標準」「早い」「遅い」で変えれるみたい。※ハーレービッグツインはKEY無しの圧入なので無段階で変更出来る。

ギアをひとコマ進めると早くなりすぎるので、KEY位置を変更して、EX側のタイミングを進める事も出来る。

金色の"ゴールドライタン"みたいなのは社外の強化オイルポンプです。


とまあ、カムの特性が解ったが、元のからずれている事も無く。データ取りだけして終了。

んで、この後キャブ内部の部品変えたり、更にセッティングを煮詰めたりして。完了!
何度も試乗を繰り返し、色んな走り方を試すが「いいんじゃないの」っちゅうとこまで(超完璧!の一歩手前)出来た。
とても10kmごとにカブってプラグ掃除していた車両とは思えない感じになった。

サイレンサーを抜いて一番初めに戻すとか、キャブをアマルに換えるとかの妥協案が出ていたが。「負けそうになった昨日のアタシvsやり切った今日のアタシ、の勝利」みたいな感じです。

ハーレー屋なので他車種をやると(研究すると)時間ばかりかかって大変なのであまりやりたくないです。といいつつ、来週はアマゾネスが入ってくるなぁ・・・・

オーナーさん(中学からの同級生)出来ましたよ。ニューオーダーイケますよ。


10年ほど前に制作した車両です。カッコよろしいなぁ~

4-speed SHOVEL 2006,4 MOVIE

2006年に制作した車両ですが、車検で預かったので動画を撮っておきました。

ごく自然に、いちオートバイとして付き合ってくれているオーナーに愛でられて渋さが増して来ました。
10年後、それ以上もゆっくりじっくり付き合って貰いたいと思うのであります。

「目を引く様な個性とかなくても、自分を持ってる人って素敵やん」て思うのであります。

なんとなくクルっと回ってみました。
銅で作った部品もヤレて来ていい感じです。

今回、リアサスも動きの良い物に交換して益々乗り易くなりました。
無理せず普通に乗れるので非常に気に入っております。


九州などにロングツーリングにちょくちょく行かれるオーナーなので、納車の時にキャリアも作っておきました。

フルカスタム車両にキャリア付けっぱなしは最悪なので、超簡単に脱着出来る様に作りました。
どーしても急ぎで荷物を積みたい方には、この上なしでございます。

写ってませんが、ワンタッチで大サイズのキャリアが付け足せる様にもなっております。

66'XLCH D級チョッパー 2012,4  MOVIE

ジョインツ2012 に行ってきました。

って言いたい所だけど、行きませんでした。走りの方では若気の至りきれませんでした。
代わりに動画をアップしておきますので見てやって下さいな。

~メンバーだけのゆとり~

♪ はぁ~、つすき(知識)もねぇ。ぐずつ(技術)もねぇ。おらのバイぐは、ろぐでも(ろくでも)ねぇ。 ♪
すずき(指示器)もねぇ。ぶれちぃ(ブレーキ)がねぇ。わがげ(若気)が至って止まらねぇ♪

おらこんなマスン(マシン)いやだ~、おらこんなマスン(マシン)嫌だ~。バイぐ王に売るだ~~~♪♪


知識も技術もイケてる部品も何も解って無かったあの頃が楽しかったな~。なんて思う時もあるさ、ってな感じです。
何年乗れるか解りませんが乗れる限り、至ってやります。


まさかのカードキーを標準装備。

「見てる所が違うんだよ」とか言ってやりたいですが、昔の近未来思考のディガ―などに使われていました。

自分なりに考えて、壊れた電動灯油ポンプを改造して作っちゃいました。テヘペロ♥


ふざけ過ぎてスミマセン

EARLY SHOVEL RIGID 2011,5 MOVIE

この間ちょっと預かったついでに動画を撮りました

ガイジンはGenerator Shovelhead(ジェネレーター・ショベルヘッド)と呼びますが、日本ではアーリーショベルでいいと思います。

ちなみに、再生してから現れるYouTubeの画面の下の花びら(ポンデリング)みたいなのをクリックすると720HD高画質で見れます。
んで、右下の全画面をクリックすると良く見れると思います。
(この間のダイアルゲージの動画とかも然り)

ちょっと前にキャリアを作りました



付けるとこんな感じ。
簡単に脱着出来る様になってます。



ライドコントロール(ヘッドライトの両脇下のヤツ)も付けました。スプリンガーのダンパー的なヤツです。

「お客様、良くお似合いですよ」な感じです。
始めから付けとけば良かった的な部品です。

エエ感じにヤレてきましたね。末永く愛でてあげて下さい。

79'FLH MOVIE

手抜きブログ

けっこう走りますよ~。

曲がれないケド・・・・


あとTシャツあと10枚ほどあります。ヨロピク

Lunch Run

これからだんだん寒くなりますね。
サンマは寒がりなので南下してきますよね。

現在、かなり忙しいですが、この時(6月くらい)は少し余裕がありました。いや、ありませんでした。

前の日に納車整備したアーリーショベルの調子を診るのも兼ねて、地元"EL HARLOCK"の連中らと昼飯に誘われたので息抜きしてきました。

"クルー"なんて言いません、"連中"と言う言葉がぴったりな、バイクより○○が好きだと言い張る、ユルいけど、内なる所でメラメラと燃えるライバル心が10%くらい入った、最低で最高な連中でございます。

あと近日中に重大発表をします。(まあ、重大レベル3~4くらいですが)

今日はまだ仕事が残っているのでこの辺で失礼します。

4速EVO

車検で入って来たので動画でも撮ってみました。
製作過程はコチラの最下段part①より御観覧ください

スイングアーム逆付け12インチリジットバーで無い感じのリア周り、フォークを実は3度立たせてあったり、マフラーの取り回しでシート下を詰めた様に(腰高感が出ない様に)しているのはココだけの話でございます。

爽やかカラーリングは私より、EXILEっぽい名前のオーナー様が一番似合っているのも、"狙い通りdeグッドジョブ"なのでございます。
atsusi-run.jpg

Update

この車両は何度かに分けて少しずつカスタムしました。最後にアップしてからもキャブやら、ウインカーやら、チョイチョイ触っています。

んでオイルフィルターも変更したんだけど、パッと見では付いているのが解からない仕様にしてあります。

シンプルなカスタムを進めていくと、結構ジャマなんですよね~オイルフィルターって。
でもフィルターはあった方が絶対いいじゃん!てな事で、コッソリ付けました。一瞬、フィルターの一部が映ってるんだけど、見つけられますか?

あっ、ちなみにフューエル・フィルターみたいなホースの間に付けるやつじゃなくて、スピンオンのフィルターが付いてますヨ。

ってな訳で、ご覧下さい。

業務連絡

1948 Harley-Davidson Hummer 125cc

業務連絡です!

とりあえずこんな感じで走るようにはなりました。

もう少しパワーを上げたいんやけど、マフラーをなんとかした方がいいと思います。

吸排気の量をもう少し増やす方向で行った方がええんとちゃうかな?

ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

長年の間店のディスプレイだと思われていたこの子ですが、ちょっと動く様にしてみました。

走っている様に見えますが、動いているだけです。

こう見えてハーレー・デイビッドソンです。1948年式の2ストローク125ccでございます。
カスタム制作はZERO engineering さんです。 かわいいですね~。

やっとこさ

2007年の3月に一旦、納車したこのショベル。
その後2008年のNEW ORDER前にちょっと進化させて、ついこの間やっとこさ当初から付けたかったヘッドライトが収まりました。
go-9.jpg
まあこんな感じです。
その間に、このヘッドライトの縦付けはどっかでやっているのを拝見しましたが、そんなの関係ありません。
このバイクの、おっ立ったフォークと細っいタンクにはこれしかないと、第一印象から決めていました、的なパーツでしたので・・・

んでもっって、ライトステーは近年、目立たない様に付けるのがオールドスクール学校のマナーみたいなので、逆に目立たせちゃいました。頑張っちゃいました。

イメージソースはミッドセンチュリーの電化製品。

チョッパーとミッドセンチュリー・・・・

また新しい可能性が開いてきた様な、気がしますがたぶん流行りません。

なんとなく動画も撮ってみた

0:50~この細っいブレーキホースも8年くらい前から使ってるが、あまり見た事ないなぁ・・・そろそろ流行るかなぁ。

2009 HOT ROD CUSTOM SHOW

いよいよ迫ってきた2009 HOT ROD CUSTOM SHOWですが、私は行けそうにありません。

代わりにカレ↓が自走で行くと豪語しておりますので、どうぞ駅伝選手を応援する時のように、「どこの誰かわからんけど、がんばれ~」みたいな気持で見守ってあげて下さい。

もし、ニューオーダーに続き、車で行ったら"KING of HE・TA・RE"の称号をあたえるよりほかありません。


ps.動画無断転載申し訳ございません

インジェクション車にD・F・O


今度は、06’FXDB(ストリートボブ)のインジェクション車にDFOを付けてみました。
これは簡単に言えば、簡易型の燃料調整装置、つまりキャブセッティングをするのと同じで、このパーツのダイヤル設定で低速から高回転域の燃料の噴出量を任意で調整できる物です。

近年のハーレーは、今の厳しい排ガス規制に対応すべく、非常に薄い混合気でエンジンを回しています。特にマフラー交換をしている物などは、よりパワー感やダイレクト感が薄くなります。

そういった場合この様なパーツで理想に近い混合気を作ってやれば、ノーマルとはまた違った乗り味になって面白いと思いますよ。他にもPCにつないでもっと細かく設定できる物もあるのですが、だいぶ値段も違います。

この車両には、他にもアイドリングを下げれる様に「OLD BOY」というパーツも取り付けてあります。動画にあるとおり、それなりに下げれますがあまり無理せず、自己責任の範囲で楽しんでください。

ちなみにこの車両と後ろに写っている77’アイアンは中古販売車両になります。今から作業の合間を見て整備にかかるので、詳細は後ほど。どちらも自信をもって薦められる車両です。お問い合わせはこちらまで。

TC88 FLSTF CUSTOM③


以前、別のお客様から“CRANE”の<HI-4 TC>イグニッションシステムについて、問い合わせがあったので、この場を借りて紹介します。前回の記事の最後らへんに出てくる、シート下のなんやらハイテックそうな物体の事です。
ツインカムをよりハーレーらしいサウンドと、鼓動感のあるトルクフルな乗り味にする為のパーツと言えば解り易いでしょうか?
俗に言う3拍子に近いリズムを出しやすいパーツと言う認識も多くあるようです。
この動画のバイクは、エンジンを始動してすぐに撮影したので、完全に暖まって無いので結構バラついてて解り難いですが、実際はそれなりに3拍子が出ます。
動画の最後の4、5秒くらいのリズムの感じで出ます。もうちょっと良い動画があれば良かったんですが↓↓

TRITON マグネトー

1ヶ月以上間が空いてしまいました。その間PCがぶっ壊れたりといろいろ・・・・・はい、言い訳です。

だいぶ前にやった仕事ですが、またマニアックな事をしてみました。
通常、マグネトー点火にはキルスイッチしかなく、メインキーが付けれないので隠しスイッチを付けるか、チェーンロックをするかってのが一般的ですが、やはりそれでは不便なので、ちょっと特殊なキーを使ってON-OFFがキーで操作出来る様にしてみました。
これはマグネトーユーザーにしか解らん喜びでしょうね~。
もちろん同じやり方でハーレーのマグネトーでも出来ます。

ついでに車両紹介的なアングルで撮ってみました。
車体はTRITON(トライトン)英車です。50、60年代当時最速と言われたトライアンフのエンジンを、当時ハンドリング等が最も優れていたNORTONのフレームに乗せた最強のカフェレーサー、て感じかな?
私自身、ハーレーを所有する前はむしろこのバイクの方が欲しかったぐらい魅力的なバイクです。
スミスのメーターにワンオフのステー、タンクはノートンのリタタイプ、別体ミッションに、CRツインキャブはスピゴットをワンオフ製作。同調、セッティングもバッチリ決まってものすげー速いDEATH.ワンオフマフラーは迫力ある音がします。
そしてマグネトー、ミッションは右側チェンジの逆シフト、つまり1速が上であとは下に踏み込んでいくタイプ。トマゼリの2本引きのスロットルホルダーに、ブレーキは4リーディングなので2本のワイヤーで引っ張ります。ドラムなのにフロントロックします。
そして今や入手困難なヴェロセットに付いていたエイボンカウル、ヘッドライトの前にもスクリーンがあるのがカッコよすぎです。
このバイク走ってる姿マジカッコイイですよ~。

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